黒蝶・蜜乙女
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#678 [向日葵]
なお、感想などを頂けるのは大変嬉しいのですが、読みにくいとのお声があったのでお手数ですが感想板までお願いしますm(__)m


:07/07/30 02:10
:SO903i
:bYIMQhCc
#679 [にゃ
]
:07/07/30 20:43
:P904i
:Yw84T./k
#680 [あキ]
あげます


:07/07/30 23:37
:SH902i
:AZJQKrXo
#681 [向日葵]
にゃさん

安価ありがとうございました

あキさん

あげありがとうございました

――――

――――
私は自分の三つ編みされた髪の毛を持って見つめる。
蜜「私もあんな髪の毛だったらなぁ―……。」
ぽつりと呟くとすぐ側までセツナが来ていた。
セツナ「充分綺麗じゃないか。」
黒髪日本一……いや地球一……いいすぎ?
世界一(下げた)の貴方にはわかりますまい……。
:07/07/31 00:14
:SO903i
:2vuVxr6U
#682 [向日葵]
と言う意味を込めてジトッとセツナを見上げた。
セツナは私の顔を両手で包んだ。
え?!今度は誘ってない自信大有りだよ?!
しかし私の予想は違った。
セツナは指先で私の頬を摘むと伸びる限り横にグニィーッと引っ張った。
蜜「ひばばばば!ふぁんふぇふふぁー!!」
ちなみに「いたたたた!何ですかぁー!!」……っと言ってます。
セツナ「なんか気に入らなかったから。お仕置き。」
それだけ言うとセツナはパッと手を離した。
私のほっぺたは元の形に戻ろうとする。
:07/07/31 00:20
:SO903i
:2vuVxr6U
#683 [向日葵]
私は両手で引っ張られた所を擦る。
蜜「別に捻んなくても…痛いし…絶対赤くなってるし……。」
ブツクサ小声で文句を言うとセツナは私の頭をワシッと掴んで上を向かせた。
蜜「あー痛い。」
半目をして嫌味ったらしくセツナに言ってやった。
セツナはククッと笑う。
セツナ「今の顔、すっごい不細工だぞ…っ。」
んなっ!!
私の顔が怒りで真っ赤になる。
:07/07/31 00:24
:SO903i
:2vuVxr6U
#684 [向日葵]
蜜「ひどい!」
私は扉まで大股で行き、力任せに足を鳴らした。
セツナが絶対来ると思ったのに来ない。
そうやって期待してた自分も腹立つ―――っっ!!!!
心の中で頭をガシガシかきながら扉の取っ手に手をかける。
カチャ
?
カチャカチャ
??
蜜「ぬ、ぬぅー……っあ!!」
:07/07/31 00:28
:SO903i
:2vuVxr6U
#685 [向日葵]
え?
蜜「開かない…。」
いや違う。開けることが出来ない。
扉がものっそ重い……。
え?だってオウマ君やあのほっそーいラフィーユだって軽々開けて……。
セツナ「お前なんかじゃ開かないぞ。俺達はお前の何百倍も力があるんだからな。」
つまりラフィーユは力持ちさん。
キャア☆素敵!
……って馬鹿!!
セツナ「出て行かないのか?」
振り向かなくてもセツナがニヤニヤしながら私を見ているのは分かる。
:07/07/31 00:33
:SO903i
:2vuVxr6U
#686 [向日葵]
むっきぃぃぃぃ!!!!
蜜「ラフィーユ!!そこにいませんかぁぁ!!!!」
っている訳
カチャ
ラフィーユ「何だ?」
あった。
蜜「良かった!!扉が開かなくて困ってたの。」
ラフィーユはキョトンとして私を見つめた。
セツナ「セツナ、いるじゃないか。」
私は振り向かず嫌味を言ってやった。
蜜「意地悪セツナは頼んでも何もしてくれませんから!」
:07/07/31 00:37
:SO903i
:2vuVxr6U
#687 [向日葵]
と言ってラフィーユが開けてくれたドアの隙間からするりと抜けて私はセツナの部屋を出た。
ラフィーユ「あまりいじめる、良くない。」
セツナはクスッと笑う。
セツナ「最高の愛情表現をしてやってるだけだ。」
セツナも部屋を出た。
・・・・・・・・・・・・・
オウマ「あ!蜜!!」
オウマ君は私を見つけるなりすっ飛んで来た。
オウマ「さっきはお楽しみ中ゴメン!!」
声がデカ――――イ!!!!
蜜「いや、うん。別に気にしてないし……大丈夫!」
:07/07/31 00:42
:SO903i
:2vuVxr6U
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