黒蝶・蜜乙女
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#260 [向日葵]
それほど風さん達をこき使ってるんだ。
蜜「セツナだって大変なことは嫌でしょ?風さん達もそれは同じです。」
セツナは嫌そうに息を吐く。
セツナ「分かった。」
蜜「ありがとうございます。」
私は微笑んだ。
ちゃんと聞いてくれて良かった。
セツナも私を見ると切目の長い綺麗な目を細めて微笑んだ。
セツナ「まぁ。お楽しみはある訳だし、我慢しようじゃないか。」
:07/07/15 18:35
:SO903i
:G9Wraf5Y
#261 [向日葵]
――――

――――
キリますね

:07/07/15 18:37
:SO903i
:G9Wraf5Y
#262 [まるエ]
なんですかこの小説わあ
すっごく面白いです(●>艸<●)イ
蜜ちゃん可愛い
セツナさん格好いい
身長差カップルとか羨ましいです
主さんこれからもがんばってくださいエテ~
:07/07/15 18:48
:W43T
:MK/FhzZ2
#263 [向日葵]
まるさん

初めまして


面白いだなんてめちゃ嬉しいです


セツナは190にしよっかなてか思ってました(コブクロか)(笑)
良ければこれからもこんな小説で良ければ見てくださいね


:07/07/15 18:52
:SO903i
:G9Wraf5Y
#264 [向日葵]
蜜「?何かありましたっけ。」
セツナは私に顔を近付けて人差し指を口許につけると
セツナ「秘密。」
と言ってウィンクした。
わぁー少女漫画みたーい……。
そうこうしてる間にスーパー到着。カートと籠を持っていざ店内へ。
グルーと回ってるとホットケーキミックス等があるコーナーに。
蜜「蜂蜜でも買っときますか?」
:07/07/16 01:42
:SO903i
:9Zw9K4o2
#265 [向日葵]
セツナ「蜜。今は外か?」
蜜「は?いや、店内だから中では?」
セツナ「フーン。蜜。……覚悟はいいな?」
するとセツナは私の顎を持って唇を重ねてきた。
蜜「ふぇっ?!」
幸い朝だから人が少ないものの人の目があるところで“食べられる”なんて……!
あらがいたくてもセツナの唇のせいで逆に力が抜けていく。
唇を開かれて深くなっていく。息が続かない。
:07/07/16 01:47
:SO903i
:9Zw9K4o2
#266 [向日葵]
蜜「ん……っ。ハァッ!!」
やっと唇が解放された。
蜜「何…し、てくれ、るんで……すか。」
息を整えながらセツナに猛抗議。
セツナに反省の色は無い。
セツナ「外ではいけないと言ったのは蜜だろ。俺はそれに従っただけだ。」
+αを今度から付け足さなきゃいけない。
セツナ「舌入れるのを我慢しただけでも感謝して欲しいものだ。」
:07/07/16 01:52
:SO903i
:9Zw9K4o2
#267 [向日葵]
蜜「公衆の面前でそーゆー単語単語を出すの止めて下さい!!!!」
最近のセツナはSさは増すわエロさは増すわ……。大体舌を入れるとか言うなぁぁぁ!!
密かな周りからの視線に堪えきれなくなってさっさとレジを済ましてスーパーを後にした。
蜜「私に恥ずかしい思いをさせた罰としてセツナが荷物持ってください!!」
セツナ「なんで俺がっ。おわずけ食らわしたのは蜜だろ。」
蜜「貴方は頼みますから人間のマナーをもっと身に付けて下さいっっ!」
:07/07/16 01:58
:SO903i
:9Zw9K4o2
#268 [向日葵]
セツナは何か不満そうな顔をしながら腕組みをした。
セツナ「好きな奴を好きな様に接して何が悪いのかさっぱり分からん。」
まぁそりゃ分からんでもないけど……。
世の中にはそーゆーのを羨んで飛び蹴りかましたいなぁとか思う人が沢山いる訳で……。
蜜「拗ねないで下さい。全部持てとは言いません。だから半分は持って下さい。」
渋々、しかも重い方を持ってくれたセツナは当然の様に私と手を繋いだ。
:07/07/16 02:05
:SO903i
:9Zw9K4o2
#269 [向日葵]
それが嬉しくてこっそり笑った。
・・・・・・・・・・・・
蜜「よし!冷蔵庫に全て入れ終わりました!」
セツナ「じゃあ蜜。ちょっと失礼。」
セツナは私の頭の上で指を擦ると私の体が段々空けていった。
蜜「のわぁ!セツナ?!」
セツナ「俺の鱗片だ。少し姿消してもらう。飛んでるトコ発見されたら困るんでな。」
この人達の鱗片は何でも出来るんだなぁ……。痺れたり隠したり。
:07/07/16 02:13
:SO903i
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