黒蝶・蜜乙女
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#535 [向日葵]
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今日はここまでにします

:07/07/27 02:02
:SO903i
:JoVeGh86
#536 [あいこ]
:07/07/27 02:21
:W51S
:sMbp9.CY
#537 [めぃ]
この小説の
虜になりました!!!!
面白スギですっ♪
がんばってください
:07/07/27 02:26
:PC
:IhugH03w
#538 [向日葵]
あいこさん

安価ありがとうございました

めぃさん

虜になって頂いてとってもうれしいです


:07/07/27 10:37
:SO903i
:JoVeGh86
#539 [☆チーター☆]
あげます~~
書いて下さいト
:07/07/27 12:57
:auSA3A
:7ao3XxNI
#540 [向日葵]
:07/07/27 13:04
:SO903i
:JoVeGh86
#541 [向日葵]
セツナ「ククク。どうやら作戦は駄目だったらしいな。お前が俺に勝てるとでも思ったのか?」
蜜「希望は持ってましたよ。悪かったですね。」
セツナはまだおかしそうに笑ってる。
何が可笑しいんだか……。
一頻り笑った所で口に笑みを浮かべたまま、私の顎をクイッと上に上げた。
そしてとろけてしまう様なくちづけをする。
触れた所から私の体が溶けるんではないかとちょっと心配になる。
体が砕けない様に必死にセツナの服を掴む。
:07/07/27 13:10
:SO903i
:JoVeGh86
#542 [向日葵]
すると唇が少し動くのが分かった。
どうやら私の様子にまた笑いが込み上げてきたらしい。
意識をはっきり持って無理矢理セツナを離した。
蜜「笑うならもうしなくていいです…。」
セツナ「お前俺が笑ってる訳分かってないだろ。理由はお前が可愛いすぎるからだ。」
聞いてないし……。
ってか可愛いって言い過ぎだし……。
蜜「セツナは少々贔屓(ひいき)目が強いみたいですね。」
:07/07/27 13:13
:SO903i
:JoVeGh86
#543 [向日葵]
セツナは呆れて窓によりかかる。
セツナ「気に入ってる奴を贔屓して何が悪い。」
蜜「世間ではそれをよく思わないんですよ。だからルキが怒るんですよ。」
セツナ「知るか。贔屓して欲しいんなら気に入られる努力をするんだな。」
……。
この人の俺様節には無理があるのにどうして勝てないんだろうか……。
どっちか言えば私が正論のハズなんだけどなぁ……。
おばあちゃん「ただいまー。みっちゃぁーん。」
:07/07/27 13:19
:SO903i
:JoVeGh86
#544 [向日葵]
おばあちゃんとおじいちゃん帰宅。
私は部屋を出ようとドアへ近づく。
蜜「お帰りなさ…キャッ!!」
ボフッ!
視界が何故か天井。
おばあちゃん「みっちゃん?」
おばあちゃんが階段を上がって私の元へやって来る。起き上がらなきゃ。あとセツナをどこかに……
パチン。
蜜「へ?」
部屋が真っ暗…。
:07/07/27 13:22
:SO903i
:JoVeGh86
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