黒蝶・蜜乙女
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#838 [向日葵]
夏野さん

安価ありがとうございました

:07/08/07 01:31
:SO903i
:UxsHsoyQ
#839 [向日葵]
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書きます

:07/08/08 01:24
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:c1dzgYxk
#840 [向日葵]
オーブンで焼くこと20分……。
いい匂いと共にクッキー(直径1センチサイズ)完成!
風さん達は喜んで私の頭の周りをブンブン飛び回る。
蜜「熱いんで気を付けて食べてくださいね。」
そんな言葉を聞いているのかいないのか、風さん達は直ぐにクッキーを食べてしまった。
そして外へと出ていった。
セツナ「それは前に作ってたやつか?」
:07/08/08 01:30
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#841 [向日葵]
いつの間にか私の隣に来たセツナが残ったクッキーを見ながら問う。
蜜「そーです。」
セツナ「ふぅん……。」
おもむろに一つ摘むと口の中に放りこんだ。
蜜「え?!食べても平気ですか……っ?」
セツナ「当たり前だろ。……フーン。口の中がボロボロする。」
だってクッキーだもん。
セツナ「どうして焼こうと思ったんだ?」
私はセツナやラフィーユ、オウマ君を見渡してニコッと笑った。
:07/08/08 01:35
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#842 [向日葵]
蜜「皆にお礼をしたかったんです。今日したかったんです……。ルキも呼んで。でも、」
ラフィーユ「あちらには行けない。」
私が言いたい事を先に言うラフィーユにコクリと頷いた。
蜜「だから今日は言葉だけ。皆、この間は助けてくれてありがとうございました。」
一例をする。
皆は一瞬呆然てしていたが、直ぐに温かく笑ってくれた。
オウマ「良いってことよ!」
:07/08/08 01:41
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#843 [向日葵]
そして皆で笑い合い、台所は温かい空気に包まれた……。
―――
――――……
―黒蝶族―
ルキはあの塔の中にいた。
そして脅えていた。
――――近づいてくる足音に……。
カツン…カツン……。
目をギュッと瞑った瞬間声がこだました。
ターヤ「この前はよくも裏切ってくれたねルキ。」
ルキの呼吸が不自然に上がる。
:07/08/08 01:44
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#844 [向日葵]
ルキ「もう……止めましょう?どうせ負けるん、ですから……。」
ターヤ「なら勝つまでやるまでさ。」
ルキは勇気を振り絞ってターヤを一睨みする。
ルキ「私はもう何もしたくない…っ!何を言われても絶対に……!」
ターヤ「じゃあお前の母さまがどうなってもいいんだな?」
ルキは言葉を失う。
自分達の母親を殺そうって……?
そんな――っ!!
ルキ「やだ……。」
ターヤ「だよな?まぁ俺はあんな奴どうでもいいがな。蜘蛛族として俺を生んでくれたおかげで俺の人生めちゃくちゃだ……。」
:07/08/08 01:52
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#845 [向日葵]
ルキは震える手で腕を掴み、なんとかして自分が持ち堪える様に踏ん張った。
ルキ「や……めて。」
ターヤ「もちろん。お前がいい子に言う事を聞いてくるたらなぁ?」
ルキは豊かな唇を噛み締めて、悔しさから出る鳴咽を噛み砕いた。
ターヤ「セツナを……殺す。が、囮として………………蜜乙女を狙う。」
:07/08/08 01:55
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#846 [向日葵]
チャプター13:怪奇現象
春休みが終わり、いよいよ私も2年生。
セツナ「同じクラスだな。まぁ当然だろ。」
私は隣にいるそれはそれは美しい人をジトッと見る。
蜜「ホントに実行しちゃうんですね……。」
:07/08/08 01:58
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#847 [向日葵]
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キリます

オーダーをして私しか書けない様にしてるんでご注意を



:07/08/08 01:59
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