☆SEX こんぷりーと☆BL
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#111 [H∧Lしおん]
けれど返ってきた返事は案の定。
「…ガキかお前は」
呆れたように笑った気配。
けれども今日は強気に押してみる。いや、押す。リベンジしなきゃ。
だってまだ、ほっぺた痛いし。
だから顔を上げて、襟元思いっきり引っ張って。
「!!」
ほらね、簡単。
:07/09/27 22:23
:W51S
:EZSALwYI
#112 [H∧Lしおん]
ちゃーさん(o・v・o)安価ありがとうヽ(´∇`)ノ★
:07/09/27 23:08
:W51S
:EZSALwYI
#113 [H∧Lしおん]
「…リベンジかんりょー」
冗談めかして笑ってみたけど、すぐ目の前の幼なじみは混乱したような、驚いた顔のまま。
いつもならこのへんでまた右ストレートが来るか、「何してんだよ!」とかって怒鳴り散らすはず、なのに?
「……?
もしもーし」
ヒラヒラ。
フリーズした顔の前で手を振ってみる。
:07/09/27 23:15
:W51S
:EZSALwYI
#114 [∪]
:07/09/27 23:17
:SH903iTV
:oKhsfqIA
#115 [H∧Lしおん]
Uさん★彡ありがとうございます(●^o^●)ガンバルヨ-(≧▽≦)ゞ
:07/09/27 23:26
:W51S
:EZSALwYI
#116 [H∧Lしおん]
ありゃ?
反応が、な――――
「…!」
「お前、ほんとガキだ」
ちょっと笑った声。
言いながら、ハルキは俺を思いきり抱き寄せた。
正直――――――――
びっくりした。
:07/09/27 23:30
:W51S
:EZSALwYI
#117 [H∧Lしおん]
今度は俺がフリーズする番。
おっきな身体に、細身の俺の体はすっぽり包まれてて。
息詰まるくらいギューってなって。
「せっかく、俺から逃してやろうと思ったのに。
――バカだな」
ミンミンミンミン。
足元には角が潰れたコーヒー牛乳。
真っ青な空には雲一つない。
もう夏だってのに、この暑さが続けばいいなんて、
「ほんと、バカだ」
真夏の太陽みたいな笑顔に、俺もつられて笑った。
:07/09/27 23:37
:W51S
:EZSALwYI
#118 [H∧Lしおん]
:07/09/27 23:38
:W51S
:EZSALwYI
#119 [H∧Lしおん]
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【みんなその暑さに溶けてしまえばいいと思うbyちょっと幸せな春日ゆめと】
「じゃんけんぽん!」
飛び出したのは広げた手のひら。
んで、俺は握ったこぶし。
…負けた
「さあ、約束だ。
今日は騎乗位にしよう」
バスローブを着たヨシキさんがにやりと笑う。
:07/09/28 12:25
:W51S
:fLD8pymk
#120 [H∧Lしおん]
「えー」って口を尖らせても、「じゃんけんで勝ったら好きな体位を決めると言ったのはお前だろ」なんて、大人気ないセリフ返されて。
「そりゃ言ったけど、騎乗位はヤだ」
広いベッド。
パンツ一枚でダダこねてみる。
ベッドサイドに背もたれたヨシキさんはそんな俺を見ておかしそうに笑った。
「…だからいいんじゃないか。普段してくれないことをしてほしいと思うから、勝負に勝ったとき嬉しいもんだ」
:07/09/28 12:30
:W51S
:fLD8pymk
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