‐呪*画像‐
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#17 [由利]

「はぁ〜、お腹いっぱい!
もう食べられない!」

由利はそう言いながら
お腹をポンポンと叩いた。

「当たり前よ!
ご飯を2杯もおかわり
したんだから!」
「アハハ♪ 由利は
よく食べるなあ!」
「育ち盛りですから♪」

由利がそう言うと
お父さんとお母さんが
笑った。

⏰:07/10/28 00:26 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#18 [由利]

そうして由利はリビングで
お父さんとお母さんと
バラエティ番組を見たあと
お風呂に入り自分の
部屋に行った。

「あぁ〜、
気持ち良かった♪
やっぱお風呂は最高!」

髪の毛をタオルでふきながら
由利が言った。

⏰:07/10/28 00:29 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#19 [由利]

ドライヤーで髪の毛を
乾かそうと思い
化粧台の椅子に
座ろうと思った瞬間、
勉強机の方でピカピカと
光る携帯が目に入った。

由利は携帯を取り
化粧台の椅子に座った。

そして携帯を開いた。
開くと、

【メール 2件】

と表示されていた。

⏰:07/10/28 00:34 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#20 [由利]

由利は先に来ていた
方のメールを見た。

送信者は友達の
彩香(アヤカ)だった。


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
彩香とは高校で知り合い
彩香が由利に声をかけ
仲良くなった。彩香は、
茶髪の巻き髪ロングに
ブラウンの瞳が印象的。
身長は165センチあって
美人な方だ。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

⏰:07/10/28 00:39 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#21 [由利]

メールの内容は
遊びの誘いだった。

行くと返事をし送った。

彩香に送ったあと、
もう1つのメールを
見ると送信者は
優斗(ユウト)だった。


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
優斗とは由利の
彼氏であり、付き合って
2ヵ月がたつ。
ラブラブだ。
高校は一緒だが
クラスは違った。

優斗は正直言ってすごく
かっこいい。イケメンだ。
身長は182センチの長身。
大きくてブラウンな瞳、
髪の色は金髪に
近い色だった。
何をさせても完璧に
こなす完璧な男だ。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

⏰:07/10/28 00:49 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#22 [由利]

メールの内容は
対した用事ではないが

《おやすみ
 大好きだよ》

と書いてあった。

…優斗、可愛い♪
優斗と付き合って
本当に良かった♪

由利はそう思いながら
返事を打ち優斗に送った。

⏰:07/10/28 00:53 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#23 [由利]

┼‥・‥・‥・‥・、。‥

今日はここまでに
しまあす秊¶*

↓感想板↓
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感想やご意見などは
全てこちらに書いて
頂けると嬉しいデス!

‥`゚・‥・‥・‥・‥╋

⏰:07/10/28 01:08 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#24 [由利]

そして、由利は
眠りについた。


―――――――
朝―。

チュン、、チュンチュン。
小鳥が鳴いている。

カーテンの隙間から
日差しがもれ、その
日差しが由利に
当たっていた。

「ん、、、んー」

由利はそう言って
寝返りをうった。

⏰:07/10/28 09:07 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#25 [由利]

すると、携帯にセット
していたアラームが鳴った。
由利は手探りで携帯を
探しアラームを止めた。

そして、しばらく
由利は携帯に手を
置いたまま静止状態。

「んあーーー!!」

と言い、由利は
布団を剥ぎとった。

ベッドから出て
1回大きな伸びをした。

⏰:07/10/28 09:13 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#26 [由利]

携帯の時間を見ると
[[6:04]]
となっていた。

…今日も早く起きれた♪

由利はそう思いながら
下に降りた。

リビングに行くと母親が
キッチンにたっていた。

「お母さん、おはよう!」

そう言いながら
ソファに座ってテレビをつけた。

⏰:07/10/28 10:06 📱:W53T 🆔:☆☆☆


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