‐呪*画像‐
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#25 [由利]
すると、携帯にセット
していたアラームが鳴った。
由利は手探りで携帯を
探しアラームを止めた。
そして、しばらく
由利は携帯に手を
置いたまま静止状態。
「んあーーー!!」
と言い、由利は
布団を剥ぎとった。
ベッドから出て
1回大きな伸びをした。
:07/10/28 09:13
:W53T
:☆☆☆
#26 [由利]
携帯の時間を見ると
[[6:04]]
となっていた。
…今日も早く起きれた♪
由利はそう思いながら
下に降りた。
リビングに行くと母親が
キッチンにたっていた。
「お母さん、おはよう!」
そう言いながら
ソファに座ってテレビをつけた。
:07/10/28 10:06
:W53T
:☆☆☆
#27 [由利]
朝からのテレビ番組は
ニュース番組ばかりだ。
由利はその
ニュース番組を見ていた。
すると、
「由利!ご飯出来たわよ!」
「う〜ん」
由利は母親に返事をし
ダイニングの椅子に座った。
:07/10/28 10:16
:W53T
:☆☆☆
#28 [由利]
そして母親と一緒に
朝ご飯を食べた。
「お母さんの料理って
本ト美味しいよね!!」
「急にどうしたのよ!」
「別に〜♪なんとなく
言ってみただけ〜!!」
お母さんと由利は
笑みを浮かべた。
父親は造船関係の仕事を
しているため、朝が早い。
だから由利が起きる時には
もう家を出ている。
:07/10/28 10:24
:W53T
:☆☆☆
#29 [由利]
由利は朝ご飯を
食べ終わると洗面台に行き
歯磨きをして顔を洗った。
そして、自分の部屋に行き
制服に着替え化粧をし
髪を巻いた。
…よし!今日も完璧♪
すると、携帯が鳴った。
…きたきた♪
由利はメールの送り主が
誰か分かっていた。
:07/10/28 10:27
:W53T
:☆☆☆
#30 [由利]
由利は携帯を開き
メールを見た。
そう、メールの
送り主は優斗だ。
由利はメールを見るなり
鞄を持って下へ行った。
「お母さん!
行ってきまあす!」
由利はお母さんに
そう言い家を出た。
:07/10/28 10:38
:W53T
:☆☆☆
#31 [由利]
外には愛しの優斗がいた。
由利は優斗を見て
何故か笑顔になった。
「優斗!!」
由利は優斗にそう叫んだ。
優斗は由利の声で
由利に気付いた。
すると、玄関のドアが開き
「ちょっと由利!
お弁当忘れてる」
:07/10/28 10:43
:W53T
:☆☆☆
#32 [由利]
「嘘!」
由利は急いで鞄の中を見た。
しかし鞄の中に弁当はなく
「ありがとう!!
お母さん!」
由利はそう言いながら
母親から弁当を受けとった。
「由利はそそっかしいな!」
「だって〜」
優斗は笑いながら
由利に言った。
「由利!優斗君!
いってらっしゃい!」
笑顔で見送る母親。
:07/10/28 10:52
:W53T
:☆☆☆
#33 [由利]
「いってくるね〜♪」
「いってきます!」
2人は母親にそう言い
学校へ向かった。
由利と優斗は毎朝、
学校へ一緒に行っている。
手を繋いで―。
学校では
ちょっとした有名人だ。
:07/10/28 10:59
:W53T
:☆☆☆
#34 [由利]
2人は学校に着いた。
「じゃあ、また昼にな!」
「うん♪分かった!!」
そう言って2人は
それぞれのクラスに向かった。
由利が教室に着くと
彩香と朋子が由利の方へ
向かってきた。
:07/10/28 11:06
:W53T
:☆☆☆
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