‐呪*画像‐
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#28 [由利]
そして母親と一緒に
朝ご飯を食べた。
「お母さんの料理って
本ト美味しいよね!!」
「急にどうしたのよ!」
「別に〜♪なんとなく
言ってみただけ〜!!」
お母さんと由利は
笑みを浮かべた。
父親は造船関係の仕事を
しているため、朝が早い。
だから由利が起きる時には
もう家を出ている。
:07/10/28 10:24
:W53T
:☆☆☆
#29 [由利]
由利は朝ご飯を
食べ終わると洗面台に行き
歯磨きをして顔を洗った。
そして、自分の部屋に行き
制服に着替え化粧をし
髪を巻いた。
…よし!今日も完璧♪
すると、携帯が鳴った。
…きたきた♪
由利はメールの送り主が
誰か分かっていた。
:07/10/28 10:27
:W53T
:☆☆☆
#30 [由利]
由利は携帯を開き
メールを見た。
そう、メールの
送り主は優斗だ。
由利はメールを見るなり
鞄を持って下へ行った。
「お母さん!
行ってきまあす!」
由利はお母さんに
そう言い家を出た。
:07/10/28 10:38
:W53T
:☆☆☆
#31 [由利]
外には愛しの優斗がいた。
由利は優斗を見て
何故か笑顔になった。
「優斗!!」
由利は優斗にそう叫んだ。
優斗は由利の声で
由利に気付いた。
すると、玄関のドアが開き
「ちょっと由利!
お弁当忘れてる」
:07/10/28 10:43
:W53T
:☆☆☆
#32 [由利]
「嘘!」
由利は急いで鞄の中を見た。
しかし鞄の中に弁当はなく
「ありがとう!!
お母さん!」
由利はそう言いながら
母親から弁当を受けとった。
「由利はそそっかしいな!」
「だって〜」
優斗は笑いながら
由利に言った。
「由利!優斗君!
いってらっしゃい!」
笑顔で見送る母親。
:07/10/28 10:52
:W53T
:☆☆☆
#33 [由利]
「いってくるね〜♪」
「いってきます!」
2人は母親にそう言い
学校へ向かった。
由利と優斗は毎朝、
学校へ一緒に行っている。
手を繋いで―。
学校では
ちょっとした有名人だ。
:07/10/28 10:59
:W53T
:☆☆☆
#34 [由利]
2人は学校に着いた。
「じゃあ、また昼にな!」
「うん♪分かった!!」
そう言って2人は
それぞれのクラスに向かった。
由利が教室に着くと
彩香と朋子が由利の方へ
向かってきた。
:07/10/28 11:06
:W53T
:☆☆☆
#35 [由利]
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
朋子(トモコ)とも、高校に
来てから仲良くなった。
黒髪のロングストレートに
赤ブチ眼鏡が印象的。
彩香に負けず劣らずの
美人だ。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
「今日もラブラブですね♪」
「羨ましいかぎりですよ♪」
由利は2人の声かけに
照れながら自分の席に着いた。
:07/10/28 11:11
:W53T
:☆☆☆
#36 [由利]
「彩香と朋子だって
彼氏いるじゃん♪
イケメンな彼氏が♪♪」
由利はイケメンの言葉を
強調させながら
2人に言った。
「いやいや〜。
優斗には負けるよ!」
「だよね〜!!
優斗以上のイケメンは
この世にはいないよね♪」
彩香と朋子は
優斗を褒めていた。
:07/10/28 11:15
:W53T
:☆☆☆
#37 [由利]
自分の彼氏がそう
言われるのは嬉しい。
由利は素直に嬉しかった。
「優斗と巡り合わせて
くれて、本ト2人には
感謝してます!!」
由利はそう言いながら
両手を合わせ、自分の
顔の前に持ってきた。
:07/10/28 11:18
:W53T
:☆☆☆
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