乱日々
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#911 []
それに、なかった事にした時だって辛くなかった。だから違うの。


先輩は安心したような顔をしていた。


圭一「みんな呼ぶかっ!」


美香「うんっ!!」


圭一「そんで勉強だっ!」


美香「おっと;まためまいが…」


圭一「うそつけ!笑」

⏰:08/02/11 17:52 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#912 []
美香「でもまだ喉は痛いー…
あっそういえば!」


私はコンビニでアメをもらったのを思い出した。


美香「じゃじゃーン!!
今日朝コンビニ寄ったらサービスでくれたのーっ!」


袋から出して一粒口に入れた。


圭一「よかったな。笑」


美香「先輩も食べる??」

⏰:08/02/11 17:55 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#913 []
袋からもう一粒だして先輩に渡した。


でも先輩は、それを受け取らず私の手を引いた。


圭一「こっちもらう。」


そういってキスをした。


私の口に舌を入れ、アメを転がす。


美香「んッ…」


思わず声が漏れる。

⏰:08/02/11 17:58 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#914 []
先輩は私をそっと押し倒し、キスを続けた。


ストロベリーの味の、甘いキス。


私は答えるように先輩の口の中へ、舌と一緒にアメを侵入させて首に手を回した。


二人の荒い息が部屋に響く。


美香「ンンッ…ふぁッ」


私が苦しそうにすると、先輩は口を離した。

⏰:08/02/11 18:02 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#915 []
圭一「うまいな、このアメ。笑」


美香「うん。もういっかい…」


そういうと、先輩はまたキスをした。


二人の口の中を、小さくなったアメが行ったり来たりする。


アメが私の中に入ってくると先輩はキスを辞めた。


名残惜しそうに、二人の口に糸が伝う。

⏰:08/02/11 18:06 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#916 []
美香「先輩とこんなキスすんの、超久しぶり…。」


圭一「だな…」


先輩は私の上に被さったまま、頭を撫でてくれた。


私はそんな先輩が愛しくなり、力いっぱい抱きしめた。


圭一「…美香;これ以上くっついてると俺…我慢出来ねぇよ??笑」


美香「いいよ、しなくて。
汗かけば熱も下がるんでしょ??私また火照ってきちゃったよ??笑」

⏰:08/02/11 18:11 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#917 []
圭一「…だめだ。
俺、美香に言ったろ??
寂しくなったら抱きしめてやるからって。
なのに俺がヤってちゃ意味ねぇんだよ。」


先輩は起き上がって言った。


私は先輩の背中に抱きついて言った。


美香「これは寂しいじゃなくて、愛しいだよ。
先輩の事愛しく思えるからできるの。」


そういって今度は私からキスをした。

⏰:08/02/11 18:16 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#918 [我輩は匿名である]
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

⏰:08/02/11 18:19 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#919 []
降れるだけの、短いキス。


美香「最近は、一人が寂しいからみんなとヤるだけじゃないの。みんなの事、愛しいって思えるから…。
先輩も、我慢しないで??
そっちの方が寂しいよ…。」


圭一先輩は、もうずっと私に触れてない。


抱きしめてくれたりするけどそれ以上はなにも。


みんなの中で先輩だけがそうだから、逆に寂しく感じた。

⏰:08/02/11 18:21 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#920 []
圭一「人がせっかく我慢したのに…。
知らないからな…。笑」


美香「大丈夫…」


そういったあと、またキスをしながらベッドに横になった。


キスをしながら制服のボタンを外していく。


先輩の舌が首へと伝った。


美香「んンッ…くすぐったい。」

⏰:08/02/11 18:26 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


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