乱日々
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#297 [
]
雄馬「美香ごめん。これから気をつけるわ。」
美香「大丈夫!それに夜は私が悪いの。みんなかばってくれてありがとう。ごめんね?」
翔「ケンちゃんなんだかんだでいいヤツだな。」
美香「うん。私行ってくるね!!」
亮太「ほな俺らも教室行くか。」
そう言ってみんなは動き出した。
:07/12/17 00:33
:F703i
:AFNFqXIM
#298 [
]
教室にもどる時亮太が言った。
亮太「確かに…ケンちゃんの言う通りやな。美香の事もう少し気をつけてやらな。」
渉「ホントに…。いつもあいつに甘えすぎだった。」
翔「てか夜そんな激しかったのか??笑動けなくなったなんてめったにない…」
亮太「晃の事考えたくなかったから、美香がもっとって言ってたらしいで…笑。それ聞いて俺もついヤってしもたしな。」
翔「ただでさえ、美香といると理性保つ方が難しいのにもっとなんて言われたら…笑」
達也「俺この前死ぬ気で我慢したもんな。」
翔「お前我慢出来るとかすげぇ。」
:07/12/17 00:43
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:AFNFqXIM
#299 [
]
達也「口ではしてもらったけどね。美香といられるだけでも幸せと思わなきゃ。」
渉「そだな。いつまでも…こうしていられたらいいのに。」
翔「誰かが美香を求めるたびにこの関係は終わる。最終的に選ぶのは美香だし。」
みんなはいつか崩れる日がくる事がわかっていた。
亮太「えらいお姫様見つけてもうたな。笑」
みんなは教室についたあと、真面目に授業に出た。
:07/12/17 00:57
:F703i
:AFNFqXIM
#300 [
]
ケンside
朝遅刻して来た亮太に、美香があとから来る事を聞いた。
いつも飯を食ってる場所に行くと美香はもういた。
遅刻の理由を問いただすと、美香が答えた。
動けなくなるまでヤった事を聞いた俺は、ものすごく心が騒ぎ怒鳴りつけていた。
当たり前のように答える美香にも、そこまでヤったあいつらにも、そんな事になった理由がわからない事にも腹が立った。
:07/12/17 01:05
:F703i
:AFNFqXIM
#301 [あんな]
1-50
50-100
100-150
150-200
200-250
250-300
:07/12/17 01:45
:W54T
:cBPy5k4o
#302 [あんな]
1ー50
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200ー250
250ー300
:07/12/17 01:46
:W54T
:cBPy5k4o
#303 [あんな]
:07/12/17 01:47
:W54T
:cBPy5k4o
#304 [
]
あんなさん

アンカーありがとうございます

教師として腹が立つのか…
きっと一人の男として腹が立ったんだ。
偉そうな事言って、所詮俺はそんなもんだ。
俺だってきっと、教師という立場でなかったらあいつらと同じようになっていたかもしれない。
きっとなっていた。
美香に対する気持ちを抑えようとすればするほど、感情が溢れてくる。
いつまで耐えられるのか…自分でも分からない。
:07/12/17 16:13
:F703i
:AFNFqXIM
#305 [
]
美香side
職員室に行くと、ケンちゃんの姿が見えなかった。
科目準備室に行ってみると、ケンちゃんは書類を書いていた。
美香「ケンちゃん…??」
ケン「おー。そこ座れ。」
私はケンちゃんの言う通りケンちゃんと向かい合わせのイスに座った。
ケン「遅刻の理由は??お前の歩き方見たらさっきの理由も嘘じゃないんだろ??
だったらそうなった訳を話せ。」
:07/12/17 16:22
:F703i
:AFNFqXIM
#306 [
]
美香「ワケかぁー。
中学の頃付き合ってた人と会ったからかな。」
ケン「そいつとヤってたのか??」
美香「違う。そいつの事を忘れたくて、考えたくなくて先輩や亮太と…。だから先輩達は悪くないの。そばにいてくれて、心配して駆けつけてくれたの。」
ケン「そうか。でも動けなくなるまでヤる事ないんじゃないか??
一緒に寝るだけとか。まああいつらにヤるなって言っても無理かもしれんが。」
美香「だね。笑
でも、あいつと違って、先輩達のは優しさや愛情があるって言うか…あいつに毎日無理やり押し倒されて処理機扱いされてた時の辛さやさわられた感覚が頭や体ん中に浮かんできてさ。
うまく言えないけど、その感覚を消したくて…今でも体が覚えてるのが嫌で…。」
:07/12/17 16:42
:F703i
:AFNFqXIM
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