乱日々
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#501 [
]
撮り終わり、落書きをして出てくるのを待った。
ちょっとしてから出てきて、達也が書いたのを見てみると
【美香からのプレゼント

お揃いだよー
うらやましいだろ

】
と書いてあった。
達也「これ翔達に自慢する。笑」
美香「なにそれっ!笑
俺にも買えって言われたら私ピンチじゃん;笑」
達也「言わせないからっ笑」
:08/01/07 23:12
:F703i
:IXj73bnU
#502 [
]
プリクラを二人で見ながら出口に向かって歩いていると、男二人とぶつかった。
美香「あっごめんなさい」
男「あー。あれっ??美香??」
美香「えっ…」
名前を呼ばれたので顔を見てみると、昔晃と一緒にいた時に、よく遊んでた人たちだった。
男1「覚えてる!?いっこ上のみっちーて呼ばれてたヤツ!!」
男2「俺も!!俺親父って呼ばれてたヤツー!!」
:08/01/07 23:18
:F703i
:IXj73bnU
#503 [
]
美香「覚えてるよっ二人とも!!久しぶりー!!」
この二人はおもしろくて優しいから、私はなついていた。
光浩(ミツヒロ)だからみっちーと、親父くさいから親父ってあだ名の徹(トオル)くん。
みっちー「そっちの人彼氏??」
達也「違います。」
達也は愛想笑いをしながら答えた。
:08/01/07 23:23
:F703i
:IXj73bnU
#504 [
]
みっちー「そうなんだ。手繋いでるから彼氏かと思った笑!」
美香「あはは…」
親父「えっでもさ、今晃って美香と付き合ってんじゃねぇの??
昨日朝会った時に、美香と会うって言ってたからやりなおしたんかと思ってた。」
美香「違う02!!なんか…会いにきただけだよ。」
説明しにくいから適当に答えた。
:08/01/07 23:26
:F703i
:IXj73bnU
#505 [
]
みっちー「そうだよ!!だって晃今女いるじゃん。」
達也美香「えっ??」
私達はびっくりして、思わず声を揃えて聞き返した。
みっちー「あれっ友達くんも知り合いなんだ。
あいつ出てきてから、キャバのボーイやっててさ。そこの女と付き合ってんだって。」
美香「晃今どっかの組入ったって…聞いたよ??」
親父「その組が仕切ってる店でやってんだよ。」
:08/01/07 23:30
:F703i
:IXj73bnU
#506 [
]
みっちー「いきがっててもまだ18だからさ。いきなり組の仕事はしねーだろ。」
美香「そうだね…」
親父「まっとりあえずあんまり関わらない方がいんじゃね??
キャバに勧誘でもされそうだし。」
みっちー「俺らの女友達も何人か声かけてたしなあ。
お前いい女になったし気つけろよ??」
美香「いや02;
てか私も出来たらあんま会いたくないんだけどねー笑。」
:08/01/07 23:35
:F703i
:IXj73bnU
#507 [
]
みっちー「まぁ、今の女も本気じゃないらしいし、ちょっかい出されねーようにしろよ。」
美香「うん。ありがとー」
親父「じゃっまた会ったら遊ぼーな!!」
美香「はぁい!ばいばい★」
達也は頭をペコっとしていた。
女がいたんだ…
キャバ入れるために近づいてきたの??
意味わかんない…
:08/01/07 23:39
:F703i
:IXj73bnU
#508 [
]
そんなことをいろいろ考えていると、達也が言った。
達也「さっきの人達晃と仲いいの??」
美香「あぁ…うん。昔は良かったけど。
あの言い方じゃ今はあんま関わってないんじゃない??
あの二人は晃と違って無茶しないタイプでさ。まだしっかりしてていい人達だし。」
達也「へぇー。てか晃が意味わかんねぇよな。」
美香「そだね。笑
まぁでもこれで本気で拒否れそうだし丁度いいよっ!!」
:08/01/07 23:44
:F703i
:IXj73bnU
#509 [
]
私が笑って言うと、達也も笑ってくれた。
達也「よしっ!!夜飯でも食べよう。なに食べよっかなあー」
美香「ご飯のことになると嬉しそうだねー。笑」
達也「おぅ!じゃぁー俺のおすすめの店行こー」
美香「はぁい」
達也はまた私の手を引いてお店に向かった。
駅の近くにある、洋風なお店だった。
:08/01/07 23:49
:F703i
:IXj73bnU
#510 [
]
達也「ここのオムライス超上手いよー」
美香「達也オムライス好きだねぇ笑!!」
達也「でも美香の作ったオムライスが一番好き。」
美香「じゃぁまた作ってあげるねっ!」
達也「やったっ★」
私達はオムライスと食後のデザートを食べてお店を出た。
:08/01/07 23:55
:F703i
:IXj73bnU
#511 [
]
美香「またおごってもらっちゃった…」
達也「気にしない02!」
美香「ネックレスプレゼントした意味なくなるー!!」
達也「じゃぁまたなんかプレゼントしてよ。笑」
美香「笑。そだねっ!!」
駅について電車に乗ってると、翔から電話が来た。
美香「もしもーし。」
翔「今どこ??」
:08/01/08 00:01
:F703i
:E5hZDrpQ
#512 [
]
私は達也と出かけて、今達也のうちに向かってる事を伝えた。
翔「なら俺らも達也ん家行くから。じゃ。」
美香「えっちょっと…
切れた;笑」
達也「なんだって??」
美香「今から達也ん家行くって…笑」
達也「あいつ邪魔しに来るんだきっと…」
美香「俺らって言ったから健くんか誰かも一緒かも。笑」
:08/01/08 00:05
:F703i
:E5hZDrpQ
#513 [
]
達也「なんだそれー;笑」
美香「来るなって言う??達也のお願いの意味なくなっちゃうよ??」
達也「もう充分一緒にいれたからいいけどね。笑」
美香「ごめんね??」
達也「美香が謝らなくていーよっ」
話していると、降りる駅についた。
:08/01/08 00:07
:F703i
:E5hZDrpQ
#514 [
]
駅からの帰り道、いきなり達也が言った。
達也「あっ!!美香!さっきのネックレスもうつけようよ。」
美香「今??家ついてからでもいいんじゃない?笑」
達也「だってもう外で待ってそうだし。」
美香「確かに…。笑
でもいてもいいんじゃない??笑」
達也「だめ。はいっつけて??」
:08/01/08 00:10
:F703i
:E5hZDrpQ
#515 [
]
そういうと達也はネックレスを出してきた。
美香「しょうがないなぁ笑。」
達也につけてあげると、今度は達也が私につけてくれると言った。
美香「はいっお願いー」
達也「はーい。」
達也は私の正面から、後ろに手を回してつけてくれた。
:08/01/08 00:13
:F703i
:E5hZDrpQ
#516 [
]
そのまま顔を引き寄せられ、キスをしてきた。
優しくて短めのキスだった。
達也「これがしたかったからあいつらいたらダメだったんだよ。」
美香「なにそれーっ。笑
だからあんな必死だったんだ。笑」
達也「だってあいつらの前でしたらボコられそうだし。」
美香「それはそうだねー。」
:08/01/08 00:16
:F703i
:E5hZDrpQ
#517 [
]
少しあるくと、目の前から翔と健くんと亮太が歩いてきた。
達也「迎えきてくれたんだ。笑」
健「美香ちゃんをねっ!!」
美香「私!?」
翔「いつまでも二人きりにはしとけねぇ。」
達也「なるほど…笑。」
亮太「それにしてもお前らようけ買うたなー!笑」
:08/01/08 00:20
:F703i
:E5hZDrpQ
#518 [
]
手に紙袋をたくさん持った私達を見て行った。
健「しかも手繋いでたし。
あっ!!お揃いのネックレスまでー!!!」
達也「美香が買ってくれたー。」
達也は自慢げに見せた。
美香「ご飯おごって頂いたお礼に。笑」
翔「俺のは??」
美香「いいお店でおいしーいご飯おごってくれたら買ってあげる。笑」
:08/01/08 00:23
:F703i
:E5hZDrpQ
#519 [
]
翔「まぁ…今回は遠慮するぜ。」
亮太「翔ダサッ!!笑」
達也の家につくと、達也はプリクラまで自慢しだした。
美香「あっ亮太!!そういえばみっちーと親父に会った!!」
亮太「マジか!!俺も最近会ってへんかったから会いたかったなー。」
亮太も昔、みっちーと親父と仲良かった。
二人は唯一亮太にケンカを売らず、最初から優しくしてくれてたから亮太も慕っていた。
:08/01/08 00:28
:F703i
:E5hZDrpQ
#520 [
]
美香「晃の事聞いたー。」
翔「なんて言ってた!?」
私は二人が言った事を話した。
亮太「晃あいつ…!ホンマに腹立つわ。」
健「美香ちゃんをキャバに誘うために近づいたのかな。」
翔「あいつは今も本気で好きだと思う。
殴られてまで勧誘しようとしねーよ。」
:08/01/08 00:32
:F703i
:E5hZDrpQ
#521 [
]
亮太「でも、組が仕切ってるキャバに入ったらそんな簡単に辞めれんやろうし、美香にキャバやらせればずっとそばにおいとける思ったんやない??」
達也「かもね。」
美香「でもさっ今晃彼女いるって言ってたからこれでまたなんかあっても拒否しやすくなるじゃん??
だから丁度いいんだって。」
健「そうじゃん!!ガツンと言ってやれー!」
美香「任せろっ!
じゃぁこんな暗い話やめーっ笑」
:08/01/08 00:40
:F703i
:E5hZDrpQ
#522 [サリー]
:08/01/08 00:49
:F902iS
:jqzKJe.k
#523 [夢]
:08/01/08 01:01
:F703i
:Gvn2ky8.
#524 [
]
サリーさん

夢さん

アンカーありがとうございます


達也「てか3人はなにしにきたの??」
健「美香ちゃんに会いにきたー」
翔「ヤってないか見張りにきた。」
亮太「誘われてなんとなく??笑」
達也「君たち競争に負けといて自由だね。」
:08/01/08 01:09
:F703i
:E5hZDrpQ
#525 [
]
翔「勝負に勝って試合に負けた。」
達也「いや、どっちも負けでしょあれは。」
健「遊びにくるぐらい、いいじゃぁーんっ!」
美香「達也のお願いは休みの2日間一緒にいる事だからさ、今お願い聞いてる真っ最中なんだよー??笑」
亮太「俺らめっさ邪魔やんっ!!笑」
達也「そうだよ。
でも、今日のお昼だけで満足だけどね。ねー美香っ!」
:08/01/08 01:16
:F703i
:E5hZDrpQ
#526 [
]
達也がいきなり話をふってきたきたから、お昼の事を思い出し、少し恥ずかしくなった。
美香「えっ??ちょっ…なに言ってんの//笑」
翔「昼にやったのかよ!
しかもなに、その美香の照れ具合。どんだけやったんだよ。笑」
達也「一回だよ?」
健「えぇ〜!?一回でそんな満足げな顔して美香ちゃんなんか照れちゃって!!なんかあったの!?」
美香「ないって;急にふられてビックリしただけだから!!」
:08/01/08 01:23
:F703i
:E5hZDrpQ
#527 [
]
幸せなエッチでした。
なんてこいつらに言えない。笑
そのエッチを思い出して照れたなんて、もっと言えない;
達也でさえちょっと不思議そうな顔をしていた。
翔「まぁいいや。
今日美香ここ泊まるの??」
美香「え…うん。」
翔「じゃあ俺も泊まろっ!」
健「じゃあ僕も!」
:08/01/08 01:37
:F703i
:E5hZDrpQ
#528 [
]
亮太「ほな俺も泊まろかなー。」
達也「いいよ、別に。」
美香「えぇ!?いいの??」
達也「あれっ美香が嫌みたいだよ?笑」
健「美香ちゃんひどい!!」
美香「ちっ違うよ;!!お願いはもういいのかなって思っただけっ。
」
翔「美香が俺を嫌がる訳ないじゃん。」
:08/01/08 01:42
:F703i
:E5hZDrpQ
#529 [
]
亮太「どっちかっていうとお前が一番厄介やんか。笑
欲望丸出しやで??笑」
美香「あぁー若干ね。笑」
正直いうと、ちょっとだけ嫌だった。
今はちょっと甘えたい気分だったから
達也のお願いを聞くふりして、甘えてやろうと思ったのに。
達也と亮太なら甘えてられるけど、健くんと翔がいたらあまり素直に甘えられない。
2人の事大好きだけど、なにかが違う…。
:08/01/08 01:47
:F703i
:E5hZDrpQ
#530 [
]
翔「うっわーショック。」
そういって翔は切ない顔をした。
美香「ウソだって。笑
ごめんねー??翔くん★」
私は翔の髪をワシャ02しながら言った。
翔「なんか今度はムカつく。笑」
達也「ふぁ〜。なんか眠い。みんなもう寝よう??」
健「それ絶対おかしいでしょ!!笑」
:08/01/08 01:57
:F703i
:E5hZDrpQ
#531 [
]
美香「私も今日疲れたー。」
亮太「お前らよう寝るもんなー笑」
翔「でもまだ9時だぞ!?笑」
美香「そうなの!?なんかもう11時とかだと思ってたしー!笑」
健「この部屋なんかないかなー。ゲームがちょっととー、あっDVDあるよっ!」
達也「DVD見るならあっこの天井のやつ出すとシアターになるよ。」
美香「まさかとは思ってたけどホントにシアターだったの!?」
:08/01/08 02:06
:F703i
:E5hZDrpQ
#532 [
]
達也「おじいちゃん映画好きだったからねー。
なに見るの??」
亮太「なんでもええでー。」
健「トトロ!」
翔「AV」
美香「ハリーポッター!!」
達也「ハリーね、おっけぃ。」
翔「はぁ!?ひいきすんなよ。ジャンケン!!」
亮太「AVはないやろー。笑
こんな大画面逆に嫌や。」
:08/01/08 02:13
:F703i
:E5hZDrpQ
#533 [
]
健「トトロはー??」
達也「トトロないからさ;」
健「じゃあハリーでいいや。翔くんも我慢してっ!!」
翔「なんでお前に怒られなきゃなんねーんだよ。」
美香「はいはい!始まるから!!しー。」
達也はベッドで横になりながら見て、私達は床に座って見ていた。
私は一番隅っこの亮太の隣だった。
:08/01/08 02:17
:F703i
:E5hZDrpQ
#534 [まち]
頑張って下さい
:08/01/08 22:42
:W52SH
:m9HW5mfA
#535 [
]
まちさん

ありがとうございます

──────────────
部屋を暗くして、みんなで映画を見た。
大きな画面に映る映像と、それにあわせて部屋に響く音がリアルで、みんな映画に夢中になった。
健「僕もホグワーツ行ってみたーい…」
翔「行ってこい。帰ってくんな。」
健「とか言って僕がいなくなると寂しいくせに。」
亮太「お前らうっさいねん。笑」
:08/01/08 23:29
:F703i
:E5hZDrpQ
#536 [
]
私は最初、真剣に見ていたけどだんだん眠くなって来て、首がカクカク揺れた。
亮太「眠いん??俺にもたれてえぇで。ひざくるか??」
美香「うん。」
亮太は小声で私に言うと、膝をポンと叩いた。
私は亮太の前に行き、膝に座って亮太にもたれた。
亮太に包まれるように座っていると、心地よくなってきていつの間にか眠っていた。
:08/01/08 23:36
:F703i
:E5hZDrpQ
#537 [
]
亮太side
映画を見ていると、美香がウトウトしてるみたいやった。
達也もベッドで寝てるし、隣で寝ればと言おうと思ったけどやめた。
かわりに膝にくるか聞いて、俺の膝に座らせた。
俺にもたれるようにして座ると、美香はすぐに寝てもうた。
:08/01/08 23:46
:F703i
:E5hZDrpQ
#538 [
]
それを見て、翔が言った。
翔「達也の隣で寝かせれば??亮太しんどくない??」
亮太「全然平気やで。
それに今日一日中達也とおったんや。
ちょっとぐらい俺のそばに置いときたいやん。笑」
抱き合えないにしても、抱きしめる事はできる。
一日中他のやつと一緒だったなら、寝る時は俺と一緒。
でもそれくらいしか、美香と一緒におれんことが少し切なかった。
:08/01/08 23:54
:F703i
:E5hZDrpQ
#539 [
]
翔「その純情さ俺にも分けてよ。笑
俺はお前らみたいにそっと愛情を出すことが出来ねーから、お前らにかなわねーんだな。」
亮太「なんやそれ。笑」
翔「俺は自分の愛情を押し付ける事しか出来なかった。
でもお前や達也は、自分より相手を想う事ができる。
美香がなつくのも納得だよ。笑」
亮太「俺かて愛情の押し付けやで…。」
健「僕美香ちゃんにふられちゃったから、こうやって会えるだけでいいや。」
:08/01/09 00:07
:F703i
:h0awjadk
#540 [
]
亮太「そうやったんか…。」
翔「俺もそろそろ当たって砕けるかー。
いい加減、美香に無理させんのもかわいそうだしっ!
俺の分まで頑張ってくれよ、君たち。」
亮太「任せろやっ!
っていっても俺も全く自信ないねんけどな。」
健「美香ちゃん亮太くんに抱っこされて、安心しきった顔して寝てるよ??
そんな顔させれるんだから少なくとも、美香ちゃんにとっては特別な存在には違いないよ。」
亮太「そうだとえぇけどな。」
:08/01/09 00:23
:F703i
:h0awjadk
#541 [我輩は匿名である]
:08/01/09 00:42
:P903i
:xcE1UnnQ
#542 [
]
俺らはその後、適当にあさりだした布団とかを敷いて、寝ることにした。
美香を起こさへんようにそっと横になり、美香を抱きしめたまま横になった。
全く起きる様子のない美香に、そっとキスをした。
俺は朝までずーっと美香を抱きしめていた。
俺にとっては、凄い幸せな時間やった。
:08/01/09 00:48
:F703i
:h0awjadk
#543 [
]
>>523アンカー
>>291感想版
今日は少ししか更新してませんが、ここで止めます

明日また更新でしたらしますのでよかったら読んでください

たまにですが感想版に更新予定とか書くので、覗いて頂くとありがたいです

もちろん感想もお待ちしてます

笑
ではおやすみなさい

:08/01/09 00:54
:F703i
:h0awjadk
#544 [にゅん]
あげときます

:08/01/09 23:46
:D903i
:nvABLD1c
#545 [かなみ]
あげますe+,
:08/01/11 22:42
:W33SA
:hdRji/FA
#546 [ゆあ]
頑張ってください

待ってます★!
:08/01/12 10:36
:F902iS
:☆☆☆
#547 [骸]
あーげxなんかまた面白い展開
晃のコトとか,晃のコトとか,晃のコト(笑)
頑張ってツ
:08/01/12 11:09
:W51S
:/sP6c6k2
#548 [
]
みなさん

ありがとうございます

車校などで忙しくて書けなかったです

ゆっくりですが更新します

:08/01/12 22:18
:F703i
:TnS080Wg
#549 [かなみ]
>>548車校お疲れ様ですI
更新頑張ってくださいx
:08/01/12 23:05
:W33SA
:33jzRlJs
#550 [
]
朝起きると、亮太の腕の中にいた。
周りはまだ寝てるみたいだった。
美香「ん゙〜。ふぁ…」
亮太「起きたん??」
あくびをすると亮太が小声で言った。
美香「うん…亮太も起きてたんだ。
私あのまんま寝ちゃったんだね。笑
ごめんね??」
亮太「全然平気やで。」
:08/01/12 23:12
:F703i
:TnS080Wg
#551 [
]
亮太はほほえみながら頭を撫でてくれた。
美香「みんな起きないねー。
起こしちゃおっか。笑」
起きあがろうとすると、亮太に腕を引っ張られ、また亮太の腕の中へ戻った。
亮太「もうちょいこのまんまがえぇ。」
美香「笑。わかった。」
私は亮太と向き合いながら寝て、腕を回した。
:08/01/12 23:16
:F703i
:TnS080Wg
#552 [
]
亮太「美香…」
美香「なぁに??」
亮太「大好き。」
私を抱きしめる力が強まった。
美香「…知ってる。笑」
亮太「なんやそれ…笑。」
私はなんて答えたらいいのかわからなかったから、少しごまかした。
:08/01/12 23:20
:F703i
:TnS080Wg
#553 [
]
かなみさん

ありがとうございます

──────────────
亮太も、それ以上なにも言わなかった。
しばらくして、私たちは二度寝してしまった。
亮太はやっぱり落ち着く。
素も見せられるし、素の私の事もわかってくれてる。
ただ、ちょっと知られすぎてるのか恋愛には発展しない気がした。
:08/01/12 23:24
:F703i
:TnS080Wg
#554 [
]
恋愛はいつか終わりがくる。
私はまだ誰かと付き合ってうまくやっていく自信がない。
簡単に終わっちゃうなんて思うほど。
もしそこで亮太と付き合って、別れて、私の事嫌いになって…
そしたら亮太とはもう会えなくなっちゃう…。
亮太はホントに大切。
だからこそ別れのない『友達』のままで、ずっといてほしいとおもった。
:08/01/12 23:30
:F703i
:TnS080Wg
#555 [
]
亮太とだったら続くかもしれないけど、今まで一番支えてくれた。
亮太がいなくなったら誰に頼ればいい??
こんな事を思ってしまう私は、ずるいやつだ。
恋をする資格なんてないのかもしれない。
でも、亮太はホントに特別すぎるから…
:08/01/12 23:36
:F703i
:TnS080Wg
#556 [
]
達也side
目を覚ますと朝だった。亮太と美香は抱き合いながら寝ていた。
こんな事よくある。
美香の隣には亮太がいつもいる。
でも、昨日からずっと一緒にいたから、急にとられた気がして悔しかった。
しかも亮太だけじゃなくて美香まで腕を回してる。
:08/01/12 23:43
:F703i
:TnS080Wg
#557 [
]
美香にとって亮太はホントに特別なんだろう。
俺は亮太以上に特別な存在になれるのかな。
そんな事を考えてると、翔が目を覚ました。
翔「…達也。はよ。」
達也「おはよ。」
翔「亮太まだ抱きしめてんだ。笑
こいつ昨日、映画見ながらうとうとしてた美香を膝の上座らせて、そのまま寝てんだぜ。笑」
:08/01/12 23:48
:F703i
:TnS080Wg
#558 [
]
翔「一日中達也といたんだから今ぐらい側にいたいってー。笑亮太もお前も頑張れよ。」
達也「えっ…?」
翔「俺じゃきっと無理だ。
愛情の押しつけしかできないからな。」
達也「…うん、頑張るわ。
亮太に勝てるかわかんないけどね。」
翔「そんな事ねぇよ??
昨日の美香見てて思ったけど、結構いい感じにいくんじゃん??」
達也「だといいけどね…。」
:08/01/12 23:54
:F703i
:TnS080Wg
#559 [骸]
頑張って
:08/01/12 23:56
:W51S
:/sP6c6k2
#560 [
]
通常side
「…香っ美香!!起きろって。」
美香「ん〜うるしゃいっ」
「いってぇ…!!」
腕を伸ばすと、誰かからそんな事が聞こえた。
少しびっくりして目をあけると、顔を歪めた亮太とそれをみて笑ってる翔と達也がいた。
:08/01/12 23:56
:F703i
:TnS080Wg
#561 [
]
翔「やっと起きたか。」
美香「起こしたの翔か…亮太大丈夫??」
亮太「…ほっぺいたい」
美香「ごめん…笑
健くんは??」
翔「あいつはお前以上に寝起き悪いんだよ。」
達也「さっきからちっとも起きないんだよねー。」
:08/01/12 23:59
:F703i
:TnS080Wg
#562 [
]
骸さん

ありがとうございます

──────────────
翔「美香起こしてよ。」
美香「ん〜、わかったぁ」
寝起きでまだテンションも下がりきったまま、健くんを起こしに行った。
美香「健くん起きてー!!」
健「もうちょっと…」
美香「健くん。早くー」
健「無理ぃ…」
:08/01/13 00:11
:F703i
:TKn9eNfI
#563 [ゆあ]
更新
ありがとです

頑張ってください!
:08/01/13 00:12
:F902iS
:☆☆☆
#564 [
]
美香「うるさい。早く起きて。」
健「ハイ;」
寝起きで少しイラついてしまい、無駄に迫力のある声で言うと健くんはすぐに起きた。
達也「美香こわい…。笑」
美香「うるさい…今何時??」
翔「11時。さすがに起きなきゃじゃん??」
亮太「ふぁ〜。よく寝た。」
:08/01/13 00:15
:F703i
:TKn9eNfI
#565 [
]
ゆあさん

こちらこそありがとうございます


──────────────
健「ん゙〜眠いよぉ。僕帰って寝よっかな。」
亮太「俺も帰ってやりたい事あんねん。」
翔「じゃぁ俺も帰る。」
達也「え??みんな帰っちゃうの??」
亮太「おん。ごめんなぁ??邪魔してー。」
達也「全然いいよ。」
:08/01/13 00:19
:F703i
:TKn9eNfI
#566 [
]
美香「みんなばいばーい。」
健翔亮太「ばいばーい。」
みんな一気に帰ってしまった。
達也「ほんとに邪魔しに来ただけだったね。笑」
美香「そだね。笑
ふぅっ!なんか久しぶりに爆睡した感じっ!スッキリー。」
達也「亮太の隣だったから??」
その頃3人は…
:08/01/13 00:23
:F703i
:TKn9eNfI
#567 [ゆあ]
いえいえ

★
こんなに更新が
楽しみな小説
初めてです

.゚
:08/01/13 00:25
:F902iS
:☆☆☆
#568 [
]
健「僕たちなにしに行ったのか謎だよねー笑。」
亮太「ホンマに。笑
でもまぁ晃の新しい情報つかめたしえぇやろ。」
翔「だな。
でも亮太、今からやることあるとか嘘だろ。笑
あいつらに気使って出てきた??」
亮太「なんや、バレたん??笑
でも、晃の事もうちょい調べよう思って。」
健「そういう翔くんこそ。
珍しく素直に帰宅じゃん??笑」
:08/01/13 00:28
:F703i
:TKn9eNfI
#569 [
]
ゆあさん

そう言ってもらえてすごい嬉しいです

頑張りますね!
──────────────
翔「まぁね。笑
まぁ明日から学校だし、美香は達也の側おいといてゆっくりさせてやらなきゃ。」
亮太「ほんまに。ぎゃあ02うるさしとったらかわいそうやし。」
健「じゃあ3人で遊び行こっ!」
亮太「なんや、自分も眠いんウソなんかい。笑」
:08/01/13 00:34
:F703i
:TKn9eNfI
#570 [
]
美香side
美香「えっ??違う、よ。
あんなに寝たの久しぶりだったからだよー笑」
達也「ふーん。
抱き合って寝てたからさ…。」
美香「あぁ…寝ぼけてただけだよっ多分。笑」
達也「そっか。
美香こっちきーてっ!」
私は呼ばれたまま、達也の横にす。
:08/01/13 00:51
:F703i
:TKn9eNfI
#571 [
]
>>523アンカー
>>291感想版
今日もあまり更新できてませんが、明日朝早いので寝ます。
おやすみなさい


:08/01/13 00:53
:F703i
:TKn9eNfI
#572 [ゆあ]
頑張ってd・T`)

:08/01/13 18:29
:F902iS
:☆☆☆
#573 [骸]
主サンが更新できる時に更新するのが一番ですヨォー
:08/01/14 00:02
:W51S
:M6d7o5dE
#574 [
]
応援してます.
:08/01/14 16:49
:D904i
:GM1.N1/2
#575 [我輩は匿名である]
面白くて一気に読んじゃいました

更新楽しみに待ってます

頑張って下さい(

・

・ノノ

:08/01/14 22:07
:SH903i
:rYXuAgCM
#576 [
]
あげッ

:08/01/18 07:28
:D903i
:TRA97NAM
#577 [我輩は匿名である]
あげー

:08/01/19 16:06
:F902iS
:QMikLpP6
#578 [我輩は匿名である]
更新楽しみにしてますイ
:08/01/21 01:17
:W44K
:OSf7GT1c
#579 [まゆ]
:08/01/21 01:23
:SH902iS
:N5xwKmjo
#580 [我輩は匿名である]
:08/01/21 17:00
:D904i
:JoveHkt2
#581 [我輩は匿名である]
:08/01/21 17:28
:D904i
:JoveHkt2
#582 [かなみ]
あげておきますエ
失礼しました}
:08/01/21 23:04
:W33SA
:HKthj/N.
#583 [
]
>>572-582長い間放置してすみません

卒論などが忙しく、更新出来ませんでした

待ってくれてた方や上げてくれた方ありがとうございます

今日は更新します

:08/01/22 17:01
:F703i
:KIPnV6Ew
#584 [
]
>>570から
す。で終わってますが、座った。です

──────────────達也の横に座ると、ゆっくりキスをしてきた。
美香「ンっ…ッ」
だんだん深く激しくキスをする達也を止めて言った。
美香「ちょっとまって//するなら…お風呂入りたい」
昨日出かけて帰ってきてからそのまま寝たから気になった。
達也「笑。美香のエッチ」
:08/01/22 17:09
:F703i
:KIPnV6Ew
#585 [
]
美香「えっ?」
達也がクスクス笑うので、不思議に思い聞いた。
達也「ちょっとキスしたかっただけなんだけど。笑
そっかぁ、そんなにしたいんだ。」
美香「ちっ違う!そうじゃなくて…//」
達也「はいはい。笑
じゃお風呂入ろっかー。ヤれるように。笑」
美香「違うってばー!!勘違いしちゃっただけだよ!」
:08/01/22 17:12
:F703i
:KIPnV6Ew
#586 [
]
達也はお構いなしに、またお姫さま抱っこをしながらお風呂に向かった。
なぜか顔が嬉しそうだった。
美香「あ〜ぁ…恥ずかしい。笑」
達也「まぁいいじゃん。どっちみちお風呂入りたかったでしょ。」
美香「うん。」
達也「俺もちょっとヤりたかったし。笑
予定より早くヤれちゃうけど。笑」
:08/01/22 17:23
:F703i
:KIPnV6Ew
#587 [
]
美香「も〜//!それ以上言わないでっ」
達也「はいっじゃぁお湯溜めてくるから服脱いどいてー。」
美香「はーい。」
達也はお風呂を洗って溜めたあと、自分も服を脱いだ。
達也「まだ入れないし体洗おっか。」
美香「私が洗ってあげるー」
:08/01/22 17:28
:F703i
:KIPnV6Ew
#588 [
]
手に石けんをとり、洗った。
達也「なんかまだ恥ずかしいー。」
美香「えぇー??もう慣れてよ。笑
はいっ流すよー。」
達也「そんなすぐには慣れないよ…笑。」
美香「見慣れてるじゃん裸。笑髪濡らすよー。」
達也「見られんのと洗われるのは違うから。笑」
:08/01/22 17:34
:F703i
:KIPnV6Ew
#589 [
]
私は恥ずかしがってる達也を軽くスルーしながら洗い続けた。
美香「終わりっ。中入って?私次洗うから。」
達也「えぇー。俺洗う。」
美香「笑。わかったー」
達也が石けんを手にとり、普通に洗ってくれた。
美香「他の誰かだったら絶対どっかいじってるよ笑。達也はいい子だねー」
そういって達也の頭をワシャ02撫でた。
:08/01/22 17:44
:F703i
:KIPnV6Ew
#590 [
]
達也「まぁねー。楽しみは後でって事で。ほらっ髪洗うぞ。」
美香「はぁい。」
達也「美香の髪サラサラだから好きー」
達也はそっと洗ってくれた。
美香「でも髪違う色に染めたいんだよね。何色がいいかな。」
達也「アッシュ系は??」
美香「あっいいねぇ!夏だし!」
:08/01/22 17:49
:F703i
:KIPnV6Ew
#591 [
]
髪を洗い終わって、2人でお湯に入った。
美香「達也ってさぁ、軽くくせっ毛だよね。」
広い湯船に、2人並びながら言った。
達也「気にしてんのにサラッと言うねー。」
美香「なんでー??私達也の髪型好きだよ??」
達也は暗めのブラウンに金のメッシュを入れていた。
:08/01/22 17:57
:F703i
:KIPnV6Ew
#592 [
]
達也「髪型だけー??」
達也は私を自分の前に来させて言った。
私は達也にもたれるように座り、言った。
美香「髪型より好き。」
達也「なにが??」
美香「達也のチュウ笑。」
達也の顔を見上げるように言うと、達也と目が合った。
:08/01/22 18:03
:F703i
:KIPnV6Ew
#593 [
]
ちょっと恥ずかしそうに笑いながら、達也が言った。
達也「普通全部好きとか言うじゃん。笑」
そのあと、そっとキスをしてきた。
もちろん全部好き。
言えるのなら、私だって言いたかった。
でもそれは、他のみんなにだって言える。
達也だけ少し特別な気もするけど、亮太といれば亮太が特別だし、翔といれば翔が特別。
:08/01/22 18:08
:F703i
:KIPnV6Ew
#594 [
]
私はみんなの中の誰かと、恋をするのかな。
みんな以外の誰かが現れるのかな。
誰かと恋出来るのかな。
達也「よし、お風呂でる??」
美香「うん。」
お風呂に出たあと、髪を乾かしやっこして、達也が歯ブラシをくれたので2人ではしゃぎながら歯を磨いた。
:08/01/22 18:18
:F703i
:KIPnV6Ew
#595 [
]
達也「お腹すかない??」
美香「今歯磨いたばっかじゃん!笑」
達也「まぁいっか!あとで。」
部屋に戻り、ベッドに座ると携帯が鳴った。
達也「また邪魔?笑」
美香「ゆうちゃんだ。邪魔じゃない??笑」
達也「でなくていいよ。」
:08/01/22 18:23
:F703i
:KIPnV6Ew
#596 [
]
達也は隣にすわり、私を抱き寄せた。
するとまた携帯がなった。
達也「またぁ!?」
美香「今度は圭一先輩だ…笑」
達也「それもシカト。」
美香「うん。笑」
でも今度は達也の携帯が鳴った。
:08/01/22 18:27
:F703i
:KIPnV6Ew
#597 [
]
達也「はぁー。」
達也は携帯を手に取ると、電源を切り私の携帯の電源も切った。
達也「渉から電話だった。あいつら一緒にいるよきっと。」
美香「また来るかもねー。笑」
達也「今は絶対やだ。」
そういうと、体に巻いたバスタオルの上から胸を揉みだした。
:08/01/22 18:31
:F703i
:KIPnV6Ew
#598 [
]
達也「俺が勝ったのにみんな分かってねぇな。」
美香「笑。」
達也「なに??」
美香「ン…別に。笑」
邪魔されてイラついてる達也がかわいく見えた。
達也「言わないといじめるよ??笑」
達也は脇をこしょぐろうとした。
:08/01/22 18:46
:F703i
:KIPnV6Ew
#599 [
]
美香「ごめん02;笑
なんかイラついてんのかわいいなって思ってっ!」
私は必死にこしょぐられるのを拒んだ。
達也「なにそれ…笑」
こしょぐろうとした手を私の顔に当て、じっと見つめられた。
達也「美香チャンのばーか…」
キスをしてきたと思ったら、バスタオルをはがされまた胸を揉まれた。
:08/01/22 18:52
:F703i
:KIPnV6Ew
#600 [
]
美香「ンッ…んッふぁ…」
キスと胸を揉む手が激しくなっていき、私は達也の首に手を回した。
円を描くように揉まれたり、先端を指でグリグリするように揉まれた。
私は徐々に感じていき、声が荒くなってきた。
達也はそんな私を見て、唇を離した。
達也「もう感じてる??笑」
:08/01/22 19:01
:F703i
:KIPnV6Ew
#601 [あおレ1
]
:08/01/22 19:37
:SH903i
:hqViXnM6
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