恋したのは…(BL)
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#201 [あゆにゃん]
>>1-100
>>101-200

⏰:07/12/03 19:59 📱:SH903iTV 🆔:FAl4BAVQ


#202 []
寝巻に着替え、さっそく二度寝をした。


……………


♪〜♪〜♪〜


何時間寝たのか、俺は携帯の音で目が覚めた。


んぅ〜…誰だぁ!?


携帯を開いた。

⏰:07/12/03 20:01 📱:SH702iD 🆔:lXNWIvFM


#203 []
着信


相田 敬介



カケル「ふぁーい…もひもーし」


敬介「まだ寝てたんか!?ってカケル!遊びに行こうぜー!?」


俺は敬介と遊びに行く事にした。

⏰:07/12/03 20:03 📱:SH702iD 🆔:lXNWIvFM


#204 []
…………


敬介との待ち合わせ場所についた。


「おーい♪カケル!こっちこっち〜!!!」


あっ敬介…とマリちゃん!?


なんでマリちゃんが居るんだよ;


俺はレンに悪いような気がした。

⏰:07/12/03 20:05 📱:SH702iD 🆔:lXNWIvFM


#205 []
あゆにゃんサン
ありがとうございます

⏰:07/12/03 20:06 📱:SH702iD 🆔:lXNWIvFM


#206 []
マリ「カケル君♪こんにちはっ♪」


カケル「あ、うん…敬介!ちょっと来い!!」


俺は少し離れた場所に敬介を連れ出した。

⏰:07/12/03 20:33 📱:SH702iD 🆔:lXNWIvFM


#207 []
敬介「チョッッ!カケル!なんだよッッ!?」


何だよじゃねー!!!


カケル「何でマリちゃんが居るんだよッッ!!?」


敬介「あー。此処に来る途中で会ったんだよ!」


はぁ!!!!?

⏰:07/12/03 20:36 📱:SH702iD 🆔:lXNWIvFM


#208 []
カケル「それで何で一緒に来てんだよッッ!?意味分かんねーっ!!」


敬介「だぁってマリちゃん、これからレンの家になんだってよ♪お前、レンの家行った事ねーべ!?」



レンの…家!?


カケル「行った事ねー…」

⏰:07/12/03 20:39 📱:SH702iD 🆔:lXNWIvFM


#209 []
敬介「だろっ!?だから一緒に連れてってもらう事になったんだよ♪」


カケル「そっか…ならいいけど///」


敬介「あっ!赤くなってやがる(笑)」


カケル「うっせぇ!敬介のクセにぃ!!」

⏰:07/12/03 20:42 📱:SH702iD 🆔:lXNWIvFM


#210 []
俺達はマリちゃんと一緒に、レンの家に行く事になった。


レンに会える♪

でも…マリちゃんにはなんか悪いな;


昨日レンの言ってた事が本当ならだけど。

⏰:07/12/03 20:44 📱:SH702iD 🆔:lXNWIvFM


#211 []
マリ「カケル君♪私服もカッコイイね♪」


カケル「えっ!?…そ、そうかな!?…サンキュ」



もしかして…本当なのかな;


きまづいよなぁ…

⏰:07/12/03 20:46 📱:SH702iD 🆔:lXNWIvFM


#212 []
…………
………………


マリ「はぁーい、此処だよ♪レンの家♪」


敬介、カケル「おおーっ!!」

目の前にはビックリする程のデカイ家があった。


すっ…スゲェッッ!!!

レンって金持ちだったんだぁ;

⏰:07/12/03 20:49 📱:SH702iD 🆔:lXNWIvFM


#213 []
すみません
これから仕事なので…
また明日更新します

⏰:07/12/03 20:49 📱:SH702iD 🆔:lXNWIvFM


#214 [☆((菜ω摘))☆+゜・゜。・♪]
楽しみにしてますx

⏰:07/12/03 21:28 📱:W43H 🆔:jsvqRAbE


#215 []
少し更新したいと思いますッッ

⏰:07/12/04 09:50 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#216 []
ピンポンッッ


呼び鈴を鳴らした。


「はぁーい…」


ガチャッッ



「あら、マリちゃん♪いらっしゃい。」


出て来たのは、綺麗な女の人。

⏰:07/12/04 09:53 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#217 []
マリ「こんにちは♪叔母さん♪レン居ますか!?」


おっ…叔母さん!?


「部屋に居るわよ♪あら!?こちらの二人は初めてよね!? レンの母です、宜しくね♪」


エーッ!! お母さんなの!?

⏰:07/12/04 09:55 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#218 []
でも確かに…どこかレンに似てる。


カケル・敬介「はっ初めまして!!!」


「さぁ入って♪」と進められ、いよいよ家の中へと入った。


うへー;中も綺麗…

家とは大違いだよ( ̄▽ ̄;)

⏰:07/12/04 09:57 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#219 []
マリ「レンの部屋はコッチだよー♪」


マリちゃんに案内され、レンの部屋へと向かった。


階段を上り、一つの扉の前についた。


コンコンッッ…


マリ「レン〜♪」

⏰:07/12/04 10:00 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#220 []
なっ…何かドキドキしてきたぁ;


ガチャッッ…


扉が開いた。


レン「んだよマリ…何しに…ッッ!!!カケルッッ!?敬介までッッ!」


マリ「ヘヘーッ♪途中で会っちゃって、連れて来ちゃった♪」

⏰:07/12/04 10:03 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#221 []
うわぁ…レンだぁ♪


敬介「ヨッ!お邪魔してるぞぉ♪」


カケル「オッ…オスッッ!」


レン「オッオウ…ってか連れて来るなら連絡しろよ!!」

⏰:07/12/04 10:07 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#222 []
マリ「ごめぇん♪だって驚かせようと思ってぇ。」


ハァッッ…とため息をつき、レンは部屋へと俺達を招き入れた。


レンらしいシンプルな部屋だ…


しかし今日のレンは何かが違うんだよなぁ…

⏰:07/12/04 10:11 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#223 []
俺はレンをガン見した。


レン「ッッ!!何見てんだよ!」


あっ!! わかったぁ♪


カケル「今日髪の毛セットしてねー!!!」


いつもは、サラサラの黒髪をワックスでセットしてるのに、今日は何もしていない。

⏰:07/12/04 10:14 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#224 []
なんかカッコイイ♪


レン「あー…今日は用事ねーし。」


新発見したみたいで嬉しかった。



マリ「あっ!レン、借りてたCD持って来たよ♪」


レン「あぁ…」


CDを取り、無造作に机の上へと置いた。

⏰:07/12/04 10:18 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#225 []
敬介「しっかし広い家だよなぁ〜。羨ましい!」


レン「そうか!?無駄にデカイし広いし…飽きるぞ!?」


カケル「レンは住んでるから分かんないの!!羨ましいよなぁ〜」


そんな会話をし、みんなでマッタリしていた。

⏰:07/12/04 10:20 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#226 []
マリ「あっ!!レンの家ね、プールあるんだよ♪みんなで泳ごーよ♪」


カケル・敬介「まっ…マジどぇーッッ!!!!」


俺と敬介はプール大好き♪
去年の夏休みなんて、二人で海とかプールに行きまくってたくいだ。


今は調度夏休み前で暑いし♪

⏰:07/12/04 10:23 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#227 []
レン「また余計な事を言っ…」



カケル・敬介「泳ぐーッッ!!!」


カケル「なっ!いいだろ!?レンッッ♪」


レン「!!!ッッたく…仕方ねーなぁ///」



カケル・敬介「ぃヤッターッッ☆」

⏰:07/12/04 10:28 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#228 []
敬介「そうと決まれば♪早く案内してくれよ♪」


レンから海パンを借りて、俺達はプールへと向かった。



のわーッッ!!!

スゲェ!! プールだぁ!!


俺と敬介は興奮した(笑)

⏰:07/12/04 10:30 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#229 []
ザッパーン!!!


カケル「ひゃーッッ♪楽しいーッッ☆」


敬介「サイコーッッ♪」


レン「あんまハシャイでんと危ねーぞ!?」


カケル・敬介「はーい♪」


お前達は先生と生徒か!(笑)

⏰:07/12/04 10:34 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#230 []
マリ「お待たせ〜ッッ♪」


忘れてたが…;マリちゃんが水着に着替えてコッチにきた。


ビビビッッ…ビキニかよ!!!


敬介「うわー…すげぇスタイルいいじゃん」



確かにナイスバディだ…


マリ「ねぇ♪カケル君、マリどうかな!?」


はい!? どうって聞かれても…;

⏰:07/12/04 10:39 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#231 []
カケル「はっ!?…あー…いいんじゃない!?」


マリ「本当!? ヤッタぁ♪」


ギュッ…


カケル「チョッッ!何すんだよ!!」


マリ「いーじゃん♪腕組むくらい♪」


ムムムッッ…胸当たってんだけど/////

⏰:07/12/04 10:42 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#232 []
チクッ!


なんか視線を感じる;

その視線の先は…やっぱりレン。


うぅ…; レン〜違う!
違うんだよぅ;



レン「カケルッッ!!少しコッチに来い!!」


エッ…!? もしかして怒ってる!?

⏰:07/12/04 10:47 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#233 []
カケル「アッ…マリちゃん、チョッッ…ちょっと;」


マリちゃんの腕を外し、レンの元へと行った。



グイッッ!


カケル「チョッッ!レンッッ!!何処行くんだよ!!?」


レンは無言で俺の腕を引っ張り、何処かへ歩いていく…

⏰:07/12/04 13:12 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#234 []
カケル「レンッッ!!レンってば!!」



レン「……。」


…すげぇ怖いんすけど;



プールサイドを抜け、更衣室についた。

⏰:07/12/04 13:14 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#235 []
バンッ!!


壁に押さえ付けられた。


うぅ〜…怖ぇよ;


レン「…に、デレデレしてんだよ!!!?」


カケル「へっ!?…デレデレ!?」


レン「マリに腕組まれて…そんなに嬉しいんかッッ!?」


レンの見た事のない表情…

⏰:07/12/04 13:19 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#236 []
カケル「俺…デレデレなんて…………してない」


レン「してただろーが!!」


ムカッ…


カケル「してねーっつってんだろ!!!?もういい!!」


ついに逆ギレしてしまった…

⏰:07/12/04 13:21 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#237 []
レンの腕を振り切って、更衣室から出ようとした。


レン「カケル!!待てよッッ!!」

ダンッ!!


結局捕まってしまった…


更衣室の扉に押さえ付けられ、レンにアゴを掴まれた…

⏰:07/12/04 13:23 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#238 []
カケル「ンッ!!…ンンッッ!…レ…ン。ハァッッ…」


無理矢理なキス…

乱暴だけど…優しい…


チュッッ…クチュッッ…チュ…



更衣室には、俺とレンの口唇が重なる音が響いた。

⏰:07/12/04 13:26 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#239 []
ヤ…バイ。 頭が…クラクラする


チュッッと音を立てて、口唇が離れた。


カケル「フッッ…ハァ…レン」



レンの口唇が、俺の耳元をくすぶる…



レン「…好きだって言ってくれ」


もう…この腕からは逃げられない。

⏰:07/12/04 13:30 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#240 []
‐レンSide‐


…………


マリが、カケルの事を好きって事を知った。


俺は不安だった…

カケルは男の俺じゃなく、女のマリを選ぶんじゃないか…


そんな事ばっかり、考えていた。

⏰:07/12/04 13:32 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#241 []
マリとカケルが、学校で消えた時…


ホントにヤバイと感じた。

だから…放課後、カケルを待ち伏せした。


そして帰り際、カケルは俺を家の中に入れてくれた。

⏰:07/12/04 13:35 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#242 []
「お前の事、好きかもしれない…」


この言葉を聞いた時、嬉しくて堪らなかった。


でも今日…マリがカケルと敬介を俺の家に連れてきた。


始めはマリに感謝したさ…
カケルに会えたから。

⏰:07/12/04 13:37 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#243 []
でも忘れていた…


マリはカケルが好き。


俺から見ても全然分かるような大胆なアプローチ…


俺の心の中に、イラツキと嫉妬が生まれた。

⏰:07/12/04 13:40 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#244 []
カケルが女歴がないのは知ってる。


でも…マリに腕を組まれて、顔を赤らめているカケルに少しムカッときた。


居ても立ってもいられない…


俺は、カケルを呼び出した。

⏰:07/12/04 13:43 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#245 []
………
……………

バンッ!!


更衣室の壁に両手をついて、カケルを押さえ付けた。


一気に感情が溢れ出す…


レン「…に、デレデレしてんだよ!!!」


思わず怒鳴ってしまった。

⏰:07/12/04 13:46 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#246 []
カケルは少し怯えた様に俺を見る…


でも…俺の口は止まらない。


そして…ついにカケルをキレさせちまった。


更衣室を出ようとするカケルの腕を掴み、扉に体を押さえ付けた。

⏰:07/12/04 13:49 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#247 []
それからは…無我夢中だった。


カケルの口唇に、俺の口唇を重ねた…


激しく…優しく…。



ごめん…カケル

不安なんだ…不安で押し潰されそうで…怖い。

⏰:07/12/04 13:55 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#248 []
チュッッと音を立て、口唇を離した…


もう…お願いだ…


レン「…好きだって言ってくれ」



そうすればきっと…俺の不安は消えて無くなる。

⏰:07/12/04 13:57 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#249 []
カケル「…好…き。」


!!!?


レン「今…なん…て!?」


カケルの頬が真っ赤に染まっていく…


カケル「…レン。好き…だ」

あぁ…言ってくれた。

⏰:07/12/04 14:00 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


#250 []
ギュッ…


俺はカケルを抱き締めた。

レン「俺も…好きだ」


カケルはコクンと小さくうなづいた。

⏰:07/12/04 14:04 📱:SH702iD 🆔:yGYrFJQk


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