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#1 []


bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/6406/


↑と同時進行で書いていきます!!
どちらも完結するよう頑張るので、
見守ってください(._・)

⏰:07/12/11 23:37 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#2 []
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バン!!バンバン!!

バシュッ!!

町中に銃声が響く。

所々で建物や車が燃え、黒煙を上げている。

カチャッ!カチャッ!

「しまった弾切れだ!」

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⏰:07/12/12 00:47 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#3 []
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他に武器はナイフしかない。

とにかく逃げよう。


早く逃げなければアイツ等が追ってくる。


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⏰:07/12/12 00:54 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#4 []
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「くそっ行き止まりだ!」

逃げ道を失ってしまった。

後ろからはうめき声を漏らしながらアイツ等が追ってくる。



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⏰:07/12/12 00:56 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#5 []
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片方の眼球は取れ、それをぶらぶらと揺らしながら歩いてくる。

顔や体の皮膚は爛(ただ)れ、首は折れたまま傾いていた。

至近距離でナイフを振り回すがなかなか致命傷を負わせられない。

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⏰:07/12/12 01:00 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#6 []
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「もう駄目だ…」


その言葉とともに、そいつ等は歯を剥き出し涎(よだれ)を垂らしながら覆い被さってきた─…



-GAME OVER-

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⏰:07/12/12 01:04 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#7 []
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「……チェッ」

-GAME OVER-

と書かれた画面を見て、
平井 充(ひらいみつる)は小さく舌打ちをした。

「このゲームもいい加減飽きたなぁ」

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⏰:07/12/12 01:08 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#8 []
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そう呟きコントローラーをほっぽってベッドにダイブした。

彼、平井 充は無類のゲーム好きだが、決してオタクというわけではない。
周りから見ればルックスは中の上、
性格はノリも良く友達も多い。

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⏰:07/12/12 01:13 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#9 []
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「暇潰しに買い物でも行くか…」

彼はベッドの上で足を浮かせその反動で起きあがるとラフな格好に着替え家を出た。


買い物と行っても特に欲しい物があるわけではない。

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⏰:07/12/12 01:16 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#10 []
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散歩がてら買い物に行き、買うのは既にできあがっている惣菜やパンぐらいだ。

彼はいつもの散歩コースを歩き、本屋に入ろうとした。

が、その時ふと、古びた一軒のお店が目に入った。

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⏰:07/12/12 01:20 📱:F902i 🆔:☆☆☆


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