恋したのは…BL番外編抱
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#805 [
姫
]
…………
………………
それから三日後。
ユキが退院する日がやってきた。
へへッ♪
ユキが退院したら
残りの夏休みずぅッと一緒に居るんだぁ♪
ウキウキしながら
バイトに励んだ。
:08/02/03 14:58
:SH702iD
:MSBmadMg
#806 [
姫
]
――――午後2時。
ミヤビ「おッつかれ様でーっす!!!」
バイト終了♪
これからユキを迎えに行くんだぁ!
俺はルンルン気分で
裏口のドアを開けた。
:08/02/03 15:30
:SH702iD
:MSBmadMg
#807 [
姫
]
今日ユキと
何処かに行きたいなぁ♪
そんな事を考えていると…
「お疲れさんッ!!!」
へッ………!?
俺は驚きを隠せなかった。だって!!!!
「早く逢いたくて早めに病院出てきてしもうた♪」
そう言って
ニカッと笑っている
ユキが…目の前に居る。
:08/02/03 15:34
:SH702iD
:MSBmadMg
#808 [
姫
]
ミヤビ「マジッ!?って…―――――ッユキ!オメデトー!!」
俺は嬉しくなって…
――――ガバァッ!!!!
ユキに飛び付いた。
ユキ「ははッ♪めっちゃ飛んで来た(笑)サンキューなぁ♪」
えへへッ♪
だってめっちゃ嬉しいんだもーん(>∀<)
:08/02/03 15:37
:SH702iD
:MSBmadMg
#809 [
姫
]
ミヤビ「あッ!!ねぇッ久々にどっか行こうよ!!」
ユキ「せやなッ♪行くか♪」
俺達は久しぶりに
二人だけで出掛けた。
カラオケにゲーセン♪
いつも二人でやってた事が出来た。
すげぇ楽しいッ(^O^)
そう思ってたのに…………
:08/02/03 15:40
:SH702iD
:MSBmadMg
#810 [
姫
]
―――――――ザーッ…
ミヤビ「ひゃーッ!!!!急に降ってきたー!!」
夕方…
突然、大雨に襲われた。
ユキ「あッ!あそこで雨宿りしようやっ!!」
―――グイッ
ユキに手を引かれ、あるお店の屋根の下で雨宿りをする事になった。
:08/02/03 15:43
:SH702iD
:MSBmadMg
#811 [
姫
]
ミヤビ「あーもうッ!何で雨なんか……天気のバカヤローッ!!!」
俺は空に向かってキレた(笑)
ユキ「ブハッ!…何やねんそれっ!!ってお前めっちゃ濡れとるやん!!ほらッ!これで頭くらい拭いときッ」
ユキが
自分の着ていたTシャツを
一枚脱いで俺の頭に被せた
:08/02/03 15:47
:SH702iD
:MSBmadMg
#812 [
姫
]
ミヤビ「ちょッ!!ユキッ!いいってッ!!」
ユキ「えーのッ!!大人しく拭かれてろやッ!!」
ワシャワシャッ……
ユキが
俺の頭を拭きだした。
ミヤビ「もッもう!!……」
でも…
何だかユキの香りがして
心地いいやッ…♪
俺は大人しく
頭を拭いてもらっていた。
:08/02/03 15:50
:SH702iD
:MSBmadMg
#813 [
姫
]
………
……………
ユキ「ほいッ!これでヨシッ!」
頭を拭き終わった。
でも…
ミヤビ「あッありがと…ってユキ!ユキも頭濡れてんじゃんッ!!」
ユキ「俺は大丈夫やって♪ッて、あッ!!!」
いきなりユキが
雨宿りをしていた店の
ショーウィンドウを指差した。
:08/02/04 13:18
:SH702iD
:3YtB/.Eo
#814 [
姫
]
ミヤビ「なッなに?」
俺が尋ねると
ユキは興奮した様子で
ユキ「あのブレスッ!!めっちゃ格好えーッ!!」
俺はユキの指差している方向を目で追った。
そこには
ユキの好きそうなデザインのブレスレット。
:08/02/04 13:21
:SH702iD
:3YtB/.Eo
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