恋したのは…BL番外編抱
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#815 []
ミヤビ「うんッ!ユキに似合いそうじゃんッ♪」



ユキ「せやろ!?(笑)うわーぁッめっちゃ欲しいッ!」


目をキラキラさせている
ユキの姿を見て
俺はひらめいた♪




ユキの誕生日プレゼント
これにしようッ(>∀<)

⏰:08/02/04 13:24 📱:SH702iD 🆔:3YtB/.Eo


#816 []
俺はユキの
喜ぶ顔を想像して
一人嬉しくなっていた。



ユキ「でも…めっちゃ高いやんッ;」



えっ…!?


俺は目を細めて
値札をよーく見た。



―――――ッげ!!!!



ユキ「…五万は痛いわぁ;」


確かに…;
五万円なんて
学生の俺達からすりゃ
痛すぎるッ(´〜`;)

⏰:08/02/04 13:28 📱:SH702iD 🆔:3YtB/.Eo


#817 []
どうしよッ…;

でもッ
ユキめっちゃ欲しそうだし……



そッ…そうだッ!!!


シフト増やしてもらえば
どうにかなるかもっ!!



明日、斎藤サンに頼んでみようッ!!!



俺はどうしても
あのブレスレットを
プレゼントしたくて、バイトを頑張る事にした。

⏰:08/02/04 13:30 📱:SH702iD 🆔:3YtB/.Eo


#818 []
翌日から

俺は斎藤サンに頼み、シフトを増やしてもらった。



ユキのプレゼントの為に
頑張らなきゃッ♪



ユキには
当分の間、バイトの休みないからって
なんとか説得して分かってもらった。


もちろんッ
プレゼントの為って事は
内緒で♪

⏰:08/02/04 14:00 📱:SH702iD 🆔:3YtB/.Eo


#819 []
それから何日も
俺は休み無しでバイトに
励んだ。



時間が開けば
ユキに連絡とかはしてたけど…


やっぱり
会う時間は本当に少しだけになった。


寂しいけど
これもユキの為だしッ!!!

⏰:08/02/04 14:02 📱:SH702iD 🆔:3YtB/.Eo


#820 []
そんなある日の事…



ミヤビ「お疲れ様でしたーッ♪」


上機嫌で
バイト先から飛び出した。


そうッ今日は給料日♪


いよいよ
あのブレスレットを買いに行ける日がきた。


ミヤビ「フンフッ♪フンフッフーン♪」


自然と鼻唄が漏れてしまう

⏰:08/02/04 14:05 📱:SH702iD 🆔:3YtB/.Eo


#821 []
――――
―――――――


「ありがとうございましたーッ!!」



へへッ♪
買っちゃったo(^-^)o



綺麗にラッピングされたブレスレットを手に俺は上機嫌♪


ユキの奴
驚くだろうなぁ…


俺はルンルン気分で店を出た。

⏰:08/02/04 18:05 📱:SH702iD 🆔:3YtB/.Eo


#822 []
その時…


「あっれぇ!?ミヤビ君じゃない!?」


女の人が
俺にニコッと笑いかけた。


ミヤビ「えッ!?…えっと‐…」


見覚えはあるが
なかなか思い出せない;


困っている俺に
女の人はまた笑いながら


「忘れちゃったかな!?ほらッあたしはカケルの…」

⏰:08/02/04 18:08 📱:SH702iD 🆔:3YtB/.Eo


#823 []
ミヤビ「―ッ!!あッ!カケルのお姉さんッ!!!」


そう、話しかけてきたのは2、3回だけ見た事あるようなないような…


カケルの姉の……
確か…えみサンだったかな!?


カケルとは違い背が高くてスタイルの良いお姉さんッて感じの人。(笑)


まぁ顔はそっくりだけど。

⏰:08/02/04 18:11 📱:SH702iD 🆔:3YtB/.Eo


#824 [我輩は匿名である]
続きウザイ

⏰:08/02/04 18:43 📱:W43H 🆔:g4YW7y3Y


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