恋したのは…BL番外編抱
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#222 []
ミヤビに伝える事のないまま…


アユミが来る日になってしまった。


もうホンマ…
俺って中途半端やんなぁ;


その日の放課後…


よっしゃ!!
帰りはミヤビと帰って、アユミはその後やなッ!!


俺は、いつも通りミヤビと帰る予定だった。

⏰:08/01/06 20:55 📱:SH702iD 🆔:1v47I0pw


#223 []
「ユキくーんッッ!!!」


んっ…!?


隣のクラスの女の子に呼ばれ、教室のドアに駆け寄った。



ユキ「なぁにーぃ!?」


女「んーあのね、門の前にいる女の子がユキ君の事聞いてたから!その娘、ユキ君のコト待ってるみたいだよ!?」



エ゙ッ…それってもしかして…(¨;)



アユミ……!?

⏰:08/01/06 21:02 📱:SH702iD 🆔:1v47I0pw


#224 []
ユキ「オッオウ;そっか!分かったぁ!!」


女「…?うん、じゃそれだけだから♪またねぇ!」


俺はただ手をヒラヒラさせ、女の子を見送った。



やややっ…;ヤバイッ!!!

どないしよ…(;´・`)


俺は一人テンパっていた。

⏰:08/01/06 21:06 📱:SH702iD 🆔:1v47I0pw


#225 []
バチィッ…!


ヴッ…ミヤビと目が…
合ってもうた;


俺は急いでミヤビの元に駆け寄った。


ミヤビ「…?どうしたの!?」


どうしたもこーしたもッ;


ユキ「ごめん…ミヤビ!今日一緒に帰られへんッ!!」


ミヤビはいきなりの俺の言葉に、目を丸くした。

⏰:08/01/06 21:08 📱:SH702iD 🆔:1v47I0pw


#226 []
そりゃビックリもするわ;
今までこんなコトなかったしなぁ…


ミヤビ「…なんかあった!?」


心配そうに聞くミヤビ。


ヴ〜ッ…;


ユキ「おっ…大阪から友達が来ててんッ!!」


しまった…;

とっさに友達やゆうてしまった;

⏰:08/01/06 21:11 📱:SH702iD 🆔:1v47I0pw


#227 []
ミヤビ「そっか!なら楽しんで来いよなッ♪」


笑顔で言うミヤビ。


−−−−ッッ/////


そんなッッ…可愛いく言われても;


すまん…ミヤビ…


俺、嘘つきやッッ(┬┬_┬┬)


あ゛−ッッもう!!!!


ミヤビぃ!!!すまぁん!!!

俺は心の中で叫びながら、門へと走った。

⏰:08/01/06 21:15 📱:SH702iD 🆔:1v47I0pw


#228 []
………
………………


「あっ!!ユキぃ♪久しぶりぃ〜ッッ!!」


やっぱり……;


門で待ち伏せしてたのは…

ユキ「アユミッ!!お前学校まで来て何してんッ!!?」


アユミ「だってぇ!早くユキに会いたかってんもん!!」


ンー…そんなコト言われてもなぁ;


はぁ…すまん…アユミ。

⏰:08/01/06 21:18 📱:SH702iD 🆔:1v47I0pw


#229 []
アユミ「ユキぃ!?ごめん…迷惑やった!?」


ハッ( ̄□ ̄;)!!


ボーッとしてた!!!


ユキ「まっまぁえーわッ!大丈夫やでッ!!」


アユミ「良かったぁ♪なぁ〜どっか連れてってやぁ♪」


アユミに腕を組まれた。

⏰:08/01/06 21:22 📱:SH702iD 🆔:1v47I0pw


#230 []
がんばって

⏰:08/01/06 21:26 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#231 []
ユキ「おっおうッ!?そやなッ!どっか行こか!?」


…………ハァ-。


ミヤビ、今頃レン先輩達と帰ってるんやろなぁ…


もっもしかしてッ!!

レン先輩と二人っきりだったり…?


でっでもな!!
いつもカケル先輩も一緒やし……


ダァーッ!!もう!!!

気になってしゃーないわッ!

アユミと一緒に居ながら…

俺の頭の中はミヤビでイッパイだった。

⏰:08/01/06 21:26 📱:SH702iD 🆔:1v47I0pw


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