恋したのは…BL番外編抱
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#461 [
姫
]
俺は爆笑するカケルに向かって、アッカンベーをした。
そして、ユキ、レン、敬介センパイ、カケルの四人をテーブルに案内した。
注文を取り、オーダーを通した。
「神崎サンッ!あの人達、お友達ですか!?」
ミヤビ「山本くんッ!あーウンッ♪友達だよー!」
サイに話しかけられ、カウンターでお喋りをしていた。
:08/01/17 15:06
:SH702iD
:ayP2JpoI
#462 [
姫
]
サイ「しかし…みんなカッコイイですねッ!!!」
ミヤビ「そう!?でもまぁ学校では有名かも…」
まッ♪ 1番ユキがカッコイイもんねぇ♪
俺はユキを見てニコニコしていた。
:08/01/17 15:47
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#463 [
姫
]
「でッでも…神崎サンが1番です…///」
いきなりサイが俺に向かって言った。
ミヤビ「えッ………!?」
少しビックリ…;
サイ「あッ;いえッ!!アハハッ///ほらッオーダー上がったみたいですよッ!!」
サイはそそくさと、ユキ達のオーダーした物を俺に渡した。
:08/01/17 15:50
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#464 [
姫
]
ミヤビ「あっ……ウンッ;」
俺はユキ達のテーブルに急いだ。
…………
ミヤビ「お待たせ致しました〜」
ユキ達の座るテーブルについた。
:08/01/17 15:52
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#465 [
姫
]
レン・敬介「サンキューッ♪」
カケル「やっぱ似合わねーッ(笑)」
ミヤビ「うるせーッッ!!」
注文した品をテーブルに並べながら、カケルと口喧嘩をしていた。
:08/01/17 15:54
:SH702iD
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#466 [
姫
]
ユキ「なぁ‐ミヤビぃ!?あいつもバイト!?」
ユキが指差していたのは…サイだった。
ミヤビ「あーッ山本クンの事!?そうそう、一個下で同じホールなんだ♪」
俺とユキが話していると、サイと目が合った。
サイはペコッと軽くお辞儀をして、他のテーブルに行った。
:08/01/17 16:03
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#467 [
姫
]
カケル「おッ!ずっけぇ美形じゃんッ!!」
サイの姿を見た、カケルが言い出した。
レン「マジッ!?うわぁ、ホント美形じゃん♪」
敬介「おおーッ!!!」
皆が口を揃えた。
ミヤビ「だよなッ!俺最初、女かと思ったし!!しかもスゲー良い子でさぁ〜」
思わずサイを褒めた。
:08/01/17 16:06
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#468 [
姫
]
ユキ「ふーん………」
あ゛…ユキの機嫌が…;
レン「何!?おまえ心配なわけぇ!?」
ユキ「ちゃうわッ!全然気にもならへんッ!!」
カケル「またまたぁ♪」
ユキ「ちゃう言うてるやんッッ!!」
ほら…悪くなっちゃった;
:08/01/17 16:09
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#469 [
姫
]
すーぐ態度や言葉に出るんだよなぁ…;
ミヤビ「まッまぁ!ただのバイト仲間なんだからッッ!!」
ユキ「だからちゃうって言うてるやろッ!!?」
そう言ってユキは、ソッポを向いてしまった。
:08/01/17 16:11
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#470 [
姫
]
あーぁ;
どうしよッ…;
ミヤビ「あッ!ユキ…!?今日バイト休みなんだよなッ!?」
俺は話題を変えた。
ユキ「休み…やけど!?」
ふて腐れながらユキが言った。
:08/01/17 16:13
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