恋したのは…BL番外編抱
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#751 [
姫
]
Tシャツを捲くり上げる…
そして
その綺麗な胸板にある
小さな突起に触れた…
ミヤビ「ヒァッ!アッ……ユキッ///」
ユキ「……可愛い」
俺はその突起を…
口に含んだ。
:08/01/28 18:51
:SH702iD
:iR1.bKK6
#752 [
姫
]
ミヤビ「ンァッ!!アァッ……」
少しかすれた…甘い声。
クシャッと俺の髪を握る手…
俺はミヤビの全部に
欲情した。
:08/01/28 18:53
:SH702iD
:iR1.bKK6
#753 [
姫
]
ユキ「も……止まんね‐…」
ミヤビの服を全部脱がした…
ユキ「……めっちゃ綺麗や」
細い身体についた
ほどよい筋肉………
小麦色した綺麗な肌…
俺は少しの間
見とれてしまった。
:08/01/28 18:57
:SH702iD
:iR1.bKK6
#754 [
姫
]
-ミヤビSide‐
頭が……
クラクラする…
ユキの腕の温もりとか…
囁く声とか…
全てが俺を感じさせた。
:08/01/28 18:59
:SH702iD
:iR1.bKK6
#755 [
姫
]
ユキ「……めっちゃ綺麗や」
ドキドキする…
だって…
ユキがあんまり見つめるからッ―――/////
ミヤビ「はッ…ずかしいよッ」
腕で顔を隠した。
:08/01/28 19:03
:SH702iD
:iR1.bKK6
#756 [
姫
]
でも…
その腕は簡単にユキに捕まってしまう…
ユキ「クスッ……顔真っ赤…」
からかう様にユキが言う。
ミヤビ「――ッだって…」
そう言った瞬間…
口唇を塞がれる。
:08/01/28 19:07
:SH702iD
:iR1.bKK6
#757 [
姫
]
次第にユキの手が…
俺の下半身に移動していく……
ユキが触れる場所
ひとつひとつが……
熱を持っていく。
も……何も考えらんない…
:08/01/28 21:18
:SH702iD
:iR1.bKK6
#758 [
姫
]
そう思った瞬間…
ミヤビ「―――ッ!!!!ンアァッ…アァッ!……」
ユキの手が…
俺の1番敏感な部分に
触れた。
ユキ「…凄い事…なってんで?」
意地悪くユキが言った。
:08/01/28 21:20
:SH702iD
:iR1.bKK6
#759 [
姫
]
ミヤビ「ンゥッ…言ッ…うなぁ…」
恥ずかしさと…
気持ち良さでのぼせそうになる。
ユキ「……ホンマ可愛いわ」
そう言って
俺のモノを上下に動かし始めた。
:08/01/28 21:22
:SH702iD
:iR1.bKK6
#760 [
姫
]
ミヤビ「ンハッ…アァッ……もッ…ヤッ…アーッ!!――ッ」
あっけなく
俺はイッテしまった。
ンッ…ハァッ‐…ハァッ…
荒い息を
必死で整えようとした。
:08/01/29 16:28
:SH702iD
:CH4e9sYc
#761 [
姫
]
ユキ「…まだまだやで……」
ミヤビ「ハァッ…えッ!?……」
ユキは指で
俺の身体から出たばかりの白い液体を取った。
ミヤビ「な…に!?」
ユキ「馴らさな痛いやろ?」
そう言うとニコッと笑った。
:08/01/29 16:31
:SH702iD
:CH4e9sYc
#762 [
姫
]
――――ッ/////
顔が一気に熱くなる。
だって…
そう言って笑った顔が…
あまりにも
色っぽかったから。
ユキ「……すぐ良くなるから…」
見とれていると…
:08/01/29 16:34
:SH702iD
:CH4e9sYc
#763 [
姫
]
――――――ッ!!!!!
ミヤビ「ンァッ!!――ッ!!」
ユキの指が
俺の身体の中へと
入り込んだ…
初めての感覚に
身体が驚く…
でも
やがてそれも快感へと
変わっていった。
:08/01/29 16:37
:SH702iD
:CH4e9sYc
#764 [
姫
]
ヌチッ……クチュッ…チュッ…
卑猥な音を立てながら
ユキは俺の身体を
探るように触った。
ヤバイ…
こんな気持ちいの
初めてだ…
俺の口唇からは
甘い声がひたすら出る。
:08/01/29 16:42
:SH702iD
:CH4e9sYc
#765 [
姫
]
ユキ「…もうええな…」
身体の中から
するりとユキの指が抜けた
パサッ……
ユキが一枚ずつ
服を脱ぐ。
その姿に
俺の心臓は
今にも壊れるんじゃないかってくらい……
ドキドキした。
:08/01/29 16:48
:SH702iD
:CH4e9sYc
#766 [
姫
]
‐ユキSide‐
ミヤビの甘い声が…
部屋中に響き渡る。
俺の指の動きに…
ミヤビは敏感に反応する。
もう…
俺の方が限界かもしれへんッ…
:08/01/29 16:50
:SH702iD
:CH4e9sYc
#767 [
姫
]
だって…
こんなの反則やッてくらい
ミヤビの表情とか
かすれた甘い声だとかが…
これでもかってくらいに
俺を刺激する…
ユキ「…もうええな…」
俺は自分で
服を脱いだ。
:08/01/29 16:54
:SH702iD
:CH4e9sYc
#768 [
姫
]
その間…
ジッと俺を見つめるミヤビ…
ユキ「…そんなん見つめられると恥ずかしいわッ」
ミヤビ「――///だって…ユキすげぇカッコイイんだもんッ………」
あーッもう!!!
なんでこんな可愛い事言っちゃうかなぁ…!!
顔を赤くして言うその表情に…
また俺は欲情した。
:08/01/29 16:58
:SH702iD
:CH4e9sYc
#769 [
姫
]
グイッ!!!
ミヤビ「えッ!?あッ…ユキッ」
俺はミヤビの足を持ち上げ…
ユキ「…もッ限界や…」
ミヤビ「へッ?…――――ッ!!!ンアァッ―アアアアッ!!」
俺自身を
ミヤビの身体の奥に
挿入した。
:08/01/29 17:02
:SH702iD
:CH4e9sYc
#770 [プー]
:08/01/29 17:03
:SH904i
:Gh.cLDPQ
#771 [
姫
]
:08/01/29 17:29
:SH702iD
:CH4e9sYc
#772 [
姫
]
ユキ「―ンッ…きつッ…」
ミヤビ「ンァ…ア…ユキィ……ッ」
目に涙を溜め
ミヤビは俺にすがりついてきた。
ユキ「…ごめッ…もッ…無理や…」
ミヤビ「―――――ッ!!ファッアアアアッ………!!」
余裕のなかった俺は…
夢中で腰を振った。
:08/01/29 17:33
:SH702iD
:CH4e9sYc
#773 [
姫
]
ミヤビ「ンアァッ!!――ッアアア…俺ッもう……ッッ!!」
ユキ「―クッ………俺もッ」
――――
――――――
―――――――――
俺達は同時に
イッタ…。
:08/01/30 12:52
:SH702iD
:U/dkO5kk
#774 [
姫
]
‐ミヤビSide‐
いきなりユキの大きなモノが…
入ってきた。
もッ…余裕なんかないッ
ただ
ユキを全身で感じた。
:08/01/30 12:55
:SH702iD
:U/dkO5kk
#775 [
姫
]
二人…
果てた後も
俺の身体はまだ
ユキの感覚が残っていた。
ユキ「…ごめんな、余裕なくて…」
優しく
俺の頭を撫でてくれた。
:08/01/30 12:57
:SH702iD
:U/dkO5kk
#776 [
姫
]
ミヤビ「…んーん。嬉しかった…///」
ユキ「まったく…どこまでも可愛い奴やな…」
ドキッ…
俺に笑いかける
ユキの笑顔に胸が高鳴った
前よりもずっと
ずっとユキに惹かれてる…
愛しい…
:08/01/30 13:01
:SH702iD
:U/dkO5kk
#777 [
姫
]
ミヤビ「……大好きだよ」
俺はユキを真っ直ぐ見つめた。
ユキ「――ッ///たくッ…ホンマにお前は俺を欲情させるのが得意やな…」
ミヤビ「えッ!?…チョッ!ユキッ!!」
また俺達は
身体を重ねた。
:08/01/30 13:05
:SH702iD
:U/dkO5kk
#778 [
姫
]
…………
………………
………………………
ミヤビ「―ッハァッ……もうユキってば!!急にビックリするじゃんかぁ!!」
終わった後
俺はユキの背中を叩いた。
ユキ「お前が悪い♪俺を欲情させる様な事言うから」
ミヤビ「なーんでだよ!!!」
俺はプゥっと頬を
膨らませた。
:08/01/30 13:09
:SH702iD
:U/dkO5kk
#779 [
姫
]
ユキ「ハハッ♪…でもまぁ、気持ち良かったやろ!?」
意地悪くユキは笑った。
―――――ッ//////
ミヤビ「―なッ!?…もッもう!!」
恥ずかしくなって
ユキに背を向けた。
:08/01/30 13:11
:SH702iD
:U/dkO5kk
#780 [
姫
]
ユキ「アハハッ♪照れてるん!?」
俺をからかうユキ。
ミヤビ「うッうっせ!!!照れてなんかッ―――――ッッ!!!!」
ギュ……
ユキの腕に
包まれる。
:08/01/30 13:15
:SH702iD
:U/dkO5kk
#781 [
姫
]
ユキ「…ホンマ可愛い奴……大好きやで…」
心臓が
破裂するかと思った。
でもこんな近くで
ユキの体温を感じてる。
ミヤビ「…うん、俺も…」
ユキの手を
ギュッと握った。
:08/01/30 13:18
:SH702iD
:U/dkO5kk
#782 [
姫
]
ユキ「…こっち向いて」
俺は静かに
ユキの方に身体を向けた。
ゆっくりと
口唇が重なろうとした…
♪〜♪〜♪〜
その瞬間
携帯の着信音が聞こえた。
ミヤビ・ユキ「――ッ!!」
いッ…良いとこだったのにッ……;
:08/01/30 13:27
:SH702iD
:U/dkO5kk
#783 [
姫
]
ミヤビ「ごッごめん!俺の携帯だッ…;」
ベッドから降り、携帯を手に取った。
ユキ「チェーッ…いい所だったのに…」
ミヤビ「ごめんッて…;あっカケルからだッ…」
携帯のボタンを
押した。
:08/01/30 13:30
:SH702iD
:U/dkO5kk
#784 [
姫
]
ミヤビ「はーい…もしもッ――――ッ!!!」
カケル「おいッ!!ミヤビッ大変だぁーッッ!!!」
俺が出てすぐ
電話越しでカケルが叫んだ。
キーンッッ――――
その声に耳が痛くなる。
ミヤビ「ダーッもう!!声でかいんだよッッ!なにッッ!!?」
:08/01/30 13:33
:SH702iD
:U/dkO5kk
#785 [
姫
]
カケル「んなッッ!!?テメッ!!ってそれより大変なんだって!!!ユキがッ!!」
焦った様子でカケルが言った
ん…!?
ユキが…?
ミヤビ「何だよッ…ユキなら今ここに…」
カケル「はぁッ!!?お前ッ今ユキと一緒なのかッッ!!?」
まったく
状況が掴めない俺……
:08/01/30 13:37
:SH702iD
:U/dkO5kk
#786 [
姫
]
ミヤビ「あッッ!?なんだよッ!一緒に居たら悪いのかよ!!」
カケル「アホかお前ッ!!!!ユキの奴病院から居なくなったんだぞッ!!!」
病院…………!?
ミヤビ「―――っ!!?あーッ!!!そッ…そうだった;」
忘れてた…;
ユキ病院から抜け出してたんだった…;
:08/01/30 13:40
:SH702iD
:U/dkO5kk
#787 [
姫
]
カケル「ったく!!みんな大騒ぎだぞッッ!!?いったん病院に戻って来いッッ!!!」
ミヤビ「うッうん;わかった」
携帯を切り、俺はユキの方に振り返った。
ミヤビ「ユキッ!!たッ大変!!病院抜け出し―みんなッ大騒ぎッ!!」
テンパりすぎて
上手く話せてない…( ̄▽ ̄;)笑
:08/01/30 13:44
:SH702iD
:U/dkO5kk
#788 [
姫
]
だけどユキは……
ユキ「アハッ♪そういやそやったな〜」
俺の言ってる事が
分かったらしい。
ミヤビ「アハッて…;とにかくッ!早く病院戻るぞッ!!?」
俺はユキの
手をグッと引いた。
:08/02/01 11:11
:SH702iD
:Kk91QLhY
#789 [
姫
]
ユキ「おうッ!それはいいけど…ミヤビィお前そないな格好で行くんか?」
ニヤニヤしながら
俺を見る。
えッ…?格好って…
ミヤビ「あーーーッッ!!!!」
―――ッッ////
そういや俺ッ……
真っ裸だよ……;
いやんッ

(笑)
:08/02/01 11:15
:SH702iD
:Kk91QLhY
#790 [
姫
]
ミヤビ「うあッ///みッ見るなーッ!!!」
俺は急いで
毛布を奪い、身体を隠した
ユキ「アハハッ♪もう全部見たし、ええやーん」
チュッ♪
不意をつかれ
軽くキスをされた。
:08/02/01 11:18
:SH702iD
:Kk91QLhY
#791 [
姫
]
ミヤビ「――ッ///なッ…んッ!」
ユキ「めっちゃ顔赤い〜♪ほなッはよ行くで〜」
ユキは一人着替えを始めた
もッもう///
ホント暢気なんだから…;
俺達は着替えをして
急いで病院に向かった。
:08/02/01 11:22
:SH702iD
:Kk91QLhY
#792 [
姫
]
………
……………
病院に着くと
カケル達や医者、看護婦さんなど沢山の人が
ユキと俺を待っていた。
医者「こらッ!!勝手に病院から出るんじゃないッ!!!」
みっちり
二人でお説教をくらった。
:08/02/01 11:27
:SH702iD
:Kk91QLhY
#793 [
姫
]
ミヤビ・ユキ「ごッごめんなさい…;」
一生懸命謝った。
でも…
その間も
俺の手の平は…
ユキの手に包まれていた。
皆には悪いけど
俺達は幸せな気分だった。
:08/02/01 11:30
:SH702iD
:Kk91QLhY
#794 [
姫
]
それからユキは
色んな検査を受けた。
その結果……
抜け出すだけあって
全然大丈夫だった。(笑)
そして
退院が三日後に決まった。
:08/02/02 15:12
:SH702iD
:fEyCEJN2
#795 [
姫
]
「まったく!心配かけすぎなんだよッ!お前らぁッ!!」
検査結果を聞き終えた後、カケルが腕組みをしながら俺達に言った。
ミヤビ・カケル「ははッ;ごめんってぇ…」
レン「でもまぁ、退院も決まった事だしいーじゃねぇかッ♪」
敬介「そうA♪それに上手くいったみたいだしなッ♪」
冷やかす様に
笑いながら敬介センパイが
俺の腕をヒジでつついた。
:08/02/02 15:16
:SH702iD
:fEyCEJN2
#796 [
姫
]
ミヤビ「―ッ///ちょッ!何言ってんすかッ!」
今更ながら
照れてしまう…;
カケル「あーッこいつッ!赤くなってやんの!!やっらしぃ」
ミヤビ「あぁ゛!?うっせーんだよッお前はぁ!」
久々に
口喧嘩が始まった。(笑)
:08/02/02 15:19
:SH702iD
:fEyCEJN2
#797 [
姫
]
「はいはいッ!もうその辺にしときッ!!」
俺とカケルの間に
ユキが割り込んできた。
俺とカケルは
顔を見合わせて
お互い「ふんッ!!」と
ソッポを向いた。
ユキ「ったく、相変わらずやな…っと、レン先輩、敬介センパイ、心配かけてすんませんッ!」
軽く頭を下げた。
:08/02/02 15:59
:SH702iD
:fEyCEJN2
#798 [
姫
]
それを見た俺も…
ミヤビ「ごめんね…みんなぁ」
謝った。
レン「いーって♪いーって♪」
敬介「おうッ♪それよりもう夜遅いし、帰るかッ!」
カケル「そうだなッ♪帰ろうぜぇ!?」
そうして
三人は帰っていった。
:08/02/02 16:01
:SH702iD
:fEyCEJN2
#799 [
姫
]
ミヤビ「あッじゃぁ俺も帰ろっかな…また明日来るネ♪」
ユキ「おうッ、気ぃつけて帰りや!?」
俺の頭を
撫でながら
ユキはニカッと笑った。
あ……
なんか…さっきまでの幸せだった二人の時間を思い出す。
:08/02/02 16:04
:SH702iD
:fEyCEJN2
#800 [
姫
]
もっと一緒に居たい…
俺はユキの顔を
見上げた。
ユキ「ん!?どした?」
ミヤビ「んッんーん!!何でもないッ!じゃッ…明日なッ!」
病院だという事もあり、俺は自分の気持ちを抑えた。
:08/02/03 12:26
:SH702iD
:MSBmadMg
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