恋したのは…BL番外編抱
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#802 []
でも…
その瞬間に



――――
――――――グイッ!!


ミヤビ「えッ!?あッ!――ッ!!」


後ろに
身体が引っ張られた。




ミヤビ「―――ユキッ!?」


気付くと
ユキの腕の中…

⏰:08/02/03 12:31 📱:SH702iD 🆔:MSBmadMg


#803 []
ユキ「へへッ♪抱きしめたくなってしもうた…」


笑いながら
俺の顔を見下ろした。


――――ッ/////



なんか
ちょっと嬉しい。


だって…
同じ気持ちだったから。

⏰:08/02/03 12:33 📱:SH702iD 🆔:MSBmadMg


#804 []
しばらくの間
俺達は病院だという事も


気にせずに
抱き合っていた。



ユキ「……好きやで!?」


ユキの言葉に
胸がキュンッ…となる。


ミヤビ「…ん、俺も…」



軽く口唇を
重ねた。

⏰:08/02/03 14:34 📱:SH702iD 🆔:MSBmadMg


#805 []
…………
………………


それから三日後。


ユキが退院する日がやってきた。




へへッ♪
ユキが退院したら
残りの夏休みずぅッと一緒に居るんだぁ♪


ウキウキしながら
バイトに励んだ。

⏰:08/02/03 14:58 📱:SH702iD 🆔:MSBmadMg


#806 []
――――午後2時。



ミヤビ「おッつかれ様でーっす!!!」



バイト終了♪
これからユキを迎えに行くんだぁ!


俺はルンルン気分で
裏口のドアを開けた。

⏰:08/02/03 15:30 📱:SH702iD 🆔:MSBmadMg


#807 []
今日ユキと
何処かに行きたいなぁ♪



そんな事を考えていると…

「お疲れさんッ!!!」



へッ………!?


俺は驚きを隠せなかった。だって!!!!


「早く逢いたくて早めに病院出てきてしもうた♪」


そう言って
ニカッと笑っている
ユキが…目の前に居る。

⏰:08/02/03 15:34 📱:SH702iD 🆔:MSBmadMg


#808 []
ミヤビ「マジッ!?って…―――――ッユキ!オメデトー!!」


俺は嬉しくなって…


――――ガバァッ!!!!




ユキに飛び付いた。



ユキ「ははッ♪めっちゃ飛んで来た(笑)サンキューなぁ♪」


えへへッ♪
だってめっちゃ嬉しいんだもーん(>∀<)

⏰:08/02/03 15:37 📱:SH702iD 🆔:MSBmadMg


#809 []
ミヤビ「あッ!!ねぇッ久々にどっか行こうよ!!」


ユキ「せやなッ♪行くか♪」



俺達は久しぶりに
二人だけで出掛けた。



カラオケにゲーセン♪


いつも二人でやってた事が出来た。


すげぇ楽しいッ(^O^)


そう思ってたのに…………

⏰:08/02/03 15:40 📱:SH702iD 🆔:MSBmadMg


#810 []
―――――――ザーッ…



ミヤビ「ひゃーッ!!!!急に降ってきたー!!」


夕方…
突然、大雨に襲われた。


ユキ「あッ!あそこで雨宿りしようやっ!!」


―――グイッ


ユキに手を引かれ、あるお店の屋根の下で雨宿りをする事になった。

⏰:08/02/03 15:43 📱:SH702iD 🆔:MSBmadMg


#811 []
ミヤビ「あーもうッ!何で雨なんか……天気のバカヤローッ!!!」



俺は空に向かってキレた(笑)


ユキ「ブハッ!…何やねんそれっ!!ってお前めっちゃ濡れとるやん!!ほらッ!これで頭くらい拭いときッ」


ユキが
自分の着ていたTシャツを
一枚脱いで俺の頭に被せた

⏰:08/02/03 15:47 📱:SH702iD 🆔:MSBmadMg


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