校内戦争
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#73 [ふむ]
「ふははははは!!」
突然声を上げて笑いだす。
「聞いたか?坂下!!『生きろ』だと!?ふははは!いや愉快だ!!真に愉快だ!!」
「まだ誰も傷一つ負っておりませぬが…」
坂下が大変恐縮した様子で言う。
「あぁそうだ。それにしてもこの小僧は本当に楽しませてくれる。これからどうなるのか、楽しみだ…実に楽しみだ」
:08/01/02 00:11
:N900iS
:☆☆☆
#74 [ふむ]
>>71さん
駄文ですが頑張ります!
応援よろしくお願いします。
今日はそろそろ終わります。
:08/01/02 00:13
:N900iS
:☆☆☆
#75 [ふむ]
自サイトとの連携でやっているので更新が出来ない時があります
携帯小説ですらこんな駄文ですが小説家になりたいとか密かに願って頑張っています
そんな簡単な事じゃないですけど
:08/01/02 01:26
:N900iS
:☆☆☆
#76 [我輩は匿名である]
駄文なんかじゃないと思うよ
願って努力すれば立派な小説家になれるさ
:08/01/02 01:29
:P902i
:G0RlgUwY
#77 [ゆみ]
:08/01/02 08:23
:W43H
:9az/xWgk
#78 [ゆみ]
:08/01/02 08:25
:W43H
:9az/xWgk
#79 [ふむ]
>>76さん
やる気が芽生えてきました!ありがとうございます。
>>78さん
安価ありがとうです。
:08/01/02 11:51
:N900iS
:☆☆☆
#80 [ふむ]
「っしゃ!出来た!」
司たちは一度教室に戻り、出来る限りの武器を作り出した。
1・2・4組はすでに出かけたが、3組は別だった。
司たちは校舎内ではなく、外に出るからだ。
外に出れば目立つ、下手すれば襲われかねない。
それに今回は男子の留守中に女子がやられる、という最悪な状況にならないために女子も連れていく事になっているから、なおさらだ。
「よっ…と。こんなもんか」
箒を折って先端にハサミをガムテープで付けたり、
モップの布の部分を取って金属を剥き出しにしたり、さらにはガムテープに画鋲をいくつも付けてナックルのような物を作っている奴もいた。
:08/01/02 12:02
:N900iS
:☆☆☆
#81 [ふむ]
「司、これどうしたらいいかな?」
司の所にある男子生徒が駆け寄ってきた。
手にはカッターが握られていた、
「あー…カッターはな、刃が折れやすいから駄目だ。普通にナイフみたいに使うしかないと思うぜ?」
「おぉ、わかった」
「さて、そろそろ行くか」
時計を見れば、すでに午後3時30分を指していた。
あまり時間をかけるとまずい事になる。
他学年に心の準備、という猶予を与えてしまうからだ。
:08/01/02 12:08
:N900iS
:☆☆☆
#82 [ふむ]
「皆!必ずキャップを取ったボールペンをポケットに入れとけよ!」
そう注意を促すと、金属バットを片手に持ち扉を開けた。
「行くぞ!」
司の声に皆、気を引き締めた。
司たちは教室を出た。
辺りを警戒しながら3階へ下り、渡り廊下を渡って南館へ移動した。
そこから下へ下りて外に出るのだ。
遠回りになるが、一番安全なルートであった。
:08/01/02 12:15
:N900iS
:☆☆☆
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