フォーエヴァー。>>BL
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#215 [
Mr.RabbIts!
]
「へっ、ざまぁみろ」
「ヒロ、ナイスー」
雄琉とイェーイとか言って
手を合わせていると
遙は若干涙目になっていた。
「痛ぁっ!さっきの反動でしゃくれたらどうしてくれるの!?」
「そっちかよ…」
:08/04/01 22:21
:D902i
:B6PVqJfU
#216 [
Mr.RabbIts!
]
まだギャアギャア言い合っていると、諒が口を開いた。
「おい、ジャレ合ってんのはいいけど、そろそろ会場出ねぇと…」
そこまで諒が言うと、タイミング良く会場の入り口から掃除員のオジサンが入ってきた。
:08/04/02 10:58
:D902i
:22C9cd56
#217 [
Mr.RabbIts!
]
掃除員のオジサンは俺たちを見て少し驚いた顔を見せたが、スグに優しい笑顔を向けてくれた。
「すいません、スグ退散しますので…」
諒が帰る準備をし出したので、俺たちも慌てて荷物を纏める。
:08/04/02 11:02
:D902i
:22C9cd56
#218 [
Mr.RabbIts!
]
「「「「オジャマしましたぁー」」」」
そう言って俺たちが会場を後にした時も、オジサンはニコニコ微笑んで見送ってくれた。
:08/04/02 22:52
:D902i
:22C9cd56
#219 [
Mr.RabbIts!
]
―――――――
…バタン
会場の扉が閉まり、ホール内には掃除員の老人が一人。
軍手をしている左手で、ユニフォームの薄い緑色の帽子のツバを軽く上げると、優しい眼が覗いた。
その眼は“彼ら”が去っていった扉をあたたかく見守っている。
:08/04/02 22:58
:D902i
:22C9cd56
#220 [
Mr.RabbIts!
]
「久しく見ない…良い眼をしている、子たちだ」
そう誰に伝えるでも無く呟くと、立てかけてあったモップで床をひたすらに擦り出した。
その表情は帽子に隠れて見えない。
暫くするとホール内に鼻歌にしては大きすぎる鼻歌が響き出した。
:08/04/02 23:04
:D902i
:22C9cd56
#221 [
Mr.RabbIts!
]
――――――――――――
03/*嫌いなアイツ
――――――――――――
「あーーっ!それ俺の!!」
「ケチケチすんな」
パクッ
「!!諒っ雄琉が俺の朝飯食ったぁ〜!」
「だってヒロのだと思わなかったしぃ〜、
食われたくねぇんなら、
今度から名前書いとけよ」
そう言って憎らしいアイツはリビングから出ていった。
:08/04/03 10:13
:D902i
:82y/UBrs
#222 [
Mr.RabbIts!
]
俺はアイツが去っていった寝室の扉を睨み続けた。
「むかつく〜〜!」
俺が「将来ハゲろ!ハゲろ!」とブツブツ呪いを唱え始めると、諒がラス1を雄琉に取られた俺に新しいタコさんウィンナーを作ってきてくれた。
「おぉっ!諒ありがと!!」
礼を言うと俺はスグにがっついた。
それを諒はクスクス笑って嬉しそうに見ている。
:08/04/03 10:20
:D902i
:82y/UBrs
#223 [圭]
あげ

:08/04/03 10:45
:913SH
:JcxEpx6M
#224 [
Mr.RabbIts!
]
〒圭さん
▽
アゲ
どうもです
高校野球おわってから
更新しますね
わら
:08/04/03 14:12
:D902i
:82y/UBrs
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