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#790 [Mr.RabbIts!]
 

「よかったじゃないですか田辺先生。理解のある生徒が出来て」
 
「そうですね。彼はなかなか空気の読める少年ですよ。森下くん以来かな」
 
「俺にはそんな趣味は無いですけどね。」
 
そう言って微笑み合っている2人に晴樹は駆け寄る。
 
「りゅっ龍さん!兄貴たちが…」
 
どうにかしてよ…とせがみ腕に抱きつく晴樹に龍が苦笑いしていると、田辺がふふっと笑った。
 

⏰:08/12/07 04:50 📱:P906i 🆔:AdEwAsHg


#791 [我輩は匿名である]
面白いので頑張ってください

⏰:08/12/07 08:30 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#792 [Mr.RabbIts!]
 

〒匿名さん▽
 
ありがとうございます
すごくうれしいです
 
また合間ぬって
更新してきますねっ
 

⏰:08/12/07 21:14 📱:P906i 🆔:AdEwAsHg


#793 [ルナ]
>>1-100
>>100-200
>>200-300
>>300-400
>>400-500
>>500-600
>>600-700
>>700-800
>>800-900
>>900-1000


頑張ってください

⏰:08/12/08 21:06 📱:P903i 🆔:EpQDo842


#794 [Mr.RabbIts!]
 

〒ルナさん▽
 
アンカーどうもです
 
すごくうれしいです
ありがとうございます
 

⏰:08/12/11 01:50 📱:P906i 🆔:M4Bd3pUc


#795 [Mr.RabbIts!]
 

「マセガキ!!」
 
「ガキゆーなっつーの!この、鈍感ヤロー!!!」
 
二人の口喧嘩がヒートアップしている所に、龍さんはなだめに入った。
 
「まぁまぁ。そんなにアツくなる事じゃないだろう?二人共」
 
龍さんの言葉に直樹は少し冷静になったようだった。しかし孝志はまだ納得いかないような表情を浮かべている。
 

⏰:08/12/25 22:25 📱:P906i 🆔:xxWKLt0k


#796 [Mr.RabbIts!]

 
「俺はガキじゃねーのに、ソイツが何回言ってもわかんねーから…」
 
孝志が頬を膨らませてそう言うとまた直樹にも火がついたようだ。
 
「…そいつ?目上の人に対しての言葉遣いがなってないんじゃないのか?」
 
「目上の人?弟に暴力振るうような人、目上のヒトとは認めないね。このボーリョク、オトコ」
 
二人の言い合いに晴樹は龍さんの後ろで怯えていた。
そんな晴樹を見て、龍さんは苦笑いを溢した。
 

⏰:08/12/25 22:30 📱:P906i 🆔:xxWKLt0k


#797 [Mr.RabbIts!]
 

「んだとっ!?もういっぺん言ってみろ!」
 
「ボーリョクオトコの鈍感ヤロー」
 
「このガキ…っ!悪口増やしてんじゃねーよ!!」
 
「だから俺はガキじゃねーっつってんだろ?!」
 
玄関でギャーギャー言い合っている二人に呆れて、すでに藤堂と田辺は学校内に引き上げていってしまった。
 

⏰:08/12/25 22:36 📱:P906i 🆔:xxWKLt0k


#798 [Mr.RabbIts!]
 

龍もさすがに呆れていると、晴樹がキュッと龍の服の裾を掴んだ。
あわてて晴樹を振り向くと潤んだ瞳と目が合い、思わず体が硬直する。
 
「…りゅーさん、二人共怖いよ……」
 
ズキューン。
 
龍はすぐさま言い合いを止めない二人の元に歩み寄った。
 

⏰:08/12/25 22:40 📱:P906i 🆔:xxWKLt0k


#799 [Mr.RabbIts!]
 

「んなこと言ってる時点でガキなんだよっ」
 
「うるせー!テメェなんかハゲろ!!」
 
そんなくだらない言い合いをしている二人に龍は声をかける。
 
「おい」
 
二人は龍に目を向けると固まってしまった。
さらに二人に近づくと龍は二人に低い声で呟いた。
 
「それぐらいにしとけや」
 

⏰:08/12/25 22:44 📱:P906i 🆔:xxWKLt0k


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