あいつはあの子のことが好き。
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#318 [みぉり]
恭「近づく…なんて、いい言い方じゃねぇなぁ」
俺はむすっと付け加えた
凪はにかっと笑うと俺の眼鏡をかけて
凪「そのいきさつを話していただけますかな?(笑)」
おちょくるような口調でいってきやがった
:08/02/14 22:03
:N904i
:PLK77Apk
#319 [みぉり]
恭「大しておもしろくもねぇよ」
俺はぷいっと凪から目をそらす
凪「なんでさっ!!あんな焦がれたあかりと知り合いになれたっ……ふごっ」
恭「ばかっ声でけぇんだよっ」
俺は慌てて凪の口を塞ぎ、一応周りを確認する
:08/02/14 22:16
:N904i
:PLK77Apk
#320 [みぉり]
・・・・どうやら聞こえてはいなかったらしい
俺はほっと胸をなでおろすと、凪の口を塞いだ右手を下ろした。
凪「っはーっ・・・・死ぬかと思った・・・」
恭「・・・・鼻は塞いでなかったんだから死なねぇよ」
お前が悪いんだろと告げ俺は凪から眼鏡を奪い返す
:08/02/15 04:17
:PC
:/js35bgk
#321 [みぉり]
凪「ねー・・・冗談はもうやめにするからさ、本当にことちゃんと教えてよ?」
凪は上目遣いで俺に尋ねる・・・・男にやられてもときめかねーっつの・・・
:08/02/15 04:18
:PC
:/js35bgk
#322 [みぉり]
まぁ・・・凪には一応いっとくか
俺は保健室で出会ったこと、
瀬戸がやまとに言われて写真を取りにきたこと
今朝、屋上でばったり会ったことを話した・・・・。
:08/02/15 04:21
:PC
:/js35bgk
#323 [みぉり]
・・・・人様に話せるラインはそこまでだと思うから
暗室でのことは・・・・絶対に言えない。
:08/02/15 04:23
:PC
:/js35bgk
#324 [みぉり]
俺の話を凪はへぇ〜っとやや驚いた様子で聞いていた。
凪「なんかすごい偶然が続いたって感じなんだねぇ〜」
恭「あー・・・そうだな。・・・・・やまとのは悪意を感じるけどな」
俺が"やまと"というと凪は一瞬、考え込んだがすぐに思い出した
:08/02/15 04:26
:PC
:/js35bgk
#325 [みぉり]
凪「あー(笑)石田先生ねvvいーじゃん♪俺あの人のそういうとこ好きだけどねぇ♪」
恭「・・・・あいつは面白がってるだけだっつーの」
石田やまと(27)
2年10組の担任であり・・・・俺の幼馴染ってやつだ
:08/02/15 04:28
:PC
:/js35bgk
#326 [みぉり]
俺が生まれたときはすでに10歳で
元々は俺の兄貴と仲が良かったのだが小さい俺の面倒を良く見てくれていたが・・・・
俺の色恋沙汰を面白おかしくしようとする面があるため
かなりの要注意人物となっている・・・俺の中では
:08/02/15 04:30
:PC
:/js35bgk
#327 [みぉり]
恭「それに・・・・俺の"優等生"・・・がね。気に食わないらしい」
この猫っかぶりがと家に帰るといつもうるさいんだ本当・・・
あいつだって鬼の生活指導担当とか言われてるけど
タバコも酒も中学からやってんだろーが!!と俺はいってやりたい
凪「でもねー恭ちゃんの優等生っぷりはすごいよ!俺だってバイト先で初めて名前聞いた時、飛び上がるくらいびっくりしたんだからね!!」
:08/02/15 04:36
:PC
:/js35bgk
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