☆Star egg〜高校生アイドル・流の大奮闘記〜☆
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#105 [垂斐]
流から太小が見にくる事を聞かされた勲は、流に助けを求めた。しかし、あっさりと断わられてしまった。

「流!!冴人!!喧嘩しとらんとはよ着替えてや!!」

「わかった」

冴人に怒られ、流と勲は着替えてる。二人が着替えると、ホールから出てバスに乗った。バスは動きだし、流、ロケス、冴人が乗ったバスは空港へ勲が乗ったバスはホテルえと向かった。

数分もすると、流たち帰国組は空港へ着く。ロビーへ入り手続きを済ませると、飛行機に乗る。流らが席につきベルトをはめると、飛行機は動きだし空港を離陸した

数時間後…

飛行機がO国際空港につき流たちは飛行機を降りるとロビーへと向かう。空港を出ると空には空にたくさんの星が輝いていた。

⏰:08/03/03 23:26 📱:P903i 🆔:Rxb3wSL6


#106 [垂斐]
次の日…

「流!!ええかげん起きなさい!!」

母親の怒鳴り声で流は飛び起きる。ドアの方を見ると、仁王立ちして怒っている母親の姿が目に映った。

「母さん、朝から怒鳴らんとってや」

「もう、7時40分やで!!」

「え!!ホンマ!?」

「時計、見なさい」

「うわぁ!!ホンマや!!」

⏰:08/03/04 15:47 📱:P903i 🆔:40pS5.6M


#107 [垂斐]
流は慌て時計を見る。見てみると7時40分を過ぎていた。55分には家を出ないといけないためあまり時間がない。

流はベットから出ると制服に着替えてリビングに降り、朝食をガツガツと食べる。食べ終わると鞄を取りに部屋へ戻った。鞄をわしずかみするように持つと、玄関へ行き靴もちゃんと履かずに家を飛び出した。

流は息を切らしながら走ってバス停へ向かっている。バス停が見えて来ると、すでに光太らが来ていた。

⏰:08/03/04 16:24 📱:P903i 🆔:40pS5.6M


#108 [垂斐]
「光太、まだバス来てない?」
「まだやけど、どないしたん?珍しいやん。流が遅刻しかけるなんて」

「寝坊した」

「大みたいな事するなよ」

「あれ?大、どないしたん」

バス停に着いた流は、光太にバスが来ていないか聞く。光太からバスがまだ来ていない事を教えてもらい、流は安心する。ふと、大の方を見た流は大が不機嫌なのに気づく。

「納得いかん!!」

「へ!?」

「流がドラマに出ないのが納得いかん!!」

⏰:08/03/04 20:42 📱:P903i 🆔:40pS5.6M


#109 [垂斐]
「一応、オーディション受けてるんやけどね」

「ホンマか!?」

「ホンマ、20こぐらい受けたわ」

「20こ!?」

「でも、全部一次オーディションであかんかった」

⏰:08/03/04 20:45 📱:P903i 🆔:40pS5.6M


#110 [垂斐]
大は流がなかなかドラマに出ない事に怒っているみたいだった。流からオーディションをうけてた事を聞くと光太たちは目を大きくしてびっくりしている。

「どんな、オーディションなん?」
「学園ドラマどかラブストーリ-とかやで」

「流がラブストーリ-…」

「琉伊、笑わんでも」

「ごめん!!でも、俺も流にはドラマに出てほしいわ」

「確かにな。いつもと違う流が見てみたいわ」

「気長に待てばドラマの話来るって!!」

「うん」

流らが話しているとバスがやってきた。流はバスに乗り学校へ向かう

⏰:08/03/04 21:26 📱:P903i 🆔:40pS5.6M


#111 [垂斐]
数分もすると、学校につき流たちは校舎の中へと入って行く。

昼休み…

流は光太たちと屋上でお弁当を食べている。その時、突然、流の携帯が鳴る。流が携帯を見てみると雄胡からの仕事メールだった。

「え、まじなん?」

「どうしてん?流」

「明日、ドラマのオーディション行かなあかん」

「え!!まじ!?」

「二次オーディションやて」

「一次受かったん?」

「みたいやね」

⏰:08/03/04 22:15 📱:P903i 🆔:40pS5.6M


#112 [垂斐]
雄胡からのメールはドラマの一次オーディションが合格した事を伝えるメールだった。メールを見た流はびっくりして、頭の中が真っ白になる。

「よかったやん!!」

「でも。ドラマに出られると決まったわけやないで!!」

「流やったら絶対うかるわ」

「流が出るドラマやったら俺絶対見るで!!」

「卓夢、勉強もしてや」

「わかってるって!!美南!!」
流の不安を無視して大たちは喜んでいた。その時、チャイムがなり流たちは校舎の中へと入って行った。

⏰:08/03/04 22:26 📱:P903i 🆔:40pS5.6M


#113 [垂斐]
数時間後…

流は学校が終わると校門を出で、K駅に向かう為に夕日に照されてる道を歩いている。K駅に着くと、改札をとおり電車に乗る。電車がT駅に着くと、電車を降りて改札を出る。ビル街を数分程歩くと、関映プロダクションズの建物に着き、中へと入っていく。

中に入るとソファーの所に一人の青年がいる。

茶髪で茶色の瞳が特徴の長身で面長の青年は藤加閑(フジカ カン)。スタークルーズのメンバーで流と同じ歳だ。

⏰:08/03/05 20:16 📱:P903i 🆔:rYMbpR.I


#114 [垂斐]
「閑、どないしたん?」

「マネージャーが会議室に集まれってさ」

「オーディションの事?」

「そうみたいやで。俺も呼ばれてるから行こうや」

「そうやね」

流は閑と一緒に雄胡がいる会議室にいく為に階段で二階に行く。二階にあがり、会議室の前に来てドアを開ける。

二人が入るとそこには雄胡の他にロケスと念もいた。

⏰:08/03/05 20:31 📱:P903i 🆔:rYMbpR.I


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