─乱日々U─
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#195 []
亮太「おじゃまー!!
イヤーまいった02!!原付二ケツしとったら、パトカーに見つかってん!」


翔「あぁ、だから遅かったのか。
ヤってんのかと思ってた。笑」


亮太「二人でまーったりしとってんなぁ??」


美香「まーったりしとってん。笑」


ぎこちない関西弁で亮太のマネをしたら、肩で小突かれた。


亮太「座ろか。渉あっち行きぃや。」

⏰:08/04/21 02:28 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#196 []
渉の隣と達也の隣に座るスペースがあったのに、わざわざ渉を達也の隣に追いやった。


達也「あーぁ、美香隣来てくれると思ったのに。」


いじけた素振りを見せる達也が可愛かった。


亮太「残念やったなー。笑」


イヤミったらしく繋いだ手を見せながら、二人で座った。


達也「いいや、俺疲れたしちょっと一休みー。」

⏰:08/04/21 02:32 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#197 []
雄馬「俺も…」


圭一「お前はいかん!これできてからな!!」


数学のテキストを出されて、一休みするのをとめられていた。


美香「手繋いでたら勉強できないんだけど…;笑」


小声でこっそり言うと、亮太はせやなっと一言言って手を離した。


それからうちらは真面目に勉強を始めた。

⏰:08/04/21 02:36 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#198 []
しばらくすると圭一先輩が叫んだ。


圭一「おい達也!!お前起きろって!!;」


達也「ん〜、まだやだ。」


圭一「お前いなきゃこいつらの世話しきれねーって;」


美香「達也ー、数学っ;!!」


健「達也くん僕も数学っ!!
圭一くん怖いからヤダ!!」

⏰:08/04/21 02:39 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#199 []
達也「はぁ…どれ??」


ダルそうに起き上がって私たちに言った。


なんか機嫌…悪い??眠いから??


健「ここー。」


達也「あぁ、これは…」


健くんのをぱぱっと教えた。


健「わかりやすっ!!
達也くんすごーい!」

⏰:08/04/21 02:42 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#200 []
達也「…美香は??持っといで??」


美香「うん…これ…って、ちょっと!?」


達也はベッドに座っていて、隣に座ろうとしたら膝の間に引っ張られた。


後ろに達也を感じると、朝の事を思い出して少し恥ずかしかった。


美香「これじゃちゃんとできないっ!!」


達也「いいから、どの問題??」

⏰:08/04/21 02:47 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#201 []
雄馬「あいつづりぃ…!!」


圭一「お前も頭よかったらな。笑」


亮太「とられたやんか。」


翔「まっしようがないさ、さっきあんな自慢げに登場したからなー。笑」


健「亮太くんやっぱバカ。」


渉「俺が亮太の上座ってやろうか??笑」


みんながそれぞれしゃべっていると、達也がこっそり言った。

⏰:08/04/21 02:50 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#202 []
達也「やっぱヤってきたんだ。
シャンプーの香り強い…。」


問題をとこうと一生懸命問題を読んでいる私の髪を触った。


美香「いやー、まぁ…ねっ。笑」


達也「ふーん。」


達也の息が耳にかかる。


達也…わざとやってる。


美香「ねぇ//耳ッくすぐったい…」

⏰:08/04/21 02:54 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#203 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200

⏰:08/04/21 12:37 📱:W54T 🆔:BQserqio


#204 []
達也「知ってる。
耳弱いもんね。笑」


相変わらず耳元で囁かれ、体が震える。


美香「やめて…??」


達也「なーんで??」


なんか…ちょっと嫌だ。


達也らしくない。


美香「もうッいい…」


そういって私は圭一先輩のとこへ聞きに言った。

⏰:08/04/21 22:13 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


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