─乱日々U─
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#199 [
]
達也「はぁ…どれ??」
ダルそうに起き上がって私たちに言った。
なんか機嫌…悪い??眠いから??
健「ここー。」
達也「あぁ、これは…」
健くんのをぱぱっと教えた。
健「わかりやすっ!!
達也くんすごーい!」
:08/04/21 02:42
:F703i
:Cm1Qehpg
#200 [
]
達也「…美香は??持っといで??」
美香「うん…これ…って、ちょっと!?」
達也はベッドに座っていて、隣に座ろうとしたら膝の間に引っ張られた。
後ろに達也を感じると、朝の事を思い出して少し恥ずかしかった。
美香「これじゃちゃんとできないっ!!」
達也「いいから、どの問題??」
:08/04/21 02:47
:F703i
:Cm1Qehpg
#201 [
]
雄馬「あいつづりぃ…!!」
圭一「お前も頭よかったらな。笑」
亮太「とられたやんか。」
翔「まっしようがないさ、さっきあんな自慢げに登場したからなー。笑」
健「亮太くんやっぱバカ。」
渉「俺が亮太の上座ってやろうか??笑」
みんながそれぞれしゃべっていると、達也がこっそり言った。
:08/04/21 02:50
:F703i
:Cm1Qehpg
#202 [
]
達也「やっぱヤってきたんだ。
シャンプーの香り強い…。」
問題をとこうと一生懸命問題を読んでいる私の髪を触った。
美香「いやー、まぁ…ねっ。笑」
達也「ふーん。」
達也の息が耳にかかる。
達也…わざとやってる。
美香「ねぇ//耳ッくすぐったい…」
:08/04/21 02:54
:F703i
:Cm1Qehpg
#203 [我輩は匿名である]
:08/04/21 12:37
:W54T
:BQserqio
#204 [
]
達也「知ってる。
耳弱いもんね。笑」
相変わらず耳元で囁かれ、体が震える。
美香「やめて…??」
達也「なーんで??」
なんか…ちょっと嫌だ。
達也らしくない。
美香「もうッいい…」
そういって私は圭一先輩のとこへ聞きに言った。
:08/04/21 22:13
:F703i
:Cm1Qehpg
#205 [
]
美香「先輩ここわかんないっ!!」
圭一「あれっ達也は??」
美香「意地悪するから逃げてきたっ!!
先輩教えてっ!」
達也「意地悪じゃなくて…;
ごめんって。笑」
美香「もーいいもん。」
達也「あっそう。」
なにそれっ!!
勝手に機嫌悪くて意地悪しといて開き直って!!
:08/04/21 22:19
:F703i
:Cm1Qehpg
#206 [
]
部屋に微妙な空気が流れる。
達也はまた寝始めていた。
でも
私もいつもだったらこんな事じゃイラつかないよね…。
なんか変に意識しちゃうから
また逃げちゃったよ。
どーしよ、この空気…。
:08/04/21 22:24
:F703i
:Cm1Qehpg
#207 [
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翔「なんだお前らっ!小学生かっ!!笑」
美香・達也「…。」
渉「まぁまぁっ勉強するぞ!!
達也!!俺も数学!」
雄馬「達也俺英語!!」
達也「3年生の習ってないよ。笑」
ゆっくり起き上がりながら言った。
雄馬「あっそうか。」
:08/04/21 22:31
:F703i
:Cm1Qehpg
#208 [
]
健「雄馬あほー。」
美香「私っ…アイス買ってくる!!」
亮太「俺帰るわ。美香、後ろ乗ってきぃ。」
美香「帰るの??
今日ほんとにいいの??」
亮太「またあんなんになったら恥ずかしいやん。笑
また今度頼むわ。」
亮太は私の頭をポンポンとしながら言った。
あんなんって泣いた事かな。
:08/04/21 22:38
:F703i
:Cm1Qehpg
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