─乱日々U─
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#304 [(^^)]
快感からくるのと、いつもとは違うゆうちゃんの態度で思わず涙がこぼれた。
雄馬「はぁッんん…」
美香「もっだめえッ!!ああぁッ!!」
すでに限界が近かったのもあって私はすぐに果てた。
雄馬「美香…っ!」
スパートをかけて、私が果てた締め付けでゆうちゃんも果てた。
はぁはぁと、二人の荒い息だけが部屋に響く。
:10/02/12 00:50
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#305 [(^^)]
私の上にぐったりとしていたゆうちゃんが顔を上げると、流れていた涙を舐めとった。
美香「ゆうちゃ…ッなんで、あんなッこと言うの…?」
すぐにまた涙が流れる。
雄馬「…ごめ、ん」
ゆっくりと体を起こしながら、ゆうちゃんは小声で謝った。
私も起き上がり、思い切りゆうちゃんに抱きついた。
:10/02/12 00:58
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#306 [(^^)]
美香「誰の方がいいなんて、思ったこと、ないんだからねっ!」
泣きながらそう言うと、ゆうちゃんも優しく抱きしめてくれた。
雄馬「おぅ…、分かってる。ごめんな、美香」
さっきとは違って、穏やかな声で言いながら頭を撫でてくれた。
雄馬「ちょっとやりすぎだったな…笑」
:10/02/12 01:07
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#307 [(^^)]
美香「そうだよっ!!ドS!!いつものゆうちゃんがいいぃ〜っ!」
そういいながら背中をペチペチ叩くと、ゆうちゃんが痛がった。
雄馬「お前、爪立てたろ!痛ぇって!笑」
美香「だって激しかったからっ!!笑
ちょっと後ろ見せて??」
いつも通りのゆうちゃんに戻って安心したのか、涙も自然と止まった。
:10/02/12 01:12
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#308 [(^^)]
体を離して捻りながら背中を向けられ、覗き込むように見てみると背中に引っ掻いた跡や小さな傷がいくつかあった。
雄馬「どうだ??傷なってる??」
正面に向き直しながら聞かれた。
美香「うん…。笑
なんかエロいことになってる。笑」
いかにも最中につけました。みたいな跡で、笑ってしまった。
雄馬「おいおいっ!!笑
お前のがよっぽどSじゃねえか!!笑」
:10/02/12 01:18
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#309 [(^^)]
ゆうちゃんも笑いながら私の頭を掴み、わしゃわしゃしてきた。
美香「それだけいっぱいいっぱいだったんだからぁ〜!
普段でも十分Sなのに、今日はほんとに大変だよ。笑」
そういうとゆうちゃんの手の動きが止まり、真面目な顔で見つめられた。
雄馬「今日はほんと止まんなかった。ゴメン。
もうあんなこと言わないし、しない。
泣かせてゴメンな。」
何度も謝るゆうちゃんに、逆になんだか申し訳なかった。
:10/02/12 01:31
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#310 [(^^)]
自分が悪いと思ったら、素直に謝ってくれる。
だからなにされても憎めない。
美香「そんなに謝んなくていいよお。笑
そういう男前なとこ、大好きっ!!」
またぎゅっと抱きつくと、そのまま布団に押し倒された。
雄馬「ってことで今度は優しくするから、もいっかい、な?」
…ぇえ!?
美香「ちょっ本気で!?もう十分でしょ!!
あっちょっとぉ//あぁッ」
:10/02/12 01:36
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#311 [(^^)]
返事なんて聞くつもりもなかったかのように、すぐに次が始った。
雄馬「最初に言ったろ、今日はとまんねえって。笑」
美香「そうだけどッ//んンっこれでっ最後、ね??//」
雄馬「ん〜わっかんねえ。」
あちこちにキスしながら、手はすでに秘部を触っていた。
美香「もぉー!!あっゆうちゃっ//」
:10/02/12 01:49
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#312 [(^^)]
文句も言いつつ、私もしっかり感じていた。
今日はもう、諦めよう…。
そのあとはちゃんと優しくて、でもちょっとSないつも通りのゆうちゃんだった。
終わってから二人でシャワーを浴びて、もちろん勉強なんてするはずもなくすぐに寝ることにした。
圭一先輩にバレたら絶対怒られる…;
せめて遅刻だけはしないように二人でアラームをセットして、ゆうちゃんに抱きしめられながら眠りについた。
:10/02/12 01:56
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#313 [(^^)]
>>297-312今日の更新分です。
明日また書けたら更新します^^
感想板は前スレにあるので、なにかありましたらそちらにお願いします☆
おやすみなさい♪
:10/02/12 01:58
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