─乱日々U─
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#311 [(^^)]
返事なんて聞くつもりもなかったかのように、すぐに次が始った。
雄馬「最初に言ったろ、今日はとまんねえって。笑」
美香「そうだけどッ//んンっこれでっ最後、ね??//」
雄馬「ん〜わっかんねえ。」
あちこちにキスしながら、手はすでに秘部を触っていた。
美香「もぉー!!あっゆうちゃっ//」
:10/02/12 01:49
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#312 [(^^)]
文句も言いつつ、私もしっかり感じていた。
今日はもう、諦めよう…。
そのあとはちゃんと優しくて、でもちょっとSないつも通りのゆうちゃんだった。
終わってから二人でシャワーを浴びて、もちろん勉強なんてするはずもなくすぐに寝ることにした。
圭一先輩にバレたら絶対怒られる…;
せめて遅刻だけはしないように二人でアラームをセットして、ゆうちゃんに抱きしめられながら眠りについた。
:10/02/12 01:56
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#313 [(^^)]
>>297-312今日の更新分です。
明日また書けたら更新します^^
感想板は前スレにあるので、なにかありましたらそちらにお願いします☆
おやすみなさい♪
:10/02/12 01:58
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#314 [(^^)]
>>321から
朝早めにセットしたアラームで起きると、隣でゆうちゃんがしっかり抱きしめてくれながら寝ていた。
ゆうちゃんはまだ寝てても大丈夫だけど、私は一度家に帰って仕度しなきゃいけなかったから先に行こうと起き上がった。
かわいい寝顔で寝てるゆうちゃんを少し眺めていたかったけど、テストまで遅刻しちゃったらまずい。
起こさないようにそっとゆうちゃんの腕をどかして借りたパジャマから昨日着ていた服に着替えようとしていたら、突然布団に引き戻された。
:10/02/12 21:58
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#315 [(^^)]
美香「きゃっ!…びっくりしたあ〜。」
雄馬「もう時間??」
寝起きの少しかすれた声がかっこいい。
美香「うん、私はね。ゆうちゃんはまだ寝てても大丈夫だよ。」
背中を向けて後ろからぎゅってされてたから、向きをかえて言った。
雄馬「う゛ぅ…ん…。俺も起きる。一緒に行く。」
美香「まだ眠いでしょ??大丈夫だから寝てて。」
雄馬「いい、起きる。」
:10/02/12 22:04
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#316 [(^^)]
そういうとゆうちゃんはちゅっと軽いキスをして、体を起こしながらあくびをした。
美香「起こさないように注意したのになあ。」
私も起きあがって着替えを始める。
雄馬「気使うなって。単車で行ったほうが早いだろ。」
上の服を着替え終わるとまたひっついてきた。
美香「そんなひっつかれたら着替えれないぃ〜;」
:10/02/12 22:12
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#317 [(^^)]
雄馬「もうちょっと…だけ。」
まだ眠いのか、けだるそうに言った。
美香「ゆうちゃんは寝起きは甘えん坊だね。」
頭をよしよししてあげると、服の中に手が入ってくる。
それを避けるように立ち上がって、ズボンをはき替えた。
雄馬「ちぇっ…せっかく早起きしたのに。」
:10/02/12 22:17
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#318 [(^^)]
美香「そうはさせないんだからっ!!笑
その寝起き声弱いの。早くしゃきっとして。笑」
荷物をまとめながら言うと、耳元まで近寄ってきた。
雄馬「美香…おはよのチュウして。
そしたら目覚めるから。」
美香「さっきしたのに…。」
そういいながらも、触れるだけのキスをした。
雄馬「よーし、起きたぞ!!
そうかそうか!!美香の弱点はこの声だな!!笑」
:10/02/12 22:23
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#319 [(^^)]
美香「いきなり元気。笑
ふぁ〜、眠いなぁ…。もうちょっと二人でまったりしてたいね。」
そういうとゆうちゃんはニカっと笑って答えた。
雄馬「まったりなんてしてらんねえけどな。笑」
だろうね。笑
そんな会話をしながらもう出る準備も出来て、ゆうちゃんの部屋を出るとゆうちゃんのお母さんらしき人が朝ごはんを作っていた。
:10/02/12 22:30
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#320 [(^^)]
ゆうちゃんは小さい頃に両親が離婚して、お母さんと二人暮らし。
アパート暮らしだから部屋をでるとすぐに台所になる。
お母さんはスナック経営をしていて、夜からお昼前まで帰ってこないらしい。
だから会ったのは今日が初めてだった。
「おはよう雄馬!!ご飯食べなさい!!」
背中を向けているので私の存在に気づいてない。
:10/02/12 22:34
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