─乱日々U─
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#26 []
健くんが出てくるまで部屋を片付けたりタバコを吸ったりして待った。


健「さっぱりしたぁー。
もう寝よっか!」


美香「うんっ。」


二人でベッドに入ると、健くんは甘えるように抱きついてきた。


美香「最近ね、寝るときはだいたい誰かと寝てたから、昨日久しぶりに一人で寝たら寒くて風邪ひいたんだ。笑」


健「そうなの??」

⏰:08/02/26 01:52 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#27 []
美香「エアコンつけっぱで布団も着てなかったし。
だから健くんが泊まってくれて嬉しいよ。」


健「じゃあ暖かいようにずっと抱きしめててあげるっ!」


美香「ありがとう。笑」


夏だし、ほんとなら暑苦しいはずなんだけどなぜかそんな感じもせず ゆっくりと寝れた。


誰かと寝るのってやっぱりいいな。


健くんとはなにもせず、二人はすぐに寝た。

⏰:08/02/26 01:57 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#28 []
朝、まわりが明るくなって起きた。


隣の健ちゃんはまだ寝ていた。


ちゃんと抱きしめてくれてる。


なんかそれだけなのに嬉しかった。


時計を見ると6時半前だった。


まだ起こすのは早いかな…。

⏰:08/02/26 23:37 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#29 []
>>28健ちゃん→×健くん→○
──────────────タバコに手を伸ばし、吸いながら健くんの顔を眺めていた。


きれいだなー。


まつげ長いし、肌きれいだし、鼻高いし。


男にしとくのもったいないぐらい。


ずっと顔を見ていると、健くんが突然目を覚ました。

⏰:08/02/26 23:58 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#30 []
美香「あれっ起きちゃった??」


健「んー…なんか視線感じて。笑」


美香「ごめん。笑
きれいな顔してたから。」


健「ふぁ…知ってるー」


あくびをしながら眠たそうに言った。


美香「なんだそれっ。笑」


タバコを消しながらほっぺを突っついた。

⏰:08/02/27 00:05 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#31 []
美香「そうだ、一回健くん家帰る??
帰るんだったらそろそろ起きなきゃだよ??」


健「帰らなかったらあとどのくらい余裕ある??」


美香「8時に起きて軽く急げば間に合うくらいだから、まだ一時間くらいは大丈夫だよ。」


健「じゃあ帰らないー。
美香ちゃんといる。」


そういって触れるだけのキスをした。


美香「笑。わかった。」

⏰:08/02/27 00:12 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#32 []
健「ヤろ??」


美香「なにを??」


いきなり言うから真面目に答えてしまった。


健「エッチー。
だめ??いや??」


服の中に手を入れながら上目遣いで言われた。


美香「私が健健くんの上目遣い弱いの知ってて言ってるでしょ…。笑」


健「知らないよー??そんなこと。笑」

⏰:08/02/27 00:19 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#33 []
健くんはお構いなしに服の中から胸を揉みだす。


美香「なんでみんなッ朝からそんな元気なの…;笑」


拒否る間もなく健くんに上に乗られて、仕方なくヤる事になった。


健「美香ちゃんの寝起きがエロいからじゃない??」


意味わかんない…。


でも健くんの掴みどころのない会話は和む。

⏰:08/02/27 00:24 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#34 []
健「はい、バンザイしてー」


言われた通り腕を伸ばすと、着ていたTシャツを脱がされた。


その頃、ちょうど親が家を出るのがわかった。


これで声出ても大丈夫。笑


そんな事を考えていると、健くんの顔が近づいてきた。


目を閉じると、健くんの唇が触れた。

⏰:08/02/27 00:30 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#35 []
舌で唇を割られ、健くんの舌が入ってくる。


美香「ンン…ふぁ//」


キスをしながら、ブラを外されそのまま胸を揉まれた。


そのまま首を伝い、健くんの舌が下がってくる。


胸の先端を口に含み、舌で転がすように愛撫された。


美香「あッんん…あンッ//」

⏰:08/02/27 00:37 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


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