─乱日々U─
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#194 [
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亮太「絶対ヤりたなるって!!
朝とかヤバいやんか。笑」
美香「あぁ…笑
じゃあまた違う日おいで??」
そういって亮太に回した腕に力を込めた。
亮太「おん。休みの日とか行こかなー。
よしついたー!!」
達也のうちにつき、原付を止めるとなぜか手をつないできた。
たまにはいっかと、気にせず部屋に向かった。
:08/04/21 02:24
:F703i
:Cm1Qehpg
#195 [
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亮太「おじゃまー!!
イヤーまいった02!!原付二ケツしとったら、パトカーに見つかってん!」
翔「あぁ、だから遅かったのか。
ヤってんのかと思ってた。笑」
亮太「二人でまーったりしとってんなぁ??」
美香「まーったりしとってん。笑」
ぎこちない関西弁で亮太のマネをしたら、肩で小突かれた。
亮太「座ろか。渉あっち行きぃや。」
:08/04/21 02:28
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:Cm1Qehpg
#196 [
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渉の隣と達也の隣に座るスペースがあったのに、わざわざ渉を達也の隣に追いやった。
達也「あーぁ、美香隣来てくれると思ったのに。」
いじけた素振りを見せる達也が可愛かった。
亮太「残念やったなー。笑」
イヤミったらしく繋いだ手を見せながら、二人で座った。
達也「いいや、俺疲れたしちょっと一休みー。」
:08/04/21 02:32
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#197 [
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雄馬「俺も…」
圭一「お前はいかん!これできてからな!!」
数学のテキストを出されて、一休みするのをとめられていた。
美香「手繋いでたら勉強できないんだけど…;笑」
小声でこっそり言うと、亮太はせやなっと一言言って手を離した。
それからうちらは真面目に勉強を始めた。
:08/04/21 02:36
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#198 [
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しばらくすると圭一先輩が叫んだ。
圭一「おい達也!!お前起きろって!!;」
達也「ん〜、まだやだ。」
圭一「お前いなきゃこいつらの世話しきれねーって;」
美香「達也ー、数学っ;!!」
健「達也くん僕も数学っ!!
圭一くん怖いからヤダ!!」
:08/04/21 02:39
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#199 [
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達也「はぁ…どれ??」
ダルそうに起き上がって私たちに言った。
なんか機嫌…悪い??眠いから??
健「ここー。」
達也「あぁ、これは…」
健くんのをぱぱっと教えた。
健「わかりやすっ!!
達也くんすごーい!」
:08/04/21 02:42
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#200 [
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達也「…美香は??持っといで??」
美香「うん…これ…って、ちょっと!?」
達也はベッドに座っていて、隣に座ろうとしたら膝の間に引っ張られた。
後ろに達也を感じると、朝の事を思い出して少し恥ずかしかった。
美香「これじゃちゃんとできないっ!!」
達也「いいから、どの問題??」
:08/04/21 02:47
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:Cm1Qehpg
#201 [
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雄馬「あいつづりぃ…!!」
圭一「お前も頭よかったらな。笑」
亮太「とられたやんか。」
翔「まっしようがないさ、さっきあんな自慢げに登場したからなー。笑」
健「亮太くんやっぱバカ。」
渉「俺が亮太の上座ってやろうか??笑」
みんながそれぞれしゃべっていると、達也がこっそり言った。
:08/04/21 02:50
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:Cm1Qehpg
#202 [
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達也「やっぱヤってきたんだ。
シャンプーの香り強い…。」
問題をとこうと一生懸命問題を読んでいる私の髪を触った。
美香「いやー、まぁ…ねっ。笑」
達也「ふーん。」
達也の息が耳にかかる。
達也…わざとやってる。
美香「ねぇ//耳ッくすぐったい…」
:08/04/21 02:54
:F703i
:Cm1Qehpg
#203 [我輩は匿名である]
:08/04/21 12:37
:W54T
:BQserqio
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