☆ヒカリ☆BLです。
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#343 [YOU]
―――凛side―――――
頬にキスされ、長いキスを繰り返していたら、突然、口の中に舌を割り込まれ、強く吸い上げられた。
体がジワジワ熱くなってくる。
さっきとは全く違う感覚が僕の体を襲う…
体の底からくる電流。
『やぁ…あっ…』
思わず仰け反りそうなほどの感覚…
恥ずかしさのあまり、ロクから離れようとした。
:08/04/06 23:30
:F905i
:gKNGHgkw
#344 [YOU]
でも、力で勝てるわけない。しっかり腰を掴まれて離れられない…
『ロクぅ…アッ…アァ』
『どうした?』
耳元で囁かれるだけで、感情が高ぶる。
こんなに自分が感じやすい体質だったなんて!!
乳首を口で吸われ、舐められ、泣きそうになった僕を待っていたのは、もう一人の自分をロクがいじりだした。
:08/04/06 23:37
:F905i
:gKNGHgkw
#345 [YOU]
『ヒッ…ヤッ…やめて!』
恥じらいも何もかもわからなくなった僕はロクの背中にしがみつく事しかできなかった。
『イヤッ…ロ…ロク!!イキたい…』
頂点に達しそうな時にピタッと動きが止まった。
『な…なんで?』
いつの間にか僕はロクの上に乗っていた。
優しく笑い、キスを何回かくれた…
『まだ、する事があるんだ』
:08/04/06 23:42
:F905i
:gKNGHgkw
#346 [YOU]
:08/04/06 23:44
:F905i
:gKNGHgkw
#347 [YOU]
なに??何があるの?
お尻の辺りに手を滑り込ませてきた。
『ちょ…やだ!!』
『…ごめん』
額にキスをしながらロクが指を一本入れてきた。
『イッ…やだ…ヤメテ…』
エッチって、こんなに痛いの?やだ…コワイ…
『とめられない…ちょっと我慢して』
ロクはキスをしながら僕の痛みを少しで和らげようと気を使ってくれた。
:08/04/10 22:36
:F905i
:B4Ri0jHM
#348 [YOU]
こんな…時にまで、優しいし!!
痛くても…大好きなロクに抱かれている…
夢をみているんじゃないか?ってまだ思うけど、
自分の喘ぎ声で現実に戻される…
『…凛?辛いか…?』
何…言ってるの?
僕はロクの首に腕を回した。
:08/04/10 22:48
:F905i
:B4Ri0jHM
#349 [YOU]
『ロク…愛してる』
こんな言葉で煽った自分がいけなかった…
『…ゴメッ…もう無理』
スッと指を抜き、お尻に何も感じなくなった瞬間、さっきより鈍い感覚に襲われた。
ロクは僕の分身を上下に動かしだした。
『ヤッ…アッ!!アァ…んっ』
『凛…息吐いて、キツイ』
:08/04/10 23:06
:F905i
:B4Ri0jHM
#350 [YOU]
『………!!』
『そう…上手だよ。』
笑顔がこの時だけ、憎たらしかった。
僕は痛くて死にそうなのに!!
ゆっくりと腰を動かしてきたけど、痛くて…
でも…ロクと一つになれるなんて…
嬉しくて…嬉しくて…痛さと幸せな気持ちが一気に溢れ出てきた。
:08/04/10 23:14
:F905i
:B4Ri0jHM
#351 [YOU]
『凛…愛してる』
『う…ん。僕も』
お互いにキスをして今まで我慢していた欲望が爆発したみたいに求めあった。
『ハァ…イィ…もっと…』
ピストン運動をしていると、自分の羞恥心がなくなり、普段なら有り得ないセリフを言っていた。
しかも!!僕はロクをもっと欲しいのか、腰を自分から振っていた。
:08/04/10 23:19
:F905i
:B4Ri0jHM
#352 [YOU]
『やらしいよ…凛』
唇を強く奪われ、腰を揺さぶられ…何も…考えられなくなっていた。
この快楽に…ロクにこれ以上溺れていく気がした。
『もう…ダメェ…許して!!ロク!』
『OK…一緒に行こう』
腰を強く掴まれて、スピードが上がって行く。
僕らは2人一緒に頂点へ達した。
:08/04/10 23:24
:F905i
:B4Ri0jHM
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