☆ヒカリ☆BLです。
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#423 [YOU]
僕はベッドから起き上がり、正座をした。
いつも、ロクにしてもらってばかり…だし…。
『何してる!!』
ズボンに手を掛けてベルトを外した。
――…恥ずかしくて死にそう。
『僕がしたい…いつも…やってもらうばかりは、ヤダよ』
ロクの表情は明らかに驚いている。
:08/04/22 19:19
:F905i
:uNLL90qA
#424 [YOU]
でも、すぐにいつもの顔に戻った。
『いいよ…無理しなくて、ありがとう』
そう言われて引く僕ではない!!
でも…どうしよう!自分でやると言ったものの…ロクのズボンを下げて、マジマジと見ると…
デカい!!むっ…無理かも。
こうなったら気合いだ!!
:08/04/22 19:23
:F905i
:uNLL90qA
#425 [YOU]
『凛…無理するな』
そんなロクの声を無視して少しずつ口の中に入れてみた。
ロクがいつも僕にしてくれる光景を思い出しながら…
上下に手と口を動かすとロクが徐々に膨らんでいく…
顔を見るとなんだか苦しそうだ…
:08/04/22 19:26
:F905i
:uNLL90qA
#426 [YOU]
『クッ…』
ロクが僕の髪を少し強めに撫でてきた。
『…‥ツッ…凛、もうやめろ…』
『…んっ…フッ…』
ロクが声をかけたのに全く気づかなかった僕は夢中で舌を使ったり…一生懸命だった。
次の瞬間、ドクンと脈を打ったロクが口の中ではじけた。
いきなり頭を掴まれ無理矢理離された。
:08/04/23 00:56
:F905i
:W9CJOFk.
#427 [YOU]
『ハッ…あっ…』
生温かい物が口の中から出てきた。
『すまん!!凛!』
ロクは慌てふためいているけど、僕は何も聞こえない。
しばらくしてやっとロクと目が合った…
僕らは額を合わせて恥ずかしそうに笑った。
『ありがとう…』
:08/04/23 00:59
:F905i
:W9CJOFk.
#428 [YOU]
ゆっくりと僕をベッドに倒し、キスをした。
『…ロク…‥』
やっぱり馴れない…最大限の注意をしながら僕に触れてくるけど…
この瞬間だけは…
『アッ…いやっ…』
涙がでる…指が一本ずつ増やされるけど…
『凛…いいか?』
頷く事しか出来なかった…
『いっ…アァン…ロク!!ロク!!』
:08/04/23 01:04
:F905i
:W9CJOFk.
#429 [YOU]
ゆっくりとロクが入ってくる…
後ろから攻められ、また違う感覚が襲ってくる。
『凛…凛…』
顔が見えないけど…とても苦しそうに僕の名前を呼ぶ…
『アッ…ンン!!…もっと…来て』
それから僕達は何度も何度も愛し合った。
:08/04/23 01:09
:F905i
:W9CJOFk.
#430 [YOU]
気付いたらもう深夜だった…
バスルームでも僕等は愛し合い…僕は、最高の時間を過ごせた。
リビングに戻り、テーブルの上に料理が置かれてる事に気付いたら。
『…冷え切ってる』
でも、よっぽど2人共空腹だったのだろう。
一気に平らげてしまった。
:08/04/23 01:12
:F905i
:W9CJOFk.
#431 [YOU]
―――ロクside――――
食事を終えてソファでくつろいでいた…
凛を見ると軽く疲れが見えるような気がした。
『眠いか…?』
猫っ毛のつむじが少し動いてゆっくりこっちを見る。
目が合うと自然に笑みがこぼれる。
グレー色の大きな瞳に吸い込まれそうだ…
『大丈夫…』
:08/04/23 01:16
:F905i
:W9CJOFk.
#432 [YOU]
そう言って俺の腕に絡まって、またテレビを見出した。
このまま…本当に時が止まればいいのに。
明日の夜には…
―――…ん?
隣を見るとスヤスヤと寝息を立てている宝物がいた。
風邪を引かれると困るのでベッドに連れて行こうとしたら…
『このまま…このままでね』
:08/04/23 01:19
:F905i
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