☆ヒカリ☆BLです。
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#71 [YOU]
:08/03/08 00:01
:F905i
:OgpDiZR.
#72 [YOU]
♯68で訂正です

少し寝れた×
少し濡れた○
です。申し訳ありません
:08/03/08 00:09
:F905i
:OgpDiZR.
#73 [みぃ]
:08/03/08 07:32
:N902i
:iDPZaGgU
#74 [YOU]
みぃさん

おはようです

ありがとうございます



頑張りますので、読んでやってくださいね

:08/03/08 09:20
:F905i
:OgpDiZR.
#75 [YOU]
『やだな…行きたくない。』
『そんな事言うな、もっと人と方が凛の為でもあるんだぞ?イヤならすぐ出ればいい。』
はっきり言ってロクの言う通りだ…僕のわがままなのもわかってる。
『少しだけでいいから…いこう?』
跡目を継ぐのはイヤだけど、みんな仲間だしロクも僕がイヤな事を知っていて誘うって事は強制…されたんだろう。
『わかった…少しだけ』
:08/03/08 22:41
:F905i
:OgpDiZR.
#76 [YOU]
『よし!じゃ、久々に出掛けるか!?』
『本当!?』
『どこ行きたい??』
『ゲーセン!待って!着替えてくる!!』
そのままでいいと言う前に凛はダッシュで着替えに行った。
俺も…濡れたままじゃまずいと思い、着替えに行った。
:08/03/08 22:44
:F905i
:OgpDiZR.
#77 [YOU]
俺が着替えを済ませても凛はまだ準備できてなかった。
もう少しかかると言われて退屈だったので、タバコを吸いに外へ出た。
この家の造りが好きだ。平屋の家は古いがしっかりしてる。家のど真ん中には広い庭園があり、俺は廊下の一角に座って一服するのが気に入ってる。
雨が静かに石畳を濡らす
ため池に小さな輪がいくつも連鎖する…
水をえた木々達が喜びの声をあげる…
:08/03/08 22:59
:F905i
:OgpDiZR.
#78 [YOU]
大きく背伸びをしてひたっていたら気分をかき消すようにドタバタ!!と足音が聞こえる…
俺は立ち上がりタバコを消した。振り返るとこの家で一番愛しい奴が立っていた。
『お待たせ…。』
『行こ…』
この宝物を守るために俺は強くなりたい。
:08/03/08 23:03
:F905i
:OgpDiZR.
#79 [YOU]
それから俺達はゲーセンに行き、楽しんでいた。
『ロク…?』
『ん〜?』
ゲームの対戦物をしていた…来年には成人を迎えると言うのに、でも、正直楽しい。
凛は俺の隣に座り一緒に画面を眺めている。この時だけは凛にかまってやれない
『プリクラ撮ろうよ』
『うん』
何の気なしに返事をしたが、プリクラってあの女子高生がポーズとか決めて撮るやつ?
:08/03/08 23:40
:F905i
:OgpDiZR.
#80 [YOU]
心の中で無理!!と言った瞬間、脳が驚いたのだろう、タバコを吹き出した。
『危ないだろ!?』
『いや…ごめん、プリクラは無理だ。』
なんで?って聞いてきたが、お前…男同士がプリクラなんて、絶対おかしいよ!!
『家で写真撮ろう、なっ?』
『やだ!プリクラがいいの!!』
口をとがらせて駄々をこねだした。
:08/03/08 23:43
:F905i
:OgpDiZR.
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