☆ヒカリ☆BLです。
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#171 [YOU]
『…徠?』



『お前は…あの両親とは全く血縁関係がないんだ』



さらに頭の中が真っ白になった。

何を言っている?俺は親子じゃないって、どーゆう意味?


じゃあ、俺はなんのためにあの屋敷にしがみついていたんだ?



『ただいまー!!』

⏰:08/03/22 00:18 📱:F905i 🆔:kutYi3W.


#172 [YOU]
訂正です

#173

打たれたら×

撃たれたら○

すみません

⏰:08/03/22 00:20 📱:F905i 🆔:kutYi3W.


#173 [YOU]
てことは…??


病室に戻ってきた凛。



―――…凛とは??


『ロク?どうしたの?』


赤の他人て事なのか?兄弟でも何でもない?


凛はこの事実を知っているのか?


『ロク?徠!?どうしたんだよ!深刻な顔してさぁ〜?』

⏰:08/03/22 00:24 📱:F905i 🆔:kutYi3W.


#174 [YOU]
皆様こんばんは

今日はここまでですみません

感想よかったらくださいね

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3412/

⏰:08/03/22 00:25 📱:F905i 🆔:kutYi3W.


#175 [YOU]
『ごめん…ボォーっとしていた』


頭を撫でてやると犬みたいに喜ぶ…


俺がいないと寂しいって泣く…




いつも…一緒じゃないと嫌だと我が儘を言う。


凛を心の底から大切と思う気持ちは嘘じゃない。

『ロク!?』

⏰:08/03/22 13:56 📱:F905i 🆔:kutYi3W.


#176 [YOU]
名前を呼ばれて我に返った。


病室にいた徠がいない…
その時携帯が鳴った


【夜、また行く凛を早めに眠らせとけ】



徠からのメールだった。これ以上何があるんだ?
凛て話をしていても話が頭に入ってこない。

こいつを寝かせるには…酒に頼るしかないな。
そう思い立った俺は兄貴が見舞いで持ってきてくれた酒をだした。

⏰:08/03/22 14:02 📱:F905i 🆔:kutYi3W.


#177 [YOU]
酒を出した途端に凛は目を輝かせた。

これはチャンスと思いグラスに並々とついで呑ませた。


『美味しいぃー!ロクは呑めないもんなぁ〜』

十分一人で楽しんでるよ…相変わらず面白い。

なんか騙すみたいでイヤだけど、俺の家族の話は正直知りたい。

双子って思っていたけど何一つにている所がない。今…思えばだけど。

⏰:08/03/22 14:14 📱:F905i 🆔:kutYi3W.


#178 [YOU]
『んー…軽く眠くなってきた…』

お酒の効果は絶大だった。知らない間に酔って眠くなってくれた。



『こっちおいで、横で眠ればいい…』

そう言うとうれしそうな顔をして喜んだ。
傷口付近に気を使いながら優しく滑り込んで俺に巻きついてきた。



『ロクぅ…大好き』


そう言って眠りについた

⏰:08/03/22 14:22 📱:F905i 🆔:kutYi3W.


#179 [YOU]
俺は優しく頭を撫でていた。


静まり返った室内…


あまりの静かさで頭がおかしくなりそうだ。



携帯のバイブが鳴った。メールを開と徠だった…
【ドアまで歩けるか?】


俺は凛から離れて少し痛む脇腹を押さえながらドアへ向かった。


開けると徠が車椅子を持って待っていてくれた。
病院内の喫煙ルームに連れて行かれ、久々のタバコを吸った。

⏰:08/03/22 14:26 📱:F905i 🆔:kutYi3W.


#180 [YOU]
感想お願いしますここまで読んでくれた皆様

ありがとうございます
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⏰:08/03/22 14:28 📱:F905i 🆔:kutYi3W.


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