☆ヒカリ☆BLです。
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#172 [YOU]
訂正です

#173
打たれたら×
撃たれたら○
すみません



:08/03/22 00:20
:F905i
:kutYi3W.
#173 [YOU]
てことは…??
病室に戻ってきた凛。
―――…凛とは??
『ロク?どうしたの?』
赤の他人て事なのか?兄弟でも何でもない?
凛はこの事実を知っているのか?
『ロク?徠!?どうしたんだよ!深刻な顔してさぁ〜?』
:08/03/22 00:24
:F905i
:kutYi3W.
#174 [YOU]
:08/03/22 00:25
:F905i
:kutYi3W.
#175 [YOU]
『ごめん…ボォーっとしていた』
頭を撫でてやると犬みたいに喜ぶ…
俺がいないと寂しいって泣く…
いつも…一緒じゃないと嫌だと我が儘を言う。
凛を心の底から大切と思う気持ちは嘘じゃない。
『ロク!?』
:08/03/22 13:56
:F905i
:kutYi3W.
#176 [YOU]
名前を呼ばれて我に返った。
病室にいた徠がいない…
その時携帯が鳴った
【夜、また行く凛を早めに眠らせとけ】
徠からのメールだった。これ以上何があるんだ?
凛て話をしていても話が頭に入ってこない。
こいつを寝かせるには…酒に頼るしかないな。
そう思い立った俺は兄貴が見舞いで持ってきてくれた酒をだした。
:08/03/22 14:02
:F905i
:kutYi3W.
#177 [YOU]
酒を出した途端に凛は目を輝かせた。
これはチャンスと思いグラスに並々とついで呑ませた。
『美味しいぃー!ロクは呑めないもんなぁ〜』
十分一人で楽しんでるよ…相変わらず面白い。
なんか騙すみたいでイヤだけど、俺の家族の話は正直知りたい。
双子って思っていたけど何一つにている所がない。今…思えばだけど。
:08/03/22 14:14
:F905i
:kutYi3W.
#178 [YOU]
『んー…軽く眠くなってきた…』
お酒の効果は絶大だった。知らない間に酔って眠くなってくれた。
『こっちおいで、横で眠ればいい…』
そう言うとうれしそうな顔をして喜んだ。
傷口付近に気を使いながら優しく滑り込んで俺に巻きついてきた。
『ロクぅ…大好き』
そう言って眠りについた
:08/03/22 14:22
:F905i
:kutYi3W.
#179 [YOU]
俺は優しく頭を撫でていた。
静まり返った室内…
あまりの静かさで頭がおかしくなりそうだ。
携帯のバイブが鳴った。メールを開と徠だった…
【ドアまで歩けるか?】
俺は凛から離れて少し痛む脇腹を押さえながらドアへ向かった。
開けると徠が車椅子を持って待っていてくれた。
病院内の喫煙ルームに連れて行かれ、久々のタバコを吸った。
:08/03/22 14:26
:F905i
:kutYi3W.
#180 [YOU]
:08/03/22 14:28
:F905i
:kutYi3W.
#181 [YOU]
『徠?話してくれるんだよね…?』
徠は無言で頷いてゆっくり話しだした。
俺が幼少の頃、両親は亡くなったらしい。
俺の父と六代目は公私共に中が良かった。
あと、妹が一人…俺は今の大須賀家に引き取られ、妹は祖父母の元にいたらしいが、施設に預けられ、今の生息はわからないらしい…
俺の父は六代目をかばって死んだらしい…
:08/03/22 15:02
:F905i
:kutYi3W.
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