☆ヒカリ☆BLです。
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#301 [YOU]
僕は大きなため息をついて、目を閉じた。
見下ろしていると、凛が静かになった。
今更ながらだが、旅行なんて来て良かったか困惑する…
:08/04/02 23:20
:F905i
:/tEK4x0Y
#302 [YOU]
ティッシュを外したら血が止まっていたので、顔を洗わせ、俺はグラスにシャンパンを満たしていた。
『さっきからずっと飲んでるけど、誰が運転すんの?』
…そうだ、俺しかいない、凛が横に座ってきたので、グラスを渡して乾杯した。
海を見ながらずっとここにいれたらいいなぁと思っていた。気づいたらボトルが空だ…
隣をみるとうっすらピンクに頬を染めた顔が見えた。
:08/04/02 23:26
:F905i
:/tEK4x0Y
#303 [YOU]
『おい…お前全部空けたのかよ!?』
『うん、だって飲みやすかったから、両方空?追加しようよ!!何にする?』
『…酔ってるのか?』
『酔うわけないじゃん!なんでもいっか!あっ…アイス食べたい』
おもむろに立ち上がり注文しに行った。
タバコに火をつけて海を眺めていたらフラッシュの光をうけた。
:08/04/02 23:29
:F905i
:/tEK4x0Y
#304 [YOU]
びっくりして振り返ると、デジカメ片手にニコニコ笑っている凛がいた。
『沢山写真撮ろうね』
一瞬、面食らったが、頷いた。まではよかったが、何枚も撮り続けるから、我慢できずにデジカメを奪い取った。
『撮ってやるよ』
『やだ!!僕なんか撮っても面白くない!ロクが撮りたいの!』
ブーブー凛が文句を言ってるとチャイムが鳴り、酒とつまみが運ばれてきた。
:08/04/02 23:34
:F905i
:/tEK4x0Y
#305 [YOU]
今まで写真の事言ってたのに、もう…酒に飛びついてるよ。
『ロクぅー手伝って?持てないよ』
『そこでいいよ、海はみえるから、そこで食べよう』
一人先にシャンパンを飲みだした。
あんなに飲んで大丈夫かよ、と思いながらリビングへ行った。
珍しく凛はよく食べた。環境が変わると胃の大きさまで変わるか…
:08/04/02 23:39
:F905i
:/tEK4x0Y
#306 [YOU]
『ロク…はい、あーん』
完璧酔ってるし、普段なら恥ずかしがって絶対にこんな事しない…
恥ずかしながら食べさせてもらった。
俺が居なくなったら…誰かにもこんな事するのかな?
そんな事を考えていると胸が痛んだ…
凛を見てみると、口にアイスが…
目が合った時、凛は瞳が潤んで、頬はピンクで…
一言で片付けると、美味しそうだった…
:08/04/02 23:43
:F905i
:/tEK4x0Y
#307 [YOU]
『凛…口にアイスついてるぞ?子供じゃないんだからさ…』
そう言って顔を近付けてキスをした。
酔いの効果もあって大人しい。でも、赤くなるのは早かった…
反応が面白い、動きが鈍ってる事をいいことに、俺は凛の隣に座った。
『ロク…あのさ…』
必死にこの空気を変えようとする凛は愛おしかった。
『しぃ――――』
『んっ…ンッ…』
:08/04/02 23:50
:F905i
:/tEK4x0Y
#308 [YOU]
凛は…とてつもなくやらしく見えた。
ロク…キス上手すぎだよ…自分の体が熱くなるのがわかった。
:08/04/02 23:52
:F905i
:/tEK4x0Y
#309 [YOU]
『まっ…待って』
腰に手を回したまま僕を離してくれない。
『どうした?』
ロクは待ってくれている。僕は下を向いたまましばらく黙っていた。
でも、タイミングを逃したら一生後悔するって分かってるのに、中々言い出す事ができない…
:08/04/02 23:55
:F905i
:/tEK4x0Y
#310 [YOU]
不思議そうにロクが顔を覗きこんできた。
とても優しくて…
『僕は…女の変わり…なの?』
:08/04/02 23:56
:F905i
:/tEK4x0Y
#311 [YOU]
:08/04/02 23:58
:F905i
:/tEK4x0Y
#312 [YOU]
#308の後半から凛sideです

今からはきちんと書きますので

ご迷惑かけます…。
もう少ししたら更新します


:08/04/04 22:34
:F905i
:6Zn/HaJ.
#313 [YOU]
『どうしてそんな事を聞くんだ?』
『だって…こうゆう事は、好きな人同士がする事で…』
『………』
ロクからは返答がなく、俯いたままの僕はゆっくり顔をあげて、ロクの目を見た。
『僕の事…好き?』
顔が熱くて死にそうだったのは覚えてる。
:08/04/04 23:35
:F905i
:6Zn/HaJ.
#314 [YOU]
でも…伝えたいと思った。
ロクは…切ない顔をしていた。今にも泣き出しそうな悲しい…瞳。
下を向き、僕の額にロクの額を当ててきた。
そして、小さくため息をついた…
やっぱり…僕の事嫌い…かも。
マイナスに考え出したらキリがない事ぐらいわかってる。
本当に悲しくなって、さっきまで高揚していた気分とは裏腹に血の気が引く感じがしていた。
:08/04/04 23:40
:F905i
:6Zn/HaJ.
#315 [YOU]
ずっと堪えていた涙まで出てきた。
僕は…何を期待してたんだろう…
そう思ったら体の力が一気に抜けてきた。
『……ない』
『えっ?』
今まで黙り込んでいたロクがやっと口を開いた。
こんなに近くにいるのに今やっとこうして2人の目が合った。
『好きではない…』
:08/04/04 23:43
:F905i
:6Zn/HaJ.
#316 [YOU]
その言葉を直接本人から聞いたら、足に力が入らなくなり…
膝から床にへたり込んでしまった。
ロクが腕をしっかり捕まえてくれていなかったら今頃…倒れていたかもしれない。
床に手をついたまま動けない。
ロクも一緒に床に座ってきた。
:08/04/04 23:46
:F905i
:6Zn/HaJ.
#317 [YOU]
ロクはアグラをかいて、僕の正面に座り込んだ。
下顎を指で2回トントンと叩かれ、僕はやっと顔を上げた。
『愛してる…』
―――…えっ?
今…なんていった??
『愛してるよ…凛』
:08/04/04 23:50
:F905i
:6Zn/HaJ.
#318 [YOU]
『ウソだ…』
大好きな人はさっきと違って優しく微笑んでいた。
僕の髪を撫で…涙を親指で優しく拭ってくれた。
ロクの肩に頭を置き、そっと、抱きしめられた。
そして…耳元で何度も
――愛してる―――
と言ってくれた。
:08/04/04 23:54
:F905i
:6Zn/HaJ.
#319 [YOU]
:08/04/04 23:55
:F905i
:6Zn/HaJ.
#320 [YOU]
本当に夢を見てるみたい……と、目を開けたら真っ暗!!
飛び起きてみると、ベッドの上だった。
えっ!?ロクは!?ここは?
波の音が聞こえる…沖縄だ。
ベッドの脇にあるライトのスイッチを付けてみたここにはいない…
あのまま眠った?嘘だろ。自分の情けなさに泣きたくなった。
:08/04/05 22:18
:F905i
:PUzY.UaM
#321 [YOU]
急いでベッドからリビングへ行った。
テラスを探してもいない、どこ行ったんだろう?
プライベートビーチを見ると人影が見えた。
砂浜をダッシュで走って行った。砂の上を走るのは並みじゃない。
息を切らせながら追いついた。
『おはよう』
:08/04/05 22:21
:F905i
:PUzY.UaM
#322 [我輩は匿名である]
優しい顔で微笑み顔を見て、自然と笑顔になる。
『よく寝てたな』
『ごめん!!寝るつもりなんか全くなかったのに』
『いーよ、まだ2日もあるし』
僕は少しでも距離を縮めたくてロクの隣に寄り添い、シャツの裾を持って歩いた。
…トクン……トクン……
鼓動が早くなってく…
:08/04/05 22:25
:F905i
:PUzY.UaM
#323 [我輩は匿名である]
前を歩く背中をずっと見ていたい…
さっき、愛してるって言ってくれたよね…?
会話もなく、2人で海辺を歩いていた。
ロク?好きだよ…。
心の声がロクに届いたのかはわからない。
突然、手を握ってきた。
『こっちの方が持ちやすいだろ?』
そう言って笑った。
:08/04/05 22:28
:F905i
:PUzY.UaM
#324 [我輩は匿名である]
本当に…かっこいぃ…
幸せなのに、どうして僕は泣きたくなったんだろう。
幸せでたまらないのに…
『中に入ろう、風邪引かれると困るから』
そう…いつでも僕を気遣ってくれる。
自分より…何よりも僕にやさしい。
中へ入り、僕らは少し遅めのディナーへ出かけた
:08/04/05 22:32
:F905i
:PUzY.UaM
#325 [YOU]
ホテルのレストランは最高だった!!
アジアンテイストのビュッフェタイプで、全てが美味しかった。
この時だけは、色気より食い気だ。
『美味い!!』
―――ロクside――――
満足そうな顔を見れて嬉しかった。
俺も味には結構うるさい方だから。
:08/04/05 22:36
:F905i
:PUzY.UaM
#326 [YOU]
酒もうまいし、景色も綺麗だ。
タバコを吸いに外へ行くと伝え、席を立った。
海辺を眺めながら一服していたら携帯が鳴った。
『もしもし』
相手は徠だった。全ての準備が整ったと…仕事場は帰ってきて説明すると言う。
『ありがとう徠。この礼は必ずするから』
そう伝えると、「当たり前の事をしたまでだ」とあっさり言われた。
:08/04/05 22:40
:F905i
:PUzY.UaM
#327 [YOU]
電話を切り、席へ戻っていたら、俺の席に見知らぬ男が座っていた。
ナンパ??
なんかイラッとしてきた。凛が俺に気付き必死の形相で訴えてくる。
『おい』
振り返った男は「なんだ?」 と言ってきた。
『俺のもんに手ぇだすな、どけ』
:08/04/05 22:45
:F905i
:PUzY.UaM
#328 [YOU]
―――凛side―――――
目が怖いよ?ロク…
助けに来てくれたのは嬉しいけど、反面…今にも殴り合いが始まりそうな雰囲気なんですけど…
それはイヤだ!!
『ロク!やめて!出よ??』
そう言うとチッと舌打ちしてロクは出て行った。
僕は急いで後を追いかけた。
:08/04/05 22:50
:F905i
:PUzY.UaM
#329 [YOU]
『ロク!!ちょっと!待ってよ!!』
すごい速さで歩くからついて行けないし!部屋に戻ってロクはテラスを飛び越え、海へ一目散に入って行った。
まだ寒いのに…風邪引くよ!!
『何やってんだよ!戻って来いよ!!』
返事がない…僕も海の中に入っていった。
ロクをようやく捕まえる事ができた。
:08/04/05 22:55
:F905i
:PUzY.UaM
#330 [YOU]
『入ろうよ…風邪引くよ?』
腕を引っ張ってもビクともしない。
『ロク?』
『何とも思わないのか?』
やっと口を開いてくれた。
『だって、済んだ事じゃん、それに、ロクが助けてくれたし』
:08/04/05 22:57
:F905i
:PUzY.UaM
#331 [YOU]
『俺は、それじゃ済まない…これから先、また同じ事があったら…相手を殺し兼ねない』
『…えっ?』
『お前は、俺のもんだろ?』
これって……
ヤキモチ?嘘だ…てっきり、鈍くさい僕に怒ってるのかと思った。
ロクが…愛しいよ。
早く、一つになりたい。そう思っていたら、自然とロクに顔を近付けていた。
:08/04/05 23:02
:F905i
:PUzY.UaM
#332 [YOU]
僕からキスをした。フレンチだけど…すごい勇気を出した気がする。
最初は触れ合うキスだったけど、ロクが熱くて長いキスをくれた。
海の中は冷たいのに、体は灼けるように暑い。と思ったら、体がフワッと浮いた感じがした。
気付いたらお姫様抱っこをされていた。
急に恥ずかしくなってきた。
『やっ…自分で歩けるよ…下ろして』
:08/04/05 23:07
:F905i
:PUzY.UaM
#333 [YOU]
抵抗してもロクはスタスタと歩いて部屋に戻って行く。
バスルームに入るや否や、いきなり僕のシャツを脱がしだした。
『ロク!!自分でやるから!…ンッ!!…ハッ』
顎を掴まれキスをされる。こんな強引に!?
長いキスをされ、ロクは服を脱ぎ捨てて先に風呂に入って行った。
『凛、早く来ないとまた脱がすぞ?』
『わかったよ!!すぐ行くから!』
:08/04/05 23:31
:F905i
:PUzY.UaM
#334 [YOU]
初めてだよ!こんな意地悪なロク、恥ずかしいじゃん。
また、鼻血だしたらどうすんだよ!!
ヤケクソになった僕は服を脱ぎ、バスタブへ飛び込んだ。
風呂には泡がぎっしり詰まっていて、嬉しかった。
『はぁー気持ちいいねぇ…幸せだ』
『こっちおいで、髪洗ってやるよ』
:08/04/05 23:35
:F905i
:PUzY.UaM
#335 [YOU]
:08/04/05 23:36
:F905i
:PUzY.UaM
#336 [YOU]
素直に頷きロクの方へ行き、お互い向かい合うような形になった。
『洗いずらいから、あっちむいて』
なんで?と思いながら背中を向ける。
腰をつかまれ引き寄せられた。
足の間にすっぽりおさまってしまった。
けど…けどね!!体がお湯の中で触れ合ってるのが…無性に恥ずかしかった。
:08/04/06 23:06
:F905i
:gKNGHgkw
#337 [YOU]
髪を濡らして、シャンプーでゴシゴシしてくれていた。
ロクの顔は見えないけど、なんか鼻歌とか唄ってやたらリラックスしている感じがする…
人の気もしらないで!!
室内にあるお風呂はお洒落にできていた。
やたら大きいし、バラの花びらが器に備え付けてあった。
僕は器を取り、緊張が全くほぐれないから、花びらを浴槽に浮かべたり、ちぎったり…わけのわからない行動をとっていた。
:08/04/06 23:11
:F905i
:gKNGHgkw
#338 [YOU]
チュッ…
ん??首筋のがなんだか温かい感触がした。
振り返ってみると、ニヤニヤした顔が見えた。
『おしまい、気持ちよかった?』
正直…緊張して、あまり覚えてないけど…
『うん』
:08/04/06 23:14
:F905i
:gKNGHgkw
#339 [YOU]
―――ロクside――――
頬がピンク色に染まり、首や鎖骨にバラがついている…
本当に、誘ってるとしか考えられない。
今まで19年間抑えていた感情が一気に爆発しそうな自分を必死に抑える。
でも、容赦なしに色香を出しまくっている凛は、俺の邪な考えをよそに…笑っている。
『大丈夫?のぼせた?』
:08/04/06 23:17
:F905i
:gKNGHgkw
#340 [YOU]
そう言いながら、俺の髪をかきあげてくる。
『本当に髪綺麗だよねぇ〜?』
いや…お前の方が綺麗だよ。
『僕なんかくせ毛で本当にイヤになるよ』
そこも可愛いんだよ…
口が裂けても言えないセリフを頭で考えながら、凛が俺に触れてきた。
:08/04/06 23:20
:F905i
:gKNGHgkw
#341 [YOU]
凛は黙っている俺の顔を不思議そうに見てきた。
髪に触れてきた手を捕まえた瞬間…凛の肩がビクッっとなった。
バスルームには外から聞こえる波の音だけが響いてた。
:08/04/06 23:23
:F905i
:gKNGHgkw
#342 [YOU]
瞬きをする暇もなく優しくキスをした。
『…んっ』
長くて深い…深いキス。お互いに目があって少し笑う。
凛が俺の熱で溶けていく…
:08/04/06 23:26
:F905i
:gKNGHgkw
#343 [YOU]
―――凛side―――――
頬にキスされ、長いキスを繰り返していたら、突然、口の中に舌を割り込まれ、強く吸い上げられた。
体がジワジワ熱くなってくる。
さっきとは全く違う感覚が僕の体を襲う…
体の底からくる電流。
『やぁ…あっ…』
思わず仰け反りそうなほどの感覚…
恥ずかしさのあまり、ロクから離れようとした。
:08/04/06 23:30
:F905i
:gKNGHgkw
#344 [YOU]
でも、力で勝てるわけない。しっかり腰を掴まれて離れられない…
『ロクぅ…アッ…アァ』
『どうした?』
耳元で囁かれるだけで、感情が高ぶる。
こんなに自分が感じやすい体質だったなんて!!
乳首を口で吸われ、舐められ、泣きそうになった僕を待っていたのは、もう一人の自分をロクがいじりだした。
:08/04/06 23:37
:F905i
:gKNGHgkw
#345 [YOU]
『ヒッ…ヤッ…やめて!』
恥じらいも何もかもわからなくなった僕はロクの背中にしがみつく事しかできなかった。
『イヤッ…ロ…ロク!!イキたい…』
頂点に達しそうな時にピタッと動きが止まった。
『な…なんで?』
いつの間にか僕はロクの上に乗っていた。
優しく笑い、キスを何回かくれた…
『まだ、する事があるんだ』
:08/04/06 23:42
:F905i
:gKNGHgkw
#346 [YOU]
:08/04/06 23:44
:F905i
:gKNGHgkw
#347 [YOU]
なに??何があるの?
お尻の辺りに手を滑り込ませてきた。
『ちょ…やだ!!』
『…ごめん』
額にキスをしながらロクが指を一本入れてきた。
『イッ…やだ…ヤメテ…』
エッチって、こんなに痛いの?やだ…コワイ…
『とめられない…ちょっと我慢して』
ロクはキスをしながら僕の痛みを少しで和らげようと気を使ってくれた。
:08/04/10 22:36
:F905i
:B4Ri0jHM
#348 [YOU]
こんな…時にまで、優しいし!!
痛くても…大好きなロクに抱かれている…
夢をみているんじゃないか?ってまだ思うけど、
自分の喘ぎ声で現実に戻される…
『…凛?辛いか…?』
何…言ってるの?
僕はロクの首に腕を回した。
:08/04/10 22:48
:F905i
:B4Ri0jHM
#349 [YOU]
『ロク…愛してる』
こんな言葉で煽った自分がいけなかった…
『…ゴメッ…もう無理』
スッと指を抜き、お尻に何も感じなくなった瞬間、さっきより鈍い感覚に襲われた。
ロクは僕の分身を上下に動かしだした。
『ヤッ…アッ!!アァ…んっ』
『凛…息吐いて、キツイ』
:08/04/10 23:06
:F905i
:B4Ri0jHM
#350 [YOU]
『………!!』
『そう…上手だよ。』
笑顔がこの時だけ、憎たらしかった。
僕は痛くて死にそうなのに!!
ゆっくりと腰を動かしてきたけど、痛くて…
でも…ロクと一つになれるなんて…
嬉しくて…嬉しくて…痛さと幸せな気持ちが一気に溢れ出てきた。
:08/04/10 23:14
:F905i
:B4Ri0jHM
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