*柴日記*
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#902 [○○&◆.x/9qDRof2]
冷たさも感じないくらい、この白い絨毯の上に寝転んでいる。
それほど貴方のことを考えてる。
重いかな?
重いよね。
:22/10/04 17:46
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#903 [○○&◆.x/9qDRof2]
私の想いはまるで雪のよう。
軽そうに見えて、その想いは積もれば積もるほど重くなっていく。
だから貴方は私の前からいなくなってしまったの?
一筋涙が流れて耳へとつたっていく。
:22/10/04 17:46
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:☆☆☆
#904 [○○&◆.x/9qDRof2]
空気のせいか、まだ体温がある顔に触れる涙はひどく冷たく感じた。
まるで貴方の気持ちを表したみたい。
私のことなんて、もう忘れるくらい冷めてしまったのでしょう。
:22/10/04 17:47
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:☆☆☆
#905 [○○&◆.x/9qDRof2]
しんしんと降る音の中で、サクサクと軽快に雪を踏む音が聞こえてきた。
この広く白い草原に足を踏み入れたのは誰?
するとやがて、音が無くなって、またしんしんという音だけが聞こえた。
1つの影が私にかぶさる。
:22/10/04 17:47
:Android
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#906 [○○&◆.x/9qDRof2]
間近で見えるは、あの人。
待ちわびた人。
愛しい人。
「冷たいね。」
そう言いながら、凍りついた私の頬に、太陽のように温かい貴方の手が触れる。
:22/10/04 17:47
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#907 [○○&◆.x/9qDRof2]
そして愛おしそうに私を見つめながら微笑む。
私の心が、寒い冬から草花溢れる春へと変わる。
:22/10/04 17:47
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#908 [○○&◆.x/9qDRof2]
温かい日差しの中、私は貴方と手を繋ぎ笑いあう。薬指に、結ばれた証をつけて。
:22/10/04 17:47
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#909 [○○&◆.x/9qDRof2]
:22/10/04 17:48
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#910 [○○&◆.x/9qDRof2]
ゆびきりげんまん
ゆびきりげんまん、うそついたらはりせんぼんのーます。
ゆびきった。
:22/10/04 17:49
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#911 [○○&◆.x/9qDRof2]
「私ね、昔約束したんだ」
「約束?へぇー、誰とよ?」
図書館の机。
私の前に座る友達が読んでいた本を閉じた。こんな話にも興味を持ってくれたらしい。
広辞苑を読んでいたのだから、相当暇だっただけなのかも知れないけど。
:22/10/04 17:49
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