可愛いS女
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#205 [イクト]
チュ…。
唯子にキスされてた。
ま…また!?
俺はまた唯子に自分からキス出来なかった。
:08/08/06 07:10
:P705i
:☆☆☆
#206 [イクト]
葉月 「ちょ…!!唯…ンッ!!」
唯子が舌を入れてきた。
クチュ…。
葉月 「…アッ…」
:08/08/10 22:39
:P705i
:☆☆☆
#207 [イクト]
唯子の舌が俺の口内を滅茶苦茶に荒らす。
口の端からは糸が垂れた。
葉月 「…ッハァ…。」
唇が離れた。
くらくら立ちくらみがする。
:08/08/10 22:42
:P705i
:☆☆☆
#208 [イクト]
葉月 「…俺からしたかったのに…。」
かなりへこんだ。
唯子 「高田君の口の中…ソーダの味がした。」
またほっぺたをプニプニさせながら、嬉しそうに言う。
:08/08/10 22:44
:P705i
:☆☆☆
#209 [イクト]
葉月 「……ッ……!!」
体が熱くなる。
葉月 「ゆ…唯子の舌だって…オレンジの味がしたよ…!!」
唯子 「…だって…オレンジ味のアイス食べたからだもん…。」
髪の毛を指にくるくる絡めながら唯子が言う。
:08/08/11 00:03
:P705i
:☆☆☆
#210 [イクト]
葉月 「……ッ…そりゃ…そうだけどさ…。」
唯子 「……クスッ……。高田君…。やっぱり可愛い…。」
唯子はそう言って俺の腰に腕を絡める。
:08/08/12 22:31
:P705i
:☆☆☆
#211 [イクト]
唯子 「…そろそろ行こっか…?」
上目遣いで俺を見てくる。
葉月 「…うん…。」
俺達は屋上を後にした。
:08/08/16 10:32
:P705i
:☆☆☆
#212 [イクト]
――ザアァァ――…
葉月 「…さっきまで晴れてたじゃねぇかよ。」
と空に文句を言う。
:08/09/02 23:00
:P705i
:☆☆☆
#213 [イクト]
貴斗 「まぁまぁ。たまには雨も良いじゃねぇかよ。」
葉月 「…まぁ最近ずっと晴れてたから良いけどさ…。」
:08/09/02 23:03
:P705i
:☆☆☆
#214 [イクト]
ふと横を見ると、唯子がちょうど玄関から出てきた。
貴斗 「鈴原も出てきたし、じゃあ俺部活行くから。また明日な。」
スポーツマンらしく爽やかな笑顔で貴斗は去っていった。
:08/09/02 23:05
:P705i
:☆☆☆
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