可愛いS女
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#1 [イクト]
タイトル意味不明です。

初めて小説書きます。
矛盾した部分があると思いますがよかったら見てください。

感想板・アンカー
>>2

⏰:08/05/20 13:07 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#2 [イクト]
感想板
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3632/


アンカー
>>3-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:08/05/20 13:10 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#3 [イクト]
「あ。鈴原唯子だ。」
俺の友達の佐原貴斗が言う。
それを聞いた俺、高田葉月は反応する。

⏰:08/05/20 13:16 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#4 [イクト]
葉月「どこに居る?」
貴斗「あっちの渡り廊下。」

渡り廊下を見ると…。
綺麗な黒い髪の毛が印象的の鈴原唯子が歩いていた。

⏰:08/05/20 13:19 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#5 [イクト]
鈴原唯子は凄く控えめな女の子で、俺はこの高校に入って3年間。
ずっと彼女に片想いをしている。

⏰:08/05/20 13:21 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#6 [イクト]
彼女を見ていると、俺の過去の過ちが消えそうなくらいに清楚な雰囲気が漂ってる。

⏰:08/05/20 13:24 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#7 [イクト]
…俺の過去の過ち…。
俺は16歳の頃。
体を売って金を貰っていた。
性別が同じ奴に抱かれていた。
でも…唯子と出逢ってから俺は体を売るのを止めた。

⏰:08/05/20 13:27 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#8 [イクト]
貴斗「ボーっとしてんなよ!鈴原行っちゃうよ!?」
背中をバシンと叩かれて我に返る。
まぁそんな過去の事なんてこだわらなくてもいいなって…この間までは想っていた。

⏰:08/05/20 13:30 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#9 [イクト]
〜放課後〜

葉月「鈴原。」
呼び止めてみた。

唯子「…はい?」
唯子はゆっくり葉月に振り返る。

⏰:08/05/20 13:34 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#10 [イクト]
よ…呼び止めてしまった。葉月「あのさぁ…。今度の日曜日…。暇?」
唯子「……特に…予定はないけど。」
葉月「じゃあさ。水族館行かない?チケット2枚あるんだ。」
唯子「……いいけど…。なんで…私なの?」

⏰:08/05/20 13:38 📱:P705i 🆔:☆☆☆


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