可愛いS女
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#242 [イクト]
 
なんて事を言ったんだ俺は。
これじゃまるで誘ってるみたいじゃないか。

唯子 「……高田君の家…行く。」
 

⏰:08/09/05 23:37 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#243 [イクト]
 
唯子がポツリと言った。

葉月 「……え!?」

俺は間抜けな声を出し、その拍子に水溜まりに片足をダイブしてしまった。
 

⏰:08/09/06 00:06 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#244 [イクト]
 
葉月 「あ−!!やっちまった!!」

制服のズボンが更にビショビショに…。

唯子 「……フフッ……高田君…驚きすぎだよ…。」
 

⏰:08/09/06 00:08 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#245 [イクト]
 
葉月 「だ…だってさ……まさか唯子がOK出すとは思わなかったからさ…。」

唯子 「……高田君がどんな生活してるか…知りたいから…。」

そう言って唯子は下を向いた。
 

⏰:08/09/06 21:52 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#246 [イクト]
 
葉月 「…ハハッ。そっか。なら早く行こう。」

俺は素直に嬉しかった。
唯子が俺を知りたがっている事に。

俺は唯子の手を掴んで走り出した。
 

⏰:08/09/06 22:02 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#247 [イクト]
 
 
 
 
唯子 「……ここ…?」

葉月 「ここ。」

俺達が見上げてる建物。
 
 
 
3階建てのアパートだ。
 

⏰:08/09/06 22:08 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#248 [イクト]
 
唯子 「…お邪魔…します…。」

おそるおそる入る唯子。
なんだか笑ってしまう。


葉月 「誰も居ないからさ。遠慮しなくて良いよ。」
 

⏰:08/09/06 22:11 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#249 [イクト]
 
唯子 「……綺麗な部屋…。」

俺は掃除は好きな方だから、週に1回は掃除していた。

葉月 「たまたま綺麗なだけだよ…。…ソコに座って?」 
防水加工のソファに唯子を座らせる。
 

⏰:08/09/06 22:14 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#250 [イクト]
 
葉月 「ちょっとお風呂暖めてくるね。」

そう言って俺は風呂場に行こうとした。

唯子 「…………ありがとう…。」
 

⏰:08/09/06 22:16 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#251 [イクト]
 
 
 
風呂が温まるその間。


俺は唯子の靴下を脱がせていた。

葉月 「…なんか…執事みたいだ…。」

唯子 「…凄く恥ずかしい…。」

唯子の細くて綺麗な足を持ち上げる。
 

⏰:08/09/06 22:24 📱:P705i 🆔:☆☆☆


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