可愛いS女
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#295 [イクト]
明日は土曜日だから学校は休みだ。
だから智尋とは会わない。
問題は月曜日だ…。
智尋が唯子に何をするか分からない。
:08/10/08 23:04
:P705i
:☆☆☆
#296 [イクト]
俺が。
守るんだ。
唯子を。
俺の大切な人を。
誰にも触らせはしない。
:08/10/08 23:06
:P705i
:☆☆☆
#297 [イクト]
俺は固く心に決心した。
絶対にこの関係を終わらせないように。
お湯が心地良い。
俺はいつの間にか風呂で寝てしまってた。
:08/10/08 23:08
:P705i
:☆☆☆
#298 [イクト]
「………君…。…高田君…。」
唯子の声が聞こえる。
お湯の温かさと相まって心地良い…。
葉月 「……んあっ?」
唯子 「…やっと起きた…。」
ホッとする唯子。
:08/10/08 23:13
:P705i
:☆☆☆
#299 [イクト]
あれ…?
なんで唯子が風呂場に…?
葉月 「…どうしたの…?」
その言葉に驚いたのか、唯子の瞳が大きく見開かれる。
そして肩を震わせながら笑いだした。
:08/10/08 23:16
:P705i
:☆☆☆
#300 [イクト]
唯子 「高田君……まだ寝惚けてるね…。」
笑いながら唯子は言う。
葉月 「……?………!!」
俺は風呂に入ってた事を思い出した。
:08/10/08 23:18
:P705i
:☆☆☆
#301 [イクト]
葉月 「俺っ…!!」
急いで湯槽からあがろうとする俺を、唯子が止める。
唯子 「……高田君落ち着いて…。…とりあえずもう1回湯槽に浸かりなよ…。」
:08/10/09 23:18
:P705i
:☆☆☆
#302 [イクト]
俺はとりあえず湯槽に浸かった。
心臓の音が聞こえる。
トクン…トクン…。
まるで唄のない子守唄だ。また眠くなってくる。
:08/10/09 23:20
:P705i
:☆☆☆
#303 [イクト]
唯子 「…落ち着いた…?」
俺の顔を覗いてくる。
葉月 「…ん…大丈夫。」
俺は笑顔を唯子に見せた。
:08/10/09 23:22
:P705i
:☆☆☆
#304 [イクト]
それを見て唯子も笑う。
唯子 「…良かった…。……随分長いなと思って…見に行ったら…寝てるんだもん…。」
唯子が俺に渡すバスタオルを探しながら言う。
:08/10/09 23:24
:P705i
:☆☆☆
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