可愛いS女
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#101 [イクト]
あと5分で授業が始まるというときに携帯が鳴った。

液晶画面を見ると…。



唯子からメールが届いていた。

⏰:08/05/31 17:51 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#102 [イクト]
俺は吃驚して慌ててメールの内容を見た。

[屋上]
メールの内容はこれだけだった。

⏰:08/05/31 17:55 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#103 [イクト]
(屋上…?)

何があるのか分からなかったがとりあえず行ってみる事にした。

⏰:08/06/01 09:30 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#104 [イクト]
カンカンカン…。

屋上までの階段を上る…。

本当に唯子は屋上にいるんだろうか…?

期待と不安の入り交じった思いで屋上の扉の前に立った。

⏰:08/06/01 10:22 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#105 [イクト]
ギイィィ…。

屋上の扉は重かった。


扉を開けると開放的な空気が俺の肌を撫でる。

⏰:08/06/01 10:24 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#106 [イクト]
辺りを見回すと…。


……………いた。


綺麗な黒く長い髪。
綺麗な横顔。

間違いなく唯子だ。

⏰:08/06/01 10:25 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#107 [イクト]
唯子は手すりに掴まって空を見上げている。

日の光が唯子の顔を神々しく照らす。

思わず見とれてしまった。

葉月 「…鈴原っ。」

⏰:08/06/01 10:29 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#108 [イクト]
唯子はゆっくり俺のほうに顔を向ける。

唯子 「…来てくれたんだ。」

ふんわり笑う。

⏰:08/06/01 10:34 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#109 [イクト]
(かっ…可愛い!!)

思わず言いそうになってしまった。

葉月 「こんなとこで何してるの?もう授業始まるよ?」

唯子は眠たそうな目を向け俺に言った。

唯子 「…サボる。」

⏰:08/06/02 22:37 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#110 [イクト]
そう言って唯子は寝転がる。

葉月 「サボるって…。それを言う為に俺を呼んだの!?」

唯子「…高田君も…。一緒にサボらないかなぁって…。」

唯子が綺麗な瞳で俺を見上げる。

⏰:08/06/03 22:26 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#111 [イクト]
葉月 「…サボりたいけど。俺単位ヤバいんだよなぁ〜。」

唯子の隣に寝転がっておどけてみた。

⏰:08/06/03 23:47 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#112 [イクト]
唯子 「…そっかぁ。…天気がいいから…。一緒に寝ようと思ったんだけど…。」

凄く残念そうな声だった。

葉月 「…あ−。分かったよ!!今日は一緒にサボる!!」

言ってしまった。

⏰:08/06/03 23:52 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#113 [イクト]
俺がそう言うと唯子は英語を見せた。

唯子 「…ありがと。」

そう言って唯子は目を閉じた。

⏰:08/06/04 22:45 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#114 [イクト]
>>113

×英語
○笑顔

すいません。

⏰:08/06/04 22:46 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#115 [イクト]
>>113
続き。

葉月 「…鈴原?」

唯子は眠ってしまった。

(早くね!?)

そう思いながら、俺は唯子の髪を撫でた。

⏰:08/06/04 22:52 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#116 [イクト]
唯子の髪は指通りが滑らかで、何時間でも触れていたくなる。

(…綺麗。…俺も寝ようかな。)

なんて思っていたら、不意に唯子にキスしたくなった。

⏰:08/06/04 22:55 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#117 [イクト]
唯子はスヤスヤと寝息を立てていて起きそうにない。

今なら…。
キスしても…。

⏰:08/06/04 22:56 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#118 [イクト]
俺は無意識に指で唯子の唇に触れていた。

薄い唇だ。

この唇で、昨日あんなことをされたのだと思うと…。

⏰:08/06/04 22:59 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#119 [イクト]
俺は昨日の事を思い出してゾクゾクしてしまった。

多分、顔は真っ赤だろう。

⏰:08/06/04 23:09 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#120 [イクト]
俺はとりあえず心を落ち着かせた。


(……。)


…やっぱり止めよう。
唯子に嫌われたくない。

⏰:08/06/05 16:47 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#121 [イクト]
俺は唯子の頭に自分の頭をくっつけた。

目を閉じる。
静寂な中で聞こえる音は、唯子の寝息と鳥の鳴き声だけ。

…それしか聞こえなかった。

⏰:08/06/05 16:51 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#122 [イクト]
…………目をうっすらと開けると…。


…唯子が俺の顔をジッと見ていた。


葉月 「!? 唯子…!起きてたのか!?」

俺はあまりの顔のアップに混乱していた。

⏰:08/06/05 23:12 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#123 [イクト]
唯子 「…さっきチャイムが鳴って…。…授業終わったから…。」

唯子はまだ眠たそうな声で言う。


葉月 「そ…そっか。」

しばらくの沈黙。

⏰:08/06/05 23:14 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#124 [イクト]
唯子 「…高田君。」

葉月 「な…何?」

風が穏やかに吹き抜ける。

唯子 「…さっき…。…私の事を名前で呼んだね。」

⏰:08/06/05 23:16 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#125 [イクト]
俺は少し考えた。

葉月 「…俺…。鈴原の事名前で呼んだ!?」

無意識に呼んだから覚えてない。

唯子 「……うん。」

唯子は小さく頷く。

⏰:08/06/05 23:18 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#126 [イクト]
葉月 「…ごめんな。」

俺はそれしか言えない。


唯子 「…呼んで。」

唯子が小さい声で呟く。

⏰:08/06/05 23:24 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#127 [イクト]
葉月 「…え?」

その時。

唯子が突然俺を押し倒した。

華奢な体のどこに力があるんだ。
…と、いうくらい凄い力だった。

⏰:08/06/05 23:27 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#128 [イクト]
葉月 「す…鈴原?」

唯子 「…名前で呼んでよ…。…私の事…。……名前で呼んで…?」

俺と唯子の顔の距離は5pほど。

唯子の息が顔にかかる。

⏰:08/06/06 17:58 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#129 [イクト]
葉月 「……名前で呼んでもいいのか…?」

唯子 「……うん。」

そう言って唯子は俺の首筋に顔を埋める。

⏰:08/06/06 18:00 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#130 [たくみ]
こっちに書いてすいません

まじおもしろいです
フィクションだからネタ考えるの大変だろうけど、頑張って下さい

それと、鈴原のイメージはのってるけど、高田(主人公)のイメージみたいなのがのってないんで、もし良かったら説明お願いします

⏰:08/06/06 20:27 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#131 [イクト]
たくみさん

ありがとうございます!!
ヤル気が出ました!!

主人公の設定は感想板に書かせて頂きます。

⏰:08/06/06 23:58 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#132 [イクト]
>>129
続き。


葉月 「んっ…。」

首筋のキスマークを舐めてきた。

チュッ…。

キスマークを増やす。

葉月 「…あっ…。鈴…」

⏰:08/06/07 00:10 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#133 [イクト]
唯子の名字を言おうとしたら唯子がキスしてきた。


葉月 「んっ…。…ハァッ。」

舌を絡める濃厚なキス。

唯子はキスが意外に上手い。

⏰:08/06/07 00:52 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#134 [イクト]
唯子 「…名前で呼んでって言ったじゃん…。……お仕置きだね…。」


…お仕置き?
お仕置きって…?

唯子に聞こうとしたら唯子は俺の制服のネクタイを外し始めた。

⏰:08/06/07 00:54 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#135 [イクト]
葉月 「鈴…唯子っ!?」

唯子は俺の手首を頭の上で軽く縛る。

唯子 「……痛い?」

葉月 「…痛くはないけど……って、そういう問題じゃない!!」

唯子 「…?…どういう問題…?」

⏰:08/06/07 18:19 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#136 [イクト]
そう言ってまたキスをしてくる。

チュッ…。

葉月 「…ん。」

今度は唇が触れるだけのキス。

チャイムが鳴った。
授業の開始を知らせるチャイムだ。

⏰:08/06/07 18:21 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#137 [イクト]
葉月 「…っ。唯子…。チャイム鳴っ…。アッ…。」

唯子が俺の下唇を噛んできた。

唯子 「…次…。科学だから…。もう1時間サボる…。」

はいぃぃぃぃぃ!?

⏰:08/06/09 22:54 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#138 [イクト]
葉月 「ちょ…ちょっと待て!!本気!?」

唯子 「…本気だけど…。」

唯子が俺のカッターシャツのボタンを外し始める。

⏰:08/06/11 19:11 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#139 [イクト]
慎重な手つきでボタンを外す唯子…。

葉月 「……っ。」

⏰:08/06/11 20:58 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#140 [イクト]
全部のボタンを外し終えて、ゆっくりカッターシャツを俺から脱がす…。


唯子 「…乳首立ってる。」

そう言って俺の胸の粒をゆっくり撫で回し始めた。

葉月 「ンッ…。」

ピクンと震えてしまった。

⏰:08/06/11 23:08 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#141 [イクト]
撫で回されてるだけなのに感じてしまっている自分が恥ずかしい。

唯子 「…高田君は乳首弱いね…。」

なんだか嬉しそうに言う唯子。

葉月 「アッ…。やめ…。」

⏰:08/06/13 17:59 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#142 [イクト]
唯子が俺の胸に顔を寄せる。

チュ…。

葉月 「アッ!!」

乳首を舐められた。

⏰:08/06/14 08:23 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#143 [イクト]
唯子 「…高田君…可愛い…。」

唯子は笑顔で言った。

葉月 「お…男に可愛いなんて…言うもんじゃ…。」

キュッ。

葉月 「あっ!!」

乳首を指でつままれた。

⏰:08/06/15 19:49 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#144 [イクト]
唯子 「……だって。しょうがないじゃん…。」

乳首をつままれたまま歯を立てられる。

カリッ…。

葉月 「ンア゙ッ!!やっ…。」

⏰:08/06/15 19:52 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#145 [イクト]
唯子 「……可愛い…。」

葉月 「かっ…可愛くなんかっ…。」

正直。
唯子に『可愛い』と言われるのは不快ではない。

むしろ…。

⏰:08/06/18 18:57 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#146 [イクト]
そんな事を考えてるうちに唯子は俺のズボンのベルトを外していた。


カチャ…。

葉月 「…!?ちょ…!!」

俺は焦った。
実は学校でするなんて初めてだったからだ。

⏰:08/06/19 17:24 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#147 [イクト]
唯子 「……どうしたの?」

唯子が不思議そうな顔で俺を見てくる。

葉月 「どうしたの…じゃなくて!!流石にヤバいだろそれは!!」

俺が言うと唯子は目を丸くした。

⏰:08/06/19 17:26 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#148 [イクト]
唯子 「…もしかして…。…高田君、学校では初めてなの?」

パンツの上から俺のアレを指で弄りながら唯子が言う。

葉月 「…ッア。……。」

急に恥ずかしくなって俺は答えられなかった。

⏰:08/06/19 17:31 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#149 [イクト]
唯子 「…そうなんだ。…初めてなんだね…。」

俺は唯子の顔が明るくなった気がした。

葉月 「…唯…子?」

すると急に唯子は俺のパンツを脱がした。

⏰:08/06/19 17:37 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#150 [イクト]
葉月 「!?」

俺のアレが露になった。

唯子 「…興奮してる…?」

指が絡んでくる。

葉月 「アッ…。」

⏰:08/06/20 23:19 📱:P705i 🆔:☆☆☆


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