可愛いS女
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#114 [イクト]
>>113

×英語
○笑顔

すいません。

⏰:08/06/04 22:46 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#115 [イクト]
>>113
続き。

葉月 「…鈴原?」

唯子は眠ってしまった。

(早くね!?)

そう思いながら、俺は唯子の髪を撫でた。

⏰:08/06/04 22:52 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#116 [イクト]
唯子の髪は指通りが滑らかで、何時間でも触れていたくなる。

(…綺麗。…俺も寝ようかな。)

なんて思っていたら、不意に唯子にキスしたくなった。

⏰:08/06/04 22:55 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#117 [イクト]
唯子はスヤスヤと寝息を立てていて起きそうにない。

今なら…。
キスしても…。

⏰:08/06/04 22:56 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#118 [イクト]
俺は無意識に指で唯子の唇に触れていた。

薄い唇だ。

この唇で、昨日あんなことをされたのだと思うと…。

⏰:08/06/04 22:59 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#119 [イクト]
俺は昨日の事を思い出してゾクゾクしてしまった。

多分、顔は真っ赤だろう。

⏰:08/06/04 23:09 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#120 [イクト]
俺はとりあえず心を落ち着かせた。


(……。)


…やっぱり止めよう。
唯子に嫌われたくない。

⏰:08/06/05 16:47 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#121 [イクト]
俺は唯子の頭に自分の頭をくっつけた。

目を閉じる。
静寂な中で聞こえる音は、唯子の寝息と鳥の鳴き声だけ。

…それしか聞こえなかった。

⏰:08/06/05 16:51 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#122 [イクト]
…………目をうっすらと開けると…。


…唯子が俺の顔をジッと見ていた。


葉月 「!? 唯子…!起きてたのか!?」

俺はあまりの顔のアップに混乱していた。

⏰:08/06/05 23:12 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#123 [イクト]
唯子 「…さっきチャイムが鳴って…。…授業終わったから…。」

唯子はまだ眠たそうな声で言う。


葉月 「そ…そっか。」

しばらくの沈黙。

⏰:08/06/05 23:14 📱:P705i 🆔:☆☆☆


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