可愛いS女
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#173 [イクト]
葉月 「ン…。」
唯子が俺の唇にキスしてきた。
唯子 「…このキスは……約束のキスだよ…。…暫く高田君に手を出さない…。」
:08/07/26 12:13
:P705i
:☆☆☆
#174 [イクト]
葉月 「…ん。分かった。俺は…もっと強くなってみるよ。」
笑顔で言った。
唯子もふんわり微笑む。
唯子 「…教室戻ろ?」
葉月 「…うん。」
:08/07/26 12:15
:P705i
:☆☆☆
#175 [イクト]
俺達は…もっともっとお互いを知らなきゃならない。
だから歩くんだ。
俺と唯子の幸せを探しに。
:08/07/26 12:17
:P705i
:☆☆☆
#176 [イクト]
――――――――――――――――――――――――一応第1話終わりです。
:08/07/26 12:20
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:☆☆☆
#177 [イクト]
――――――――――――第2話。
:08/07/26 12:41
:P705i
:☆☆☆
#178 [イクト]
春のふんわりとした香りが消え失せ、季節は爽やかな香りの夏に変わった。
俺と唯子は相変わらず。
…あの日から進展はない。
:08/07/28 19:25
:P705i
:☆☆☆
#179 [イクト]
あの日の夜、貴斗から電話があった。
貴斗 『お前なんで朝の2時間サボったんだよ。鈴原も居ないしさ−……。先生怒ってたぜ。』
葉月 「…あ−。ちょっと色々あってさ…。大変だったんだよ。」
:08/07/28 19:30
:P705i
:☆☆☆
#180 [イクト]
貴斗 『ふぅん…。まぁ良いんだけどさ…。…鈴原となんか進展あった?』
突然ニヤニヤした口調で聞いてきた。
葉月 「えっ…。………別に…。」
貴斗 『ふ〜ん。別に…か…。』
…コイツ。
:08/07/28 19:37
:P705i
:☆☆☆
#181 [イクト]
葉月 「…じゃあ俺そろそろ寝るから。」
早めに話を切り上げようとしてみる。
貴斗 『おぅ。…悪いなこんな時間に。』
葉月 「…ん。じゃあ…。」
ピッ。
…。
:08/07/28 19:43
:P705i
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#182 [イクト]
…そして俺は眠りについた。
そして今は学校の屋上にいる。
:08/07/30 03:18
:P705i
:☆☆☆
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