可愛いS女
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#292 [イクト]
 
でも。




不安もある。
 

⏰:08/10/07 18:13 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#293 [イクト]
 
まずは山内智尋。
アイツの噂は良く耳にしてる。

狙った男は必ず奪う。

…怖。
 

⏰:08/10/07 18:16 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#294 [イクト]
 
智尋の顔を思い出した俺は、また腹が立ってきた。


アイツ…俺達が行く時物凄い顔で唯子を見てた…。
 

⏰:08/10/07 18:17 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#295 [イクト]
 
明日は土曜日だから学校は休みだ。

だから智尋とは会わない。

問題は月曜日だ…。
智尋が唯子に何をするか分からない。
 

⏰:08/10/08 23:04 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#296 [イクト]
 
俺が。


守るんだ。


唯子を。
俺の大切な人を。


誰にも触らせはしない。
 

⏰:08/10/08 23:06 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#297 [イクト]
 
俺は固く心に決心した。
絶対にこの関係を終わらせないように。





お湯が心地良い。
俺はいつの間にか風呂で寝てしまってた。
 

⏰:08/10/08 23:08 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#298 [イクト]
 
 
 
 
「………君…。…高田君…。」

唯子の声が聞こえる。
お湯の温かさと相まって心地良い…。


葉月 「……んあっ?」

唯子 「…やっと起きた…。」


ホッとする唯子。
 

⏰:08/10/08 23:13 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#299 [イクト]
 
あれ…?
なんで唯子が風呂場に…?


葉月 「…どうしたの…?」

その言葉に驚いたのか、唯子の瞳が大きく見開かれる。


そして肩を震わせながら笑いだした。
 

⏰:08/10/08 23:16 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#300 [イクト]
 
唯子 「高田君……まだ寝惚けてるね…。」

笑いながら唯子は言う。


葉月 「……?………!!」


俺は風呂に入ってた事を思い出した。
 

⏰:08/10/08 23:18 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#301 [イクト]
 
葉月 「俺っ…!!」

急いで湯槽からあがろうとする俺を、唯子が止める。 
 
唯子 「……高田君落ち着いて…。…とりあえずもう1回湯槽に浸かりなよ…。」 
 

⏰:08/10/09 23:18 📱:P705i 🆔:☆☆☆


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