可愛いS女
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#317 [イクト]
>>314日に焼けた事のないような白い肌。
色素の薄い唇が、儚さを強調してる。
:08/10/16 21:01
:P705i
:☆☆☆
#318 [イクト]
──キスしてぇな…。
無意識に思ってしまう。
しかし、とりあえずこんな所では唯子が風邪をひいてしまう。
:08/10/16 21:09
:P705i
:☆☆☆
#319 [イクト]
俺はとりあえず唯子を抱き上げる為、立ち上がった。
そして、唯子を抱き上げる。
いわゆるお姫様抱っこ。
:08/10/16 21:11
:P705i
:☆☆☆
#320 [イクト]
しかし、唯子の体を抱き上げた時。
葉月「!?なんだ!?」
俺は吃驚してしまった。
:08/10/16 21:13
:P705i
:☆☆☆
#321 [イクト]
軽い。
軽すぎるのだ。
唯子の体が。
葉月「……食ってるのかよ。」
そう思いながらも、とりあえず部屋に運ぶために、階段を登り始めた。
:08/10/16 22:16
:P705i
:☆☆☆
#322 [イクト]
階段…といっても段差なのだが。
昔の癖で段差と呼んでしまう。
階段、もとい段差を登り、すぐ近くにあるドアを開ける。
:08/10/27 01:01
:P705i
:☆☆☆
#323 [イクト]
ドアを開けると、少し肌寒い。
敷き布団が敷いてある。
ソコに唯子を静かに寝かせる。
:08/10/27 01:03
:P705i
:☆☆☆
#324 [イクト]
相変わらず、唯子は眠っている。
俺は、唯子の傍に座った。
葉月 「………。」
なんとも言えない寂しさが拡がってくる。
唯子の髪に触れようとした。
:08/10/27 01:06
:P705i
:☆☆☆
#325 [イクト]
────グイッ。
葉月 「へ?」
髪を触ろうとした腕が引っ張られ、俺は唯子の隣に寝転ぶ体制になってしまった。
起きてたのか!?
俺は動揺しながらも、近すぎる唯子の顔覗いた。
:08/10/27 01:09
:P705i
:☆☆☆
#326 [ユウ]
続き待ってます☆
頑張って★
:08/11/04 00:12
:SH903i
:☆☆☆
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