可愛いS女
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#355 [イクト]
 
唯子は、
目を大きくして、
そして、
クスクス笑い始めた。

唯子 「…私は…最初から、高田君と寝ようと思ってたけど…。」

葉月 「…え。」

マジかよ!!

俺はなんだか恥ずかしくなって、
そのまま倒れた。
 

⏰:08/12/07 20:15 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#356 [我輩は匿名である]
初めて読みました面白いです

⏰:08/12/07 20:24 📱:F703i 🆔:☆☆☆


#357 [イクト]
 
>>我輩は匿名であるさん
ありがとうございます!!^ ^
面白いと言ってもらえて嬉しいです!!(*´ `*)
 

⏰:08/12/07 20:40 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#358 [イクト]
 
>>355

仰向けで倒れたので、
頭を強く打った。

葉月 「…痛!!」

痛がってる俺を他所に、
唯子が俺の耳許に唇を近付けてくる。

唯子 「…そろそろ寝よっか…?夜も深いしね…。」

唯子の香りがして、
ゾクゾクする。
 

⏰:08/12/07 23:46 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#359 [イクト]
 
改めて、
唯子と一緒に布団に入る。

葉月 「ちょっと…狭いね…。」

唯子 「…こうしよっか…?」

そう言って、
俺の腰にぎゅっと抱き着く。
 

⏰:08/12/07 23:49 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#360 [イクト]
 
葉月 「!!……。」

心臓が跳ねあがる。
多分、俺の心音は、
唯子に聞こえてる。

唯子 「…ほら、高田君も…。」

促されて、
俺も唯子を抱き締める。
 

⏰:08/12/07 23:52 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#361 [イクト]
 
唯子 「…ほら…あったかい…。」

そう言って、
唯子は寝てしまった。

…うん。
あったかい、よ。
 

⏰:08/12/08 00:04 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#362 [イクト]
 
君の身体が、
君の心が、
君の全てが、
あったかい。

君の全てを、
俺が守るよ。

どうか、どうか、
離れていかないで、
壊れないでください。
 

⏰:08/12/08 00:06 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#363 [イクト]
 
そう心に誓いながら、
眠りについた。

月が、
優しく俺と唯子を照らしていた。
 

⏰:08/12/08 00:08 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#364 [イクト]
 
──────第2話。
      終わり。
 

⏰:08/12/08 00:09 📱:P705i 🆔:☆☆☆


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