可愛いS女
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#99 [イクト]
貴斗 「昨日はどうだった?」
楽しそうに聞いてくる。
葉月 「ぁ…。楽しかったよ。番号交換したし。」
とても言えなかった。
昨日の出来事は。
:08/05/30 23:00
:P705i
:☆☆☆
#100 [イクト]
貴斗 「そっかぁ。よかったじゃねぇか。」
貴斗は満足そうに頷きながら自分の席へ戻っていった。
:08/05/30 23:03
:P705i
:☆☆☆
#101 [イクト]
あと5分で授業が始まるというときに携帯が鳴った。
液晶画面を見ると…。
唯子からメールが届いていた。
:08/05/31 17:51
:P705i
:☆☆☆
#102 [イクト]
俺は吃驚して慌ててメールの内容を見た。
[屋上]
メールの内容はこれだけだった。
:08/05/31 17:55
:P705i
:☆☆☆
#103 [イクト]
(屋上…?)
何があるのか分からなかったがとりあえず行ってみる事にした。
:08/06/01 09:30
:P705i
:☆☆☆
#104 [イクト]
カンカンカン…。
屋上までの階段を上る…。
本当に唯子は屋上にいるんだろうか…?
期待と不安の入り交じった思いで屋上の扉の前に立った。
:08/06/01 10:22
:P705i
:☆☆☆
#105 [イクト]
ギイィィ…。
屋上の扉は重かった。
扉を開けると開放的な空気が俺の肌を撫でる。
:08/06/01 10:24
:P705i
:☆☆☆
#106 [イクト]
辺りを見回すと…。
……………いた。
綺麗な黒く長い髪。
綺麗な横顔。
間違いなく唯子だ。
:08/06/01 10:25
:P705i
:☆☆☆
#107 [イクト]
唯子は手すりに掴まって空を見上げている。
日の光が唯子の顔を神々しく照らす。
思わず見とれてしまった。
葉月 「…鈴原っ。」
:08/06/01 10:29
:P705i
:☆☆☆
#108 [イクト]
唯子はゆっくり俺のほうに顔を向ける。
唯子 「…来てくれたんだ。」
ふんわり笑う。
:08/06/01 10:34
:P705i
:☆☆☆
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