ギンリョウソウ
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#742 [○○&◆.x/9qDRof2]
#16 [[世界の真実]ふむ(2/3)◆s8/1o/v/Vc]
「おいおい冗談じゃねぇぞ!」
俺は慌てて電源を押し戻す。
しかし、いつまで押し続けていても一向に電源は戻らなかった。
電池はしっかりと三本補充されていたのを見たから、電池切れではないだろう。
念のため、充電器に差し込んだが反応はなかった。
そういえば停電だったな…。
思い出せば諦めたように携帯を投げ出して、ベッドに倒れ込む。
静かな時間が流れて、妙な違和感を抱いた。
嫌な予感のような、違和感を。
不意に横を見れば電子時計が発色していた。
「…ん?」
:22/10/03 16:54
:Android
:☆☆☆
#743 [○○&◆.x/9qDRof2]
はて、気のせいだろうか。
電子時計の示す文字の光が弱々しくなってきているような…。
ぼんやりとそんな事を考えていたら、突然糸が切れたかのように電子時計の文字が消えた。
「…!?」
それを見ると俺は目を丸くした。
さっきからどうもおかしい。
違和感の原因がわかったのである。
無音なのだ。
静かすぎる、車の音すら聞こえない不気味な程無音の世界。
俺は立ち上がり窓を全開に開けた。
⏰:08/03/03 03:23 📱:SH905i 🆔:☆☆☆
#17 [[世界の真実]ふむ(3/3)◆s8/1o/v/Vc]
「何だよ…これ」
声が震えていた。
目の前に広がった光景は、真の闇。
停電の規模ではなく、人を失った不気味に佇む建物たちがひっそりと列を連ねていた。
照らし出すのは淡く朧な月明かりのみであった。
「誰も…いないのか?」
その時、後ろのベッドの片隅から声が聞こえた。
ベッドに寝転ぶ時はいつも掛けているラジオが、作動した様子だった。
俺はゆっくりと振り返る。
不気味なまで薄暗い室内に無機質なラジオの声が響いた。
途切れ途切れに数秒流れた後、ラジオは完全にその機能を失った。
俺は聞き取り難いラジオの内容に言葉を失った。
愕然と立ち尽くす俺に、先程ラジオは言った。
《現在…ょ…には…緊急…避難勧告が…されて…大変…危険…すので…ただちに…》
喋る物を無くした世界は、無音の世界へと続く不気味な静けさに包まれていった…。
:22/10/03 16:54
:Android
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#744 [○○&◆.x/9qDRof2]
#126 [[手紙(1/3)]蜜月◆oycAM.aIfI]
:22/10/03 17:02
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#745 [○○&◆.x/9qDRof2]
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#750 [○○&◆.x/9qDRof2]
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いいね✨ (๑ŐωŐ๑) ✨いいね
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