ギンリョウソウ
最新 最初 全 
#94 [向日葵]
日差しは少しマシになったものの、湿気や気温はマシにはならない。
まだフラフラしているので、美嘉が日陰にいなさいと怒っていたが、椿はサラリと流して今席にいた。
「椿さま」
背後から声がした。
振り向けば、要の従者がいる。
皆が何事かと従者を見るので、気をつかった椿は人があまりいない所へと移動した。
「えと、どうかなさいましたか……?」
「要さまから贈り物でございます」
:08/06/30 01:02
:SO903i
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194